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日吉の新店「食堂KAJITSU」は”居酒屋の1号店”に見えて実は4店舗目。炭・薪・藁を使い分ける、マルエ流ドミナント戦略の完成形

街の店舗分析|日吉グルメ編

日吉の新店「食堂KAJITSU」は”居酒屋の1号店”に見えて実は4店舗目。炭・薪・藁を使い分ける、マルエ流ドミナント戦略の完成形

東急東横線「日吉駅」西口から普通部通り沿いを徒歩2〜3分。2026年9月1日に開業した居酒屋「食堂KAJITSU」は、SNSや口コミサイトでは「日吉に新しくできた炭火焼きの居酒屋」として紹介されることが多い。しかし公式情報を丁寧に読み解くと、この店は単独の新規開業ではなく、日吉駅前だけで4店舗を積み上げてきたマルエ株式会社が、満を持して投入した”4店舗目”であることが分かってくる。今回はこの「食堂KAJITSU」を、日吉の商圏データとともに分析する。

日吉駅徒歩2〜3分
2026年9月1日開業
運営:マルエ株式会社(代表・江川広樹氏)
日吉駅前4店舗目
炭・薪・藁の三位一体火入れ
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なる店舗紹介や格付けではなく、実在するお店を通じて「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

今回取り上げる「食堂KAJITSU」は、2026年9月に開業したばかりの新店です。単体で見れば「炭火焼きが自慢の居酒屋」という紹介で終わってしまいがちですが、運営会社であるマルエ株式会社の歩みを追うと、日吉駅前という狭いエリアに意図的に店舗を集中させる「ドミナント戦略」の一環として、この店が開業されたことが見えてきます。開業から日が浅いからこそ見える、この店の立ち位置と設計思想を、日吉という商圏の特性とあわせて紹介します。

先に結論:「食堂KAJITSU」は、日吉駅前で4店舗を展開するマルエ株式会社の”最新作”であり、炭・薪・藁という3つの熱源を素材ごとに使い分ける火入れ技術を看板に据えた、これまでの3店舗とは一線を画す業態です。2020年開業の「イザカヤエガチョ」を皮切りに、「飯酒トモエ」「ワイン酒場Sunkaku」と着実に店舗を重ねてきた同社が、日吉駅前という同一商圏にあえて集中出店する「ドミナント戦略」の完成形として位置づけられます。日吉という、慶應義塾大学の学生需要と高所得の居住需要が同居する商圏の中で、宴会需要と2軒目需要の両方を取り込める深夜1時までの営業時間設定も、狙いの明確さを感じさせます。

「食堂KAJITSU」はどんなお店?

食堂KAJITSUは、神奈川県横浜市港北区日吉本町1-24-14に位置し、東急東横線「日吉駅」西口から、地域密着型の個人店やスーパーが並ぶ「普通部通り」沿いを歩いて2〜3分の場所にあります(食べログでは「日吉駅178m・徒歩2分」、じゃらんnetや採用サイトでは「徒歩3分」という表記ゆれが見られます)。開業日は2026年9月1日で、マルエ株式会社の採用サイトに掲載されていた店舗紹介文には当初「8月中旬オープン」という記載も見られたため、実際の開業までに準備期間の調整があった可能性があります。営業時間は17:00〜翌1:00(料理L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)、定休日は不定休です。ジャンルは居酒屋・創作料理で、席数は食べログ・公式サイトでは40席、採用サイトの求人情報では34席とされており、この差異は現時点では確認が取れていません。貸切は20〜50人まで対応可能で、全席喫煙可という点も特徴です。予算は食べログの表記で5,000〜5,999円、ぐるなびやホットペッパーグルメで確認できる2時間飲み放題付きコースは4,500円〜6,500円程度(オープン記念価格)で提供されています。

店舗名
食堂KAJITSU(ショクドウ カジツ)
所在地
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-24-14
アクセス
東急東横線「日吉駅」西口から普通部通り沿いを徒歩2〜3分(表記ゆれあり)
開業日
2026年9月1日
業態
居酒屋・創作料理(炭・薪・藁の火入れ料理が看板)
営業時間
17:00〜翌1:00(料理L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
定休日
不定休
席数
40席(食べログ・公式サイト表記)/34席(採用サイト求人票表記)
予算
5,000〜5,999円(食べログ)/飲み放題付きコース4,500円〜6,500円(各種予約サイト)
運営会社
マルエ株式会社(代表取締役:江川広樹氏)
公式サイト
marue-company.com/shop/kajitsu
公式Instagram
@shokudo_kajitsu
オリジナリティ①:「新規開業の1軒」に見えて、実は日吉駅前ドミナント戦略の4店舗目

食堂KAJITSUを紹介する記事や口コミの多くは「日吉に新しくできた炭火焼きの居酒屋」という切り口で語られています。これは事実として誤りではありませんが、運営会社であるマルエ株式会社の歩みをたどると、この店の実態はもう少し立体的であることが分かります。マルエ株式会社の代表取締役・江川広樹氏(通称「エガチョ」)は、大庄グループでのアルバイトを経て、日吉を中心に東横線沿いで複数店舗を展開する「湘次郎」グループでマネージャー職を経験したのち、2020年に1号店「イザカヤエガチョ」を日吉駅徒歩2分の場所で独立開業しました。同店は創業5年目で12坪ながら月商500万円を売る繁盛店に育っています。2024年1月には2号店「飯酒トモエ」を日吉駅徒歩1分の地下物件(15坪23席)に開業し、「居酒屋以上・割烹未満」をコンセプトに、京都の三つ星店「京懐石 吉泉」や銀座「Kuma3」で修業した総料理長・地曵翔太氏を迎えて本格和食を提供、月商600〜700万円という高い実績を上げています。さらに2025年2月には3号店「ワイン酒場Sunkaku」を徒歩1分の物件に開業し、日本ワインと和のエッセンスを組み合わせたノンジャンル業態で客層の間口を広げました。そして2026年9月、4店舗目として食堂KAJITSUが加わったという流れです。

重要なのは、この4店舗すべてが日吉駅前という徒歩数分圏内に意図的に集中出店されている「ドミナント戦略」だという点です。マルエの採用サイトでは、この戦略を「特定のエリアに出店を集中させるドミナント戦略を活かし、地元客に支持される店舗運営を行っている」と明記しており、店舗同士が近接することで、忙しい時にスタッフ同士が助け合える体制や、店舗間の人材育成の相乗効果を生む狙いがあることが分かります。

「今はまだ4店舗ですが、どのお店もおかげさまで人気店に育ってきています。まずは、この勢いのまま9店舗体制を目指して店舗を増やしていくのが直近の目標です。その先は、新しい業態の立ち上げにもチャレンジしていく予定です」

――マルエ株式会社採用サイトより、代表取締役・江川広樹氏の言葉

電子オーダーが主流になりつつある飲食業界の中で、マルエはあえて紙のオーダー伝票を採用しているという点も、同社の企業文化を象徴しています。「従業員間やお客様との関わりで生まれる会話や心配りを大切にしている」という姿勢は、4店舗それぞれのコンセプトが異なっていても一貫しており、食堂KAJITSUもその延長線上にある店舗だと捉えることができます。

オリジナリティ②:炭・薪・藁。素材ごとに熱源を使い分ける「KAJITSU焼きもの3選」

食堂KAJITSUの最大の特徴は、食材ごとに火入れの熱源を明確に使い分けるという調理哲学です。公式サイトやメニュー情報を確認すると、「KAJITSU焼きもの3選」として、炭では親鶏を焼き上げ、コク深い黒焼きとスパイシーな赤焼きの2種類を用意。薪ではやわらかな熱で和牛やジビエをじっくりと焼き、旨味を閉じ込めるように仕上げ、藁では魚を豪快な炎で一気に燻して香りをまとわせるという、素材の特性に応じた3つの火入れ方法を看板に据えていることが分かります。これに加えて「ふかひれ焼売」という裏看板メニューや、麻薬うずら・ムチム・湯葉といった酒肴、ゴマカンパチやガリ鯖、海老ユッケなどの旬のお造り、しまちょう唐揚げやトリュフマヨのポテトフライ、牡蠣春巻きといった揚げものまで幅広く揃えており、単なる焼き物専門店ではなく、火入れ技術を軸にした総合居酒屋という立て付けになっています。〆には篠田農園の小麦を使った自家製うどんと十割そばが用意され、牡蠣辣油・出汁とろろ・ポルチーニといった凝った特製つゆで味わえる点も、コース最後まで手を抜かない設計です。横浜産の地場野菜を使った「おばんざい6種」も、来店者にまず薦められる一皿として位置づけられています。

空間演出としては、煉瓦と木の温もりを基調にしながら、黄金に輝くアートパネルと天井を埋め尽くす木格子という、洗練された大人の隠れ家的インテリアが特徴で、オープンキッチンによるライブ感のある演出も売りにされています。来店者のInstagram投稿によれば、普通部通りを歩いた先にある店内は「ライブ感溢れるカウンター席とゆったりと食事を楽しめる」空間として紹介されており、公式情報と実際の来店印象が一致していることがうかがえます。

日吉は「学生街×住宅地×高所得層」の三重構造。宴会需要と2軒目需要の両方を狙える商圏

店舗立地研究所が整理した日吉駅半径1,000m圏のデータでは、夜間人口44,934人に対し昼間人口41,845人、昼夜比0.93倍という「居住需要を基盤にしながら、学生・就業者の昼間需要が重なる複合商圏」であることが示されています。総世帯数24,979世帯のうち1人世帯は14,023世帯と、全体の約56.1%を単身世帯が占める一方、15歳未満人口も4,602人存在し、学生街という一語では捉えきれない年齢構成の幅を持っています。年収700万円以上の世帯比率は約32.5%、1,000万円以上は約15.0%にのぼり、慶應義塾大学のキャンパスと東急沿線の住宅地が同居する日吉らしい所得構成が見て取れます。東急東横線の日吉駅は2025年度の1日平均乗降人員が133,051人と、東横線内でも元住吉・綱島・大倉山を上回る規模を誇りますが、店舗立地研究所は「商業人口36,399人は夜間人口を下回り、来街倍率は0.81倍。駅利用者数の大きさをそのまま購買力とみなすべきではない」と分析しており、駅の知名度だけに頼らない業態設計の重要性を指摘しています。

こうしたデータが示すのは、「学生・若年単身層の反復利用」「就業者の会食・宴会需要」「近隣の高所得世帯による目的来店」という、性質の異なる複数の需要層が同じ商圏内に共存しているという事実です。食堂KAJITSUが採用する2時間飲み放題付きコース(4,500円〜6,500円程度)という価格設計、そして深夜1時までの営業という時間設定は、会社帰りの宴会需要と、2軒目・遅めのディナー需要の両方を同じ物件で取り込める仕組みになっています。日吉駅前という飲食店密度の高いエリア(1,000m圏内の飲食店事業所数は142事業所)で、既存の系列3店舗と競合しない業態としてあえて「焼きものと飲み放題」を軸に据えた点も、日吉商圏の構造を踏まえた合理的な判断だと考えられます。

日吉駅1,000m圏の指標 公開値 「食堂KAJITSU」への読み替え
昼夜人口比 0.93倍(居住基盤+昼間需要の複合型商圏) 学生・就業者の昼需要と、居住者の夜需要の両方を見込める構造。深夜1時までの営業で夜の取りこぼしを減らせます。
1人世帯比率 56.1%(14,023世帯/24,979世帯) 単身層の多さは、会社帰りの少人数利用や2軒目使いとの相性の良さを示唆します。
年収700万円以上世帯 約32.5%(8区分合計) 4,500円〜6,500円台の飲み放題付きコース、貸切宴会に一定の支出余力がある層が存在します。
東横線1日平均乗降人員 133,051人/日(2025年度) 駅利用規模は大きいが、来街倍率0.81倍は購買力換算では居住規模を下回るため、目的来店の設計が重要です。
飲食店事業所数 142事業所(1,000m圏) 供給は厚いエリアであり、炭・薪・藁の火入れという明確な看板が差別化要因として機能しています。

「駅前の一等地に4店舗を集める」というのは、日吉が学生・就業者・高所得居住者を同時に抱える商圏だから。
日吉という商圏は、慶應義塾大学の学生需要、東横線通勤者の会食需要、そして近隣に住む高所得層の記念日・宴会需要という複数の層を同時に抱えています。マルエ株式会社が日吉駅前だけに4店舗を集中させるドミナント戦略は、これらの異なる需要を業態ごとに使い分けて取り込む、堅実な多店舗展開の設計だと評価できます。

※日吉駅の商圏データは、国勢調査・経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1,000m圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

店舗立地研究所が「気になる」と感じた3つのポイント
1.「新規開業の1軒」に見えて実はドミナント戦略の4店舗目という構造

2020年の「イザカヤエガチョ」から始まり、「飯酒トモエ」「ワイン酒場Sunkaku」と積み上げてきた、日吉駅前集中出店の最新形であるという点が、単体の新店紹介では見えてきません。

2.炭・薪・藁を素材ごとに使い分ける火入れ技術

親鶏は炭、和牛・ジビエは薪、魚は藁と、熱源を明確に使い分ける「KAJITSU焼きもの3選」は、既存の焼き鳥店や炉端焼き店とは異なる、独自の調理哲学を打ち出しています。

3.焼き物専門店ではなく、うどん・そばまで揃う懐の深いフードメニュー

ふかひれ焼売や自家製うどん・十割そばまで用意することで、宴会の主役にも2軒目の〆にも対応できる、幅の広いメニュー構成になっています。

【街の店舗分析まとめ】

「食堂KAJITSU」は、単体で見れば「日吉に新しくできた炭火焼きの居酒屋」として語られがちですが、運営会社であるマルエ株式会社の歩みを追うと、2020年の「イザカヤエガチョ」開業から積み上げてきた、日吉駅前ドミナント戦略の4店舗目であることが分かりました。炭・薪・藁という3つの熱源を素材ごとに使い分ける火入れ技術と、うどん・そばまで揃う幅広いフードメニューは、こうした段階的な店舗展開の中で磨かれてきたノウハウの結晶なのかもしれません。学生・就業者・高所得居住者という複数の需要層が同居する日吉商圏の中で、宴会需要と2軒目需要の両方を狙う業態を選んだ判断も、開業からまだ日が浅い現時点では理にかなった立ち上がりを見せているといえるでしょう。

この記事は公開情報を基にした分析であり、江川広樹様やKAJITSUのスタッフの皆様から直接お話を伺えたわけではありません。4店舗目として食堂KAJITSUをどのような経緯で企画し、炭・薪・藁という火入れのスタイルにどうたどり着いたのか、公開情報だけでは分からないことが数多くあるはずです。もし取材の機会をいただけましたら、開業の背景やお店づくりについて直接お伺いし、改めて記事としてお届けできればと思っております。

よくある質問(Q&A)
Q. うちのお店も、この「街の店舗分析」で紹介してもらえますか?

はい、可能です。既存の取材記事や公開情報が一定量あるお店であれば独自分析記事として取り上げるケースもあり、店舗様ご自身から直接取材・情報提供をいただける場合はより深い内容の記事に仕上げることができます。掲載をご希望の店舗様は公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。

Q. 出店先の商圏分析や、どこに出店すべきかの相談にも対応してもらえますか?

対応可能です。駅別の商圏データ(人口構成・世帯年収・昼夜人口比・競合店舗数など)を活用し、新規出店・移転・多店舗展開を検討している事業者向けに、候補エリアの比較分析や出店可否のご相談を承っています。

Q. 商圏分析の相談は、店舗の規模や業種を問わず受けられますか?

飲食店に限らず、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、専門小売店など幅広い業種で対応しています。個人店・小規模グループから多店舗展開を目指す事業者まで、規模を問わずご相談いただけます。資金調達や補助金活用に関する相談も承っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、専門小売店など、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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お問い合わせはこちら

出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報を用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。座席数や当初のオープン予定日など、媒体間で表記が異なる情報についてはその旨を明記しています。営業時間・メニュー内容・価格は変更されることがあるため、ご来店前に必ず公式サイトやInstagram、電話での最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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