運営者について

太田 満
店舗立地研究所 代表
(合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員)
プロフィール
2005年にみずほ銀行に入行し、2021年の独立まで16年間、一貫して渉外業務と審査業務に従事。数百社に及ぶ中小企業オーナーや個人事業主などの経営者と向き合い、融資審査・経営相談を通じて、立地が事業の命運を左右する場面を幾度となく目の当たりにしてきた経験が、このサイトの原点です。
保有資格:中小企業診断士・宅地建物取引士
| 経歴 | |
|---|---|
| 2005年4月 | 株式会社みずほ銀行入行 |
| 2021年3月 | 株式会社みずほ銀行退職 |
| 2021年4月 | 合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ設立 |
| 2026年4月 | 「店舗立地研究所」開設 |
このサイトを作った理由
独立後も、創業支援や店舗の新規出店に関するご相談を数多くお受けしてきました。その中で痛感したのが、「立地だけは、後から変えられない」という厳しい現実です。
ターゲット設定、価格戦略、プロモーション、店舗オペレーション——これらはやり直し(変更)が利きます。しかし立地だけは、一度決めてしまえば簡単には変更できません。
例えば空中階に出店した場合、通行人からの視認性がなく、ふらっと入ってくるお客様は基本的にいません。SNSや各種施策で認知を獲得し続けることが必須になります。だからこそ、ビジネスモデルにあった立地選定を間違えないことが、店舗ビジネス成功の絶対条件だと考えています。
一方で、当サイトで公開している国勢調査の人口データや商業統計は「e-Stat(政府統計ポータルサイト)」、「jSTAT MAP(地図で見る統計)」などで公開されているものの、一般の方には少々使いづらいのが現状です。そこで本サイトでは、主要エリアの商圏データをわかりやすく整理・公開することで、出店判断のヒントとしてご活用いただけるようにしました。
サイトでは、商圏データの提供にとどまらず、出店に必要な知識全般をお伝えすることで、これからの人口減少時代においても店舗ビジネスを力強く続けていただけるよう、お手伝いしたいと思っています。
ご注意とご案内
本サイトで公開している元データの国勢調査・商業統計などのデータは、5年に一度の調査をもとにしているため、最新の状況と差異が生じる場合があります。
より精度(鮮度)の高い「今」の分析をご希望の方には、個別の立地分析サービスもご提供しています。KDDIのスマートフォンデータを活用したリアルタイムの人流データにより、「今この瞬間、どこに・どんな属性の人が集まっているか」を可視化し、足元の実態に基づいた出店判断をサポートします。
ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
運営会社
| 会社概要 | |
|---|---|
| サイト名 | 店舗立地研究所 |
| 法人名 | 合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ |
| 設立 | 2021年4月1日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 本店所在地 | 神奈川県横浜市港北区綱島台6番24号 |
| 代表社員 | 太田 満 |
| 業務内容 | 経営コンサルティング、「店舗立地研究所」の運営 |
