MENU

中目黒駅徒歩10分「SANBARCO TOKYO」はなぜ駅前ではなく複合施設を選んだのか?宮崎発タコス店が”時間帯シェア”で東京進出した理由を立地から分析

街の店舗分析|シリーズ・複合施設×テナントシェア戦略編

中目黒駅徒歩10分「SANBARCO TOKYO」はなぜ駅前ではなく複合施設を選んだのか?宮崎発タコス店が”時間帯シェア”で東京進出した理由を立地から分析

中目黒駅から徒歩10分、駒沢通り沿いを祐天寺方面に進んだ先にある複合施設「SANU NOWHERE」。その1階に店を構えるのが、宮崎県青島の人気店「サンバルコ」の東京初出店「SANBARCO TOKYO」です。青島本店は駅前徒歩1分という抜群のロケーションで10年近く愛され続けてきましたが、東京進出にあたっては駅前の路面店ではなく、複合施設のテナントとして、しかもコーヒースタンド「ONIBUS COFFEE」と時間帯を分けて同じ空間を共有するという、珍しい形態を選びました。なぜ駅前を選ばず、この特殊な形態を選んだのか。オーナーシェフ・大上良輔氏の経歴と、中目黒という商圏の特性を軸に、店舗立地研究所が独自に分析します。

中目黒駅徒歩10分
複合施設内テナント
時間帯シェア型
宮崎・青島発
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:SANBARCO TOKYOは、「駅前の視認性」を捨てて「複合施設のブランド力」と「時間帯シェアという賃貸の合理性」を選んだ東京進出店です。

青島本店は駅前徒歩1分という近接性を活かしたロードサイド型の路面店でしたが、東京進出にあたっては中目黒駅から徒歩10分の複合施設「SANU NOWHERE」内にテナントとして入居する形を選びました。しかも同じ空間を朝から18時までは「ONIBUS COFFEE」が使い、17時から23時まではSANBARCOが使うという、1つの物件を2つの独立したブランドが時間軸で分割して使う珍しいモデルです。単独で駅前の物件を借りるよりも、施設全体の世界観とブランド力に相乗りしながら、賃料負担を時間帯でシェアするという、東京進出における合理的な経営判断がこの店の核心にあります。

SANBARCO TOKYOはどんなお店?

SANBARCO TOKYOは、東京都目黒区中目黒3-23-16、複合施設「SANU NOWHERE」の1階にある、タコスとナチュラルワイン、季節料理を楽しめるレストランです。中目黒駅(東京メトロ日比谷線・東急東横線)から徒歩10分、祐天寺駅からも徒歩10分という距離にあり、駅前の商業集積からは離れた、駒沢通り沿いの立地です。母体となるのは、宮崎県宮崎市青島にある「サンバルコ」で、2016年、サーフィンの聖地として知られる青島海岸のすぐそば(青島駅から徒歩1分)に開業した人気店です。オーナーシェフの大上良輔氏は札幌出身で、宮崎の老舗洋食店「らんぷ亭」で修業を積んだ後、メキシコ、アメリカ、インドネシア、種子島を経て宮崎・青島に移住し、「良い波を求めて」青島本店をオープンしました。2024年9月7日、その東京初出店として、SANU NOWHEREのグランドオープンと同時にSANBARCO TOKYOが誕生しています。

店名の由来にもなっているメキシコ・エンセナーダの食文化にインスパイアされたタコスは、エビ・サバ・ビーフ・ラム・ビーガンの5種類(550円〜)を用意し、大上氏が世界中を旅して培ったスパイス料理と和のだしを融合させた味付けが特徴です。関東一円の生産者から仕入れた旬の食材を使い、メキシコチレとキーライムを使ったオリジナルサルサで、現地の伝統製法を尊重しながらも「型に囚われない」タコスを提供しています。パスタ(1,780円〜)やスープ、サラダ、セビーチェ、トルティーヤチップスといったメキシカンアペタイザーも揃い、こだわりのナチュールワインとの相性を活かしたメニュー構成です。店内は、地球や自然とのつながりをテーマにした施設全体のコンセプトを反映し、都会の喧騒を忘れさせる開放的な空間になっています。

店舗名
SANBARCO 東京・中目黒店(サンバルコ)
所在地
東京都目黒区中目黒3-23-16 SANU NOWHERE 1F
アクセス
東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒」駅から徒歩10分/東急東横線「祐天寺」駅から徒歩10分
開業
2024年9月7日(複合施設「SANU NOWHERE」のグランドオープンと同時開業)
営業時間
17:00〜23:00(月・水・木・金・土・日営業)
定休日
火曜日
支払方法
カード可、電子マネー可/QRコード決済不可
席構成
40席(カウンター・テーブル)、個室無、貸切可
禁煙・喫煙
全席禁煙
駐車場
無
母体・本店
宮崎県宮崎市青島2-8-11「サンバルコ」(青島駅徒歩1分、2016年開業)
オーナーシェフ
大上良輔氏(札幌出身、宮崎「らんぷ亭」で修業後、放浪を経て青島に移住)
公式情報
SANBARCO TOKYO 公式Instagram/SANU NOWHERE 公式Instagram
青島本店との立地戦略比較

母体である宮崎・青島の「サンバルコ」は、JR日南線・青島駅から徒歩約1分という抜群の近接性を持つ、単独の路面店です。観光地として有名な青島神社やビーチにも近く、サーフィン客や観光客の流れをそのまま取り込める立地で、2016年の開業以来、地元でも「本気のタコスを味わえる店」として定着してきました。営業形態もランチ11:30〜15:00、ディナー18:00〜21:00と、単独ブランドとして一日を通して物件を使い切るオーソドックスな路面店の形です。

これに対して東京進出にあたっては、まったく異なる形態が選ばれました。中目黒駅前ではなく徒歩10分の複合施設内、しかも「ONIBUS COFFEE」というスペシャルティコーヒー店と、同じ空間を時間帯で分け合うという契約です。ONIBUS COFFEEが朝9時から18時までコーヒーと軽食を提供し、その後17時から23時まではSANBARCOがタコスとナチュラルワインを提供するという、1つの厨房・客席を2つの独立したブランドが使い分けるモデルは、通常の飲食店の出店ではほとんど見られません。この判断の背景には、SANUの創業者・本間貴裕氏とオーナーシェフ大上氏がサーファー仲間であったという人脈と、「地球の質量を感じる」という施設コンセプトへの深い共感があったことが、SANU公式メディアの対談記事から確認できます。大上氏自身、「話をいただいてすぐに『やります!』って返事しました。ヒロさんと会ったのは3回くらいでしたが、迷いもなく」と語っており、駅前物件を探すという通常の出店プロセスを経ず、施設側からの誘いに乗る形で東京進出が決まったことがうかがえます。

比較項目 サンバルコ 青島本店 SANBARCO TOKYO(中目黒)
立地 青島駅前徒歩1分・単独路面店 中目黒駅徒歩10分・複合施設内テナント
営業形態 単独ブランドで終日営業(ランチ・ディナー) ONIBUS COFFEEと時間帯シェア(17時〜のみ営業)
出店の経緯 「良い波を求めて」自ら青島に移住し開業 SANU創業者からの誘いを受けて東京初出店
主な客層 サーファー・観光客・地元客 SANU NOWHERE来訪者・中目黒エリアの目的来店客
ブランド上の役割 地域に根付く単独のフラッグシップ 複合施設の世界観に相乗りする東京の玄関口
駅前の路面店と複合施設のテナントシェアは、優劣ではなく「進出フェーズにおける合理性の違い」です。
青島本店が10年近くかけて地域に根付かせてきた”サンバルコらしさ”を、単独で東京の駅前物件を借りるのではなく、共感できる施設のブランド力と、コーヒー店との時間帯シェアという賃貸の工夫に相乗りする形で持ち込む。この選択こそが、地方の人気店が身の丈に合った形で東京進出を果たす、ひとつの合理的なモデルだと言えるでしょう。
立地分析:なぜ中目黒の、駅から離れた複合施設だったのか

中目黒駅は東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れるターミナルで、両線合算で1日約37万人(東急東横線178,509人、東京メトロ日比谷線193,274人)が行き交います。商圏データによれば、中目黒駅から半径1,000m圏の夜間人口は58,360人、昼間人口は78,968人で昼夜比は1.35、1人世帯比率は57.7%、年収700万円以上の高所得世帯は41.2%に達する、東京都内でも有数の高感度・高所得エリアです。ただしSANBARCO TOKYOが立地するのは、この駅前商圏のただ中ではなく、駒沢通り沿いを祐天寺方面に進んだ、駅からは距離のある場所です。つまりこの店は、中目黒駅前の通行量そのものを取り込む立地戦略ではなく、「SANU NOWHERE」という施設のブランド力そのものを目的地として集客する戦略を取っていると考えられます。

その裏付けとなるのが、施設自体の規模と設計です。SANU NOWHEREは地下1階から地上3階までの4階建てで、1階にレストランとカフェ、地下1階には映像や音楽イベントも行えるラウンジスペース、2〜3階にはSANUの本社オフィスが入っています。建築は武田清明建築設計事務所、植栽は日本橋のホテル「K5」なども手がけるYard Worksが担当し、神奈川や岐阜から採取した巨石を配置するなど、「地球の質量を感じる」という理念を体現した空間そのものが集客装置になっています。目黒川沿いの桜シーズンには春季16日間で200万人超が訪れるという中目黒エリアの観光ポテンシャルも踏まえると、駅前の通行客ではなく、施設や街そのものに惹かれて訪れる目的来店型の客層を主軸にした立地判断だと読み取れます。

中目黒エリアの指標 公開値 SANBARCO TOKYOへの読み替え
昼夜人口比 1.35倍(夜間58,360人・昼間78,968人) 駅前商圏の厚みよりも、夜間営業(17時〜)に適した居住人口の多さが活きる立地です。
高所得世帯比率 年収700万円以上41.2%(14,291世帯) タコス1皿550円〜という価格帯を、体験価値込みで受け入れる購買力があります。
目黒川桜シーズン来訪者 春季16日間で200万人超(目黒区公式) 駅前ではない立地でも、街全体の広域集客力に相乗りできます。
飲食店数 674店舗(商圏内) 激戦区ゆえ、駅前で戦うより施設のブランド力で差別化する合理性があります。

※駅別・商圏別数値は各種商圏分析サイト・鉄道会社公開値・目黒区公式発表を店舗立地研究所が整理したものです。統計項目により基準年・調査方法が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

常識破りに見えて、実はよく考えられている経営判断
「駅前」ではなく「共感できる場所」を選んだ出店判断

東京進出であれば駅前の路面店を目指すのが定石とされることが多いなか、大上氏は複合施設側からの誘いを受け、迷わず出店を決めています。これは物件探しの結果としての妥協ではなく、「地球の質量を感じる」というコンセプトに深く共感し、SANU創業者とのサーファー仲間としての人脈を通じて実現した、いわば”人とコンセプトへの投資”としての出店判断だと考えられます。

ONIBUS COFFEEとの時間帯シェアという賃貸の工夫

朝9時から18時まではONIBUS COFFEEがコーヒーと軽食を、17時から23時まではSANBARCOがタコスとナチュラルワインを提供するという、1つの物件・厨房・客席を2つの独立したブランドが時間軸で分割利用するモデルは、東京の一等地に単独で出店するよりも賃料負担を最適化できる、合理的な工夫です。同じ空間を24時間近く有効に使い切ることで、双方のブランドにとって出店コストを抑えながら中目黒という土地に足がかりを持てる仕組みになっています。

大上良輔氏の放浪経歴が生む”型に囚われない”タコス

札幌出身から、宮崎の老舗洋食店「らんぷ亭」での修業、メキシコ・アメリカ・インドネシア・種子島を経て青島に移住するという大上氏の経歴は、単なるプロフィールではなく、料理そのものの哲学に直結しています。「本来の味をいただく」ことを重視し、素材そのもので十二分に美味しいものには意識的に手を加えないという調理姿勢は、本場メキシコの伝統製法を尊重しながらも和のだしを融合させるという、SANBARCOならではのバランス感覚を生み出しています。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.SANU 2nd Home会員・オフィス来訪者との連動

SANU NOWHEREの2〜3階はSANUの本社オフィスであり、サブスク別荘サービス「SANU 2nd Home」の会員やウェイティング登録者(4,000名到達との発表もある)が施設を訪れる機会も多いと考えられます。会員向け特典やイベント連動を強化することで、施設全体のファン層をそのまま店の顧客に取り込める可能性があります。

2.目黒川桜シーズン・インバウンド需要の取り込み

目黒川沿いの桜は春季16日間で200万人超が訪れる名所であり、駅前ではない立地であっても、この広域集客力に乗せたシーズン限定タコスや多言語対応メニューを打ち出すことで、一時的な認知拡大が見込めそうです。

3.青島本店ファンの”聖地巡礼”需要の喚起

宮崎・青島本店のファンにとって、東京で同じ味を体験できるSANBARCO TOKYOは”聖地巡礼”的な価値を持ちます。青島本店とTOKYOの両方を巡るスタンプラリーのような企画は、地方発ブランドの東京進出における認知拡大の後押しになりそうです。

もっと認知を広げるなら考えられること
“時間帯シェア”という珍しい仕組み自体を発信する

朝はコーヒー、夜はタコスとワインという同じ空間の使い分けは、来店したことのない人にとっては意外性のある情報です。この仕組み自体を物語として発信することで、「一日のうちに2つの顔を持つ店」という独自の認知を広げられそうです。

大上良輔氏の放浪ストーリーを前面に出す発信

札幌からメキシコ、アメリカ、インドネシア、種子島を経て青島に至った経歴は、単なるプロフィール紹介以上の”人生をかけてタコスに辿り着いた物語”として発信する余地が大きくあります。この物語性を強めることで、単なる観光客の立ち寄り先以上の存在感を打ち出せそうです。

店舗経営の視点:地方発ブランドの東京進出を支える制度も検討余地

原材料費、人件費、賃借コストが上昇するなか、地方の人気店が東京進出を図る際にも、事業拡大や販路開拓を支える制度は有効な選択肢です。以下はSANBARCOが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の地方発ブランドが今後の展開を検討する際の一般的な選択肢です。

販路開拓・情報発信

東京進出後の認知拡大やシーズン限定メニューの発信など、事業計画と公募要件に合えば、小規模事業者持続化補助金等の検討対象になる場合があります。

地域間連携・ブランド展開

地方の名店が首都圏に進出する取組には、地域産業資源を活用した事業を支援する制度が活用できる可能性があります。

デジタル化・情報発信の強化

予約管理やSNS運用、多言語対応などにITツールを活用する場合、デジタル化・AI導入補助金等を検討できる場合があります。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。

2026年9月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、ITツールの導入費用の一部を支援するデジタル化・AI導入補助金などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】

SANBARCO TOKYOの面白さは、5種類のタコスやナチュラルワインといった料理そのものだけではありません。東京進出であれば駅前が定石とされるなか、あえて駅から離れた複合施設のテナントとして、しかもコーヒー店との時間帯シェアという珍しい形態を選んだ経営判断、オーナーシェフ大上良輔氏の放浪の末にタコスへ辿り着いた物語、そして中目黒という高感度な商圏の広域集客力を活かした立地戦略。一つひとつの選択が、駅前の視認性に頼らずとも、この場所ならではの体験を求める客層に愛される仕組みを作り上げているのだと感じます。

青島駅前徒歩1分の単独路面店として地域に根付いてきた本店と、中目黒駅徒歩10分の複合施設で時間帯シェアという工夫を取り入れた東京店。どちらが優れているというわけではなく、同じブランドでも進出のフェーズや土地の特性によって、選ぶべき立地戦略はまったく異なり得るということを、この2店舗の比較は教えてくれます。

正直なところ、私自身はまだこのお店を訪れたことがありません。ぜひ近いうちにSANU NOWHEREの巨石が置かれた空間を歩き、大上良輔氏の手による本格タコスを実際に味わってみたいと思っています。そして、もし取材の機会をいただけましたら、複合施設という形態を選んだ理由や、時間帯シェアという仕組みに込めた思いを直接お伺いし、改めて記事としてお届けできればと思っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

公式LINEで相談する
お問い合わせはこちら

関連記事
出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

コメント

コメントする