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日吉駅西口徒歩2分。経営難のベトナム料理店の引き継ぎから始まった20年、「いろり屋金魚」を業態変遷とコロナ禍の生存戦略から分析

街の店舗分析|多業態展開編・出店ストーリー編

日吉駅西口徒歩2分。経営難のベトナム料理店の引き継ぎから始まった20年、「いろり屋金魚」を業態変遷とコロナ禍の生存戦略から分析

神奈川県横浜市港北区日吉本町。東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅西口から徒歩2分。豊洲市場直送の鮮魚、全国各地の地酒40種、高温遠赤外線で炙る「囲炉裏焼き」を看板にする和食居酒屋「日吉 日本酒 いろり屋金魚」があります。2013年開業のこの店の物語は、実は同じ建物の2階で2004年に始まっていました。経営難にあったベトナム料理店を引き継ぎ、立て直した先に1階へ出店するという、一つの物件を舞台にした20年の業態変遷と、コロナ禍を機に地元農家と手を組んだ生存戦略を、店舗立地研究所が分析します。

日吉駅西口・徒歩2分
2013年7月開業
同じ建物の2階は元祖ベトナム料理店
コロナ禍に地元農家と提携・野菜直売
姉妹店「金魚別邸」を経て現在は本店中心
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なる店舗紹介や格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、このお店が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:「いろり屋金魚」というお店の面白さは、居酒屋そのものの業態にあるのではなく、日吉駅前の同じ一つの物件を舞台に、20年以上かけて業態を組み替え続けてきた経営の連続性にあります。2004年、日吉駅前商店街の一画に開業したベトナム料理店「HOA HOA(ホアホア)」は、当初は経営難にありました。その店をオーナーとして引き継ぎ立て直したのが、現在いろり屋金魚を運営する田島功介氏です。立て直しの実績を土台に、同じ建物の1階(当時は空き店舗だった古本屋跡)へ2013年に出店したのが「いろり屋金魚」でした。一つの物件、一つの経営体が、業態を増やし、姉妹店を出し、コロナ禍で地元農家と手を組み、時には店を閉じながら、20年という時間軸で日吉という街に根を張り続けている。この店を理解するには、居酒屋単体としてではなく、「日吉で複数の顔を持ち続ける経営体」として見る必要があります。

いろり屋金魚はどんなお店?

「日吉 日本酒 いろり屋金魚」は、神奈川県横浜市港北区日吉本町1-4-25「モア日吉」の1階に構える和食居酒屋です。東急東横線・東急目黒線の日吉駅西口、および横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅2番出口から、いずれも徒歩2分という駅前一等地に位置しています。総席数45席、テーブル席・掘りごたつ席・カウンター席・ソファー席をそろえ、貸切利用の場合は最大60名(立食時)まで対応できる、比較的大きな箱の店舗です。看板メニューは、高温×遠赤外線の「炙り」技術で日替わりの厳選素材を焼き上げる「囲炉裏焼き」で、席から炎を眺めながら食事を楽しめる、非日常性を演出したライブ感のある調理体験が売りになっています。

2013年7月29日に開業したこの店を運営するのは、同じ物件を拠点とする「株式会社Verdade(ベルダージ)」で、代表取締役は田島功介氏、会社設立は2013年11月です。開業当時の物件は元古本屋だった空きスペースで、木の温もりが伝わる落ち着いた空間に改装されたとぐるなびPROの取材記事は伝えています。日吉といえば慶應義塾大学日吉キャンパスを抱える学生街として知られますが、田島氏はこの店で「近くに大学のキャンパスがあるため、学生向けの飲食店が多いエリアですが、もう少し上の20代後半〜40代前半の方をターゲットにしました」と語っており、あえて学生街の主力客層とはずらしたポジショニングを取っていたことが分かります。

「近くに大学のキャンパスがあるため、学生向けの飲食店が多いエリアですが、もう少し上の20代後半〜40代前半の方をターゲットにしました」

――オーナー・田島功介氏、ぐるなびPRO「”店頭販売”で売上&お店の価値をアップ!(2)~生産者との連携を強化し、野菜の直売を開始~」より

店舗名
日吉 日本酒 いろり屋金魚
所在地
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-4-25「モア日吉」1F
アクセス
東急東横線・東急目黒線 日吉駅西口 徒歩2分/横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅2番出口 徒歩2分
開業
2013年7月29日
運営会社
株式会社Verdade(ベルダージ)/代表取締役 田島功介氏/2013年11月設立
物件の前身
古本屋だった空き店舗(1F)
同建物の2F
ベトナムの食卓 HOA HOA(2004年10月開業。現運営者名義は田島健次氏)
看板メニュー
囲炉裏焼き、豊洲市場直送の鮮魚、地酒約40種(月3回入れ替え)
価格帯
ディナー4,000〜4,999円が中心帯(食べログ集計)/150分飲み放題付コース5,500円〜
座席・規模
総席数45席、貸切最大60名(立食)、半個室あり(最大12名)
営業時間
火〜木・日 17:00〜23:00(L.O.22:00)/金・土 17:00〜24:00(L.O.23:00)※2026年1月より月曜定休を廃止し不定休制に変更
評価
食べログ総合得点3.29(口コミ100件、保存5,931件)
公式サイト
hiyoshi-iroriya-kingyo.gorp.jp
Instagram
hiyoshi-iroriya-kingyo.gorp.jp
店舗立地研究所が「注目すべき」と感じた3つのポイント
1.「1号店」はいろり屋金魚ではなかった

いろり屋金魚の開業は2013年ですが、同じ建物の2階では2004年からベトナム料理店「HOA HOA」が営業していました。当初は認知度が上がらず経営難に陥っていたこの店を、田島功介氏がオーナーとして引き継ぎ、ぐるなびの店舗ページを使った販促に力を入れて立て直したことが、ぐるなびPROの別記事で語られています。つまり、いろり屋金魚は「新規開業」ではなく、「一つの物件の経営再建の延長線上での2店舗目出店」だったと見ることができます。

2.学生街で、あえて学生をメインターゲットにしない

慶應義塾大学のキャンパスを抱える日吉は、学生向けの安価な飲食店が集積するエリアです。その中で田島氏は「もう少し上の20代後半〜40代前半」を狙う判断をしています。学生街の喧騒の中で「大人がゆっくり寛げる」という差別化軸を明確に打ち出したことが、姉妹店「金魚別邸」の出店動機にもつながっています。

3.コロナ禍を「地元農家との共闘」に変えた

コロナ禍で売上が激減した際、同じく苦境にあった近隣の「藤田農園」との関係を強化し、2021年夏から野菜の店頭直売を開始しました。ほぼ仕入れ原価での販売のため直接の利益はほとんどないものの、「食材にこだわる店」というブランディング効果と、それまで店の存在に気付いていなかった主婦層という新規客層の獲得につながったといいます。

立地分析:駅前一等地×学生街という、二つの顔を持つ日吉

いろり屋金魚が立地する日吉駅は、東急東横線・目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインが交差する結節点であり、横浜市「港北区の基本データ」によれば東横線の1日平均乗車人員は147,150人(2024年度)と、この記事のシリーズで扱ってきた綱島(40,693人)や新綱島(8,142人)と比べても圧倒的に規模の大きい駅です。駅の東側に慶應義塾大学日吉キャンパスを抱える学生街としての側面と、駅西側に放射状に広がる商店街の先に住宅街が控える生活拠点としての側面を併せ持つ、二層構造のエリアであることが、ぐるなびPROの記事でも指摘されています。

この二層構造こそが、いろり屋金魚の客層設定を理解するカギになります。学生街としての日吉には安価な学生向け飲食店がひしめいていますが、店の立地する日吉駅西口の商店街には中規模の企業や住宅街も広がっており、ビジネス層・ファミリー層という別の需要が存在します。田島氏が「学生街に決して多いとはいえない、大人がゆっくり寛げる空間」を掲げたのは、駅前という好立地を活かしながら、あえて学生街の主戦場を避けるポジショニングを取った結果だと考えられます。港北区全体で見ても単独世帯の割合が高く、2023年の統計では区内世帯数が18万戸を突破するなど、単身・少人数世帯の多さも、こうした「ちょっと贅沢したい」需要を支える土台になっていると見られます。

比較軸 いろり屋金魚(日吉) 早鈴漁港食堂(綱島) 金魚別邸(日吉・閉店)
本業 和食居酒屋(囲炉裏焼き・地酒) 鮮魚問屋直営の食堂・角打ち いろり屋金魚の姉妹店(和風居酒屋)
多業態化のきっかけ コロナ禍での売上激減、地元農家との連携 魚屋としての商材を活かした多業態展開 本店の混雑緩和・客層のさらなる上質化
現在の状況 本店として営業継続 複数業態を並行して展開中 閉店(本店に一本化されたとみられる)
立地との関係 駅前一等地でありながら、学生街の主戦場は避ける 地域の商圏と鮮魚流通のつながりを活用 本店近隣(メイルロード沿い)への出店

※駅別乗車人員、世帯数等の数値は横浜市「港北区の基本データ」(2026年4月13日更新)、横浜日吉新聞(2023年4月12日)に基づきます。統計項目により調査時点・調査方法が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。「早鈴漁港食堂」は当研究所の別記事で分析した綱島の店舗であり、比較のための参考情報です。

2004年から2026年へ:一つの物件が重ねてきた4つの局面

いろり屋金魚の歩みを年表として整理すると、この店が単発の開業ストーリーではなく、一つの物件を舞台にした継続的な経営の積み重ねであることが見えてきます。第一の局面は2004年10月、日吉駅前商店街の一画(現在の「モア日吉」2階)に、まだ日本での認知度が低かったベトナム料理を掲げる「HOA HOA」が開業したことです。当初は客がつかず経営難に陥り、一時は閉店の危機に立たされたと、ぐるなびPROの取材記事は伝えています。

第二の局面は、この店をオーナーとして引き継いだ田島功介氏が、ぐるなびの店舗ページを活用した販促に力を入れたことで経営が持ち直したことです。幼稚園児の保護者によるランチ貸切が最初の手応えとなり、以降ママ会などの女性グループの貸切ランチが月6〜7件入るまでに客層が広がったといいます。この経営再建の実績があったからこそ、田島氏は2013年、同じ建物の1階に空いていた古本屋跡の物件を使い「いろり屋金魚」という新たな業態を出店するという次の一手に踏み出せたと考えられます。第三の局面が、2016年9月の姉妹店「金魚Bettei(別邸)」の出店です。本店の混雑によって顧客を待たせてしまう状況を受け、より上質な「大人の空間」を求めて、日光ビル1階(旧居酒屋わっしょい跡地)に約30席の2号店を構えました。この店舗は現在、食べログ上で閉店の表示となっており、その後、経営資源は本店に集約されたとみられます。

第四の局面:コロナ禍と「藤田農園」との共闘
2020年からのコロナ禍で売上が激減する中、店から車で15分ほどの距離にある「藤田農園」との取引を強化し、卸し先を失って余った野菜を一手に買い取る形で提携を深めました。2021年夏からは店頭での野菜直売も開始し、ほぼ仕入れ原価という薄利での販売でしたが、これによって「食材にこだわる、安心安全な店」というブランドイメージが形成され、それまで店の存在に気付いていなかった主婦層を含む新規客の獲得につながったといいます。規格外で市場に出せない野菜を格安で仕入れられるようになったことは、物価高の中での原価率の維持にも寄与しています。

2026年1月の営業情報では、これまで設けていた月曜定休を廃止し、不定休制に切り替えるという運営体制の見直しも確認できます。休業日の情報はInstagram(@kingyo.hiyoshi)で随時発信する形に変わっており、20年間で業態と運営体制の両方を柔軟に変え続けてきた、この店らしい姿勢がここにも表れています。

さらに広がりそうな3つの可能性

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と業態の傾向、エリア特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.「HOA HOA」との回遊性をもっと前面に

同じ建物の1階と2階に、和食居酒屋とベトナム料理店という異なる業態が存在するのは、この物件ならではの強みです。会食の1軒目・2軒目としての回遊、あるいは大人数の宴会で好みが割れたグループへの提案など、同じ建物内での「はしご酒」提案を公式サイトやSNSでもっと明示的に打ち出す余地があると考えられます。

2.藤田農園連携を「産地の物語」としてさらに発信

野菜の店頭直売という取組はすでに新規客獲得に貢献していますが、たけのこなど季節ごとの目玉商材について、収穫の様子や生産者の声をSNSで発信するコンテンツ化を進めることで、「野菜にこだわる居酒屋」というブランディングをさらに強化できる可能性があります。

3.平日集客という自ら語られた課題への対応

オーナー自身が「平日の集客」を課題として挙げており、コロナ禍後にエリアのビジネス層が減少したことをその一因として指摘しています。学生街としての日吉の特性を踏まえ、大学の長期休暇期間やイベント時期に合わせた企画メニューなど、平日需要を喚起する仕掛けの余地が考えられます。

店舗経営の視点:一つの物件で業態を重ねるという選択

特定の物件を拠点に業態を組み替え続けるいろり屋金魚の経営スタイルには、同様の展開を検討する事業者にとって参考になる検討点もあります。以下はいろり屋金魚が現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の業態展開を検討する事業者にとっての一般的な選択肢です。

既存物件の経営再建を、新業態出店の実績として積む

いろり屋金魚は、HOA HOAという既存店の立て直しという実績があったからこそ、同じ物件の空きスペースへの新業態出店という次の判断につながったと考えられます。新規開業よりも先に、既存の経営資源を立て直す経験を積むことは、その後の多店舗展開・多業態展開における判断材料の蓄積として参考になる考え方です。

危機を「連携」に変える取引先との関係構築

コロナ禍という共通の危機に直面した際、既存の取引先である地元農家との関係を強化するという選択は、新規の販路開拓よりも実行のハードルが低く、双方にとってのメリットを再設計しやすい方法です。日頃からの取引先との関係性が、非常時における事業継続の選択肢を広げることを示す事例といえます。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。2026年8月時点では、小規模事業者持続化補助金(販路開拓・設備投資等が対象になり得るケースがあります)、横浜市が実施する飲食業向けの各種支援制度などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】居酒屋の看板の裏にある、20年分の経営の積み重ね

いろり屋金魚を「豊洲直送の鮮魚と地酒が楽しめる和食居酒屋」という一言で紹介することは間違いではありませんが、それだけではこの店の面白さの半分も伝えられません。2004年に経営難のベトナム料理店として始まった同じ物件の歴史、その立て直しの実績を土台に2013年に新業態として出店したいろり屋金魚、学生街であえて大人向けの客層を狙った姉妹店「金魚別邸」の挑戦と撤退、そしてコロナ禍という危機を地元農家との連携というかたちに変えた生存戦略。これらはすべて、一つの経営体が一つの物件・一つの街に長く根を張り続けてきたからこそ生まれた選択の連続です。駅前一等地という好立地に安住せず、20年かけて業態と客層を組み替え続けてきたこの店の姿は、「立地の良さは、変わり続ける経営努力があってはじめて活かされる」という、当たり前でありながら見過ごされがちな事実を教えてくれます。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、物販店、古着・ヴィンテージブランド、美容サロン、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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