恵比寿の新店「とよひさ」、”一人の大将”に見えて実は4人の匠が結集したチーム型鮨処。ゴールド認定ソムリエが仕掛ける”鮨×ペアリング”という新しい流儀
JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口から徒歩4分。恵比寿南の裏路地に佇む江戸前鮨「とよひさ」は、2025年10月23日に開業した新店だ。「30年以上鮨の道を歩んできたベテラン大将が独立して構えた店」という紹介をよく見かけるが、実際に一次資料を読み込んでいくと、店主・鮨職人・和食職人・ソムリエという4人の専門家がそれぞれの役割を担う、意外と組織的な体制であることが分かってきた。今回はこの「とよひさ」を、恵比寿の商圏データとともに分析する。
2025年10月23日開業
店主・杉山友紀氏/鮨職人・大塚久夫氏
和食職人・牧野太輔氏
ソムリエ監修・池田健太郎氏
店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なる店舗紹介や格付けではなく、実在するお店を通じて「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。
今回取り上げる「とよひさ」は、2025年10月に開業したばかりの新店です。SNSやメディアでは「ベテラン大将の店」という切り口で語られがちですが、公式サイトや複数の一次資料を丁寧に読み解くと、経営・鮨・和食・ペアリングという4つの専門領域を、それぞれの道のプロフェッショナルが担う分業体制であることが見えてきます。開業からまだ1年に満たないタイミングだからこそ見える、この店の設計思想を、恵比寿という商圏の特性とあわせて紹介します。
先に結論:「とよひさ」は、一人の職人が独立して開いた店というより、複数の専門家がそれぞれの持ち場を担う”チーム型”の鮨処です。経営を担う店主・杉山友紀氏、握りを担う鮨職人(大将)・大塚久夫氏、和食を担う職人・牧野太輔氏、そしてワインと日本酒のペアリングを監修するソムリエ・池田健太郎氏という4人が役割分担することで、「江戸前鮨」と「季節の和食」と「ペアリング体験」という3つの専門性を同時に高い水準で成立させています。恵比寿という、就業流入と高所得居住が重なる商圏の中で、完全予約制・接待需要に応える高単価業態として、堅実な立ち上がりを見せている店です。
とよひさは、東京都渋谷区恵比寿南1-17-15「VORT恵比寿Ⅵ」1階に位置し、JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口から徒歩4分の場所にあります(公式サイト・Makuakeの表記。SNS上の紹介記事では「徒歩5分」「徒歩7分」といった表記揺れも見られます)。開業日は2025年10月23日。恵比寿の喧騒からやや離れた静かな一画にあり、木の温もりを感じる和モダンな内装で、総席数20席(メインカウンター10席、テーブル個室6席、専属の板前が付くカウンター個室4席)というコンパクトな規模の店です。業態としては「正統派江戸前鮨」と「季節の和食」をひとつのコースで提供する、いわば鮨割烹スタイルで、国際ソムリエ協会ゴールド認定のソムリエが監修するワイン・日本酒のペアリングが大きな特徴となっています。営業は17時から22時(L.O.20:30)、定休日は日曜・月曜・夏季・年末年始です。完全予約制で、メニューはおまかせコースのみという運営方針を取っています。
- 店舗名
- とよひさ
- 所在地
- 東京都渋谷区恵比寿南1-17-15 VORT恵比寿Ⅵ 1F
- アクセス
- JR各線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口から徒歩4分(公式表記。SNS等では5〜7分の表記揺れあり)
- 開業日
- 2025年10月23日
- 業態
- 正統派江戸前鮨+季節の和食コース+ソムリエ監修ペアリング(鮨割烹)
- 営業時間
- 17:00〜22:00(L.O.20:30)
- 定休日
- 日曜日、月曜日、夏季、年末年始
- 席数
- 20席(カウンター10席、テーブル個室6席、カウンター個室4席)
- 予算
- おまかせコース27,500円〜(ペアリング付きは34,100円〜42,900円程度)
- 体制
- 店主:杉山友紀氏/鮨職人(大将):大塚久夫氏/和食職人:牧野太輔氏/ソムリエ監修:池田健太郎氏
- 公式サイト
- sushi-toyohisa.jp
- 公式Instagram
- @sushi_toyohisa
「とよひさ」を紹介するSNS投稿の多くは「30年以上鮨の道を歩んできたベテラン大将の店」という切り口で語られています。これは事実として誤りではありませんが、公式サイトの各職人プロフィールを読み込むと、この店の実態はもう少し立体的であることが分かります。公式サイトでは、鮨を握る大塚久夫氏を「大将」と呼ぶ一方、経営面を担う「店主」として杉山友紀氏という別の人物のプロフィールが明記されています。杉山氏は割烹・懐石で経験を積んだ後、25歳で割烹居酒屋を開業して15年間経営し、その後は都内飲食店の統括マネージャーとして複数店舗をマネジメントし、その中から有名誌の星付き店舗を輩出した経験を持つ人物です。つまり「とよひさ」は、経営とマネジメントの実績を持つ杉山氏が、鮨一筋30年以上の大塚氏、和食のスペシャリストである牧野太輔氏、そしてワイン・日本酒のペアリングを監修するソムリエ・池田健太郎氏という、それぞれ異なる専門性を持つプロフェッショナルを集めて立ち上げた、分業型の店舗であると捉えるほうが実態に近いといえます。
大将(鮨職人)の大塚久夫氏については、公式サイトで「30年以上の経験を重ね、磨き上げてきた職人の技」と紹介されており、公式ブログにも「高等学校を卒業してから30年以上、ただひたすらに鮨の道を歩んでまいりました」という本人の言葉が掲載されています。来店者のInstagram投稿(口コミ)によれば、神奈川県内の鮨店や六本木・恵比寿・築地・赤坂の鮨店を経て現在に至るとされていますが、この経歴の詳細は公式な発表としては確認できておらず、来店者の伝聞情報である点にご留意ください。和食職人の牧野太輔氏は、「茶道会館 庵 山里」で茶懐石を学んだ後、東京ステーションホテルの日本料理店「しち十二候」で齋藤章雄氏(黄綬褒章受章)のもと9年間料理長を務め、その後会員制レストランで末冨康雄氏に師事して4年間料理長を歴任した人物で、全国日本料理コンクール外務大臣賞、東京都優良調理師都知事賞を受賞している実力者です。
「和食の牧野とタッグを組み、既存の鮨屋概念を超える新しい鮨と割烹の形を創造し、お客さまにより喜んでいただける店舗にしてまいります」
――「とよひさ」公式サイト コンセプトページより、店主・杉山友紀氏のプロフィール文
「鮨屋の概念を超える」という言葉どおり、このコースは握りだけでなく、蛤や筍の酒煮といった先付け、旬の魚介の造里、喉黒の醤油焼き、稚鮎の唐揚げ、鮪と鴨肉のしゃぶしゃぶ、すっぽんの炭火焼きといった和食の品々が随所に織り込まれ、握りとほぼ同じ比重で構成されています。来店者のブログやInstagram投稿を確認すると、コースの内容は季節ごとに大きく入れ替わりながらも、この「鮨と和食を交互に楽しむ」という構成自体は開業以来一貫して保たれていることが分かります。
公式サイトの「Ingredient(素材)」「Preparation(仕込み)」「Seasonings(調味料)」の各ページを見ると、細部にまで職人のこだわりが積み重ねられていることが分かります。扱う魚介は、店主自らの目利きによって豊洲市場の仲卸「山治」から仕入れたもののみを使用し、鮪や旬の海の幸はその日の最良の状態のものが選ばれます。シャリには京都の米屋から仕入れるブレンド米を使用し、赤酢と米酢をブレンドした鮨酢と、香り高い伊豆産山葵を合わせ、人肌の温度に調整するという工程を経てネタと合わせられます。特にコハダについては身の厚さにこだわって仕入れているとされ、ネタごとに熟成の度合いを調整するなど「今しか出せない味」を大切にした仕込みが行われています。調味料の面でも、特製の煮切り醤油をひと刷毛塗る仕上げや、海老の殻から作る自家製の「海老塩」、まろやかな「だし塩」をネタによって使い分けるなど、一貫ごとに異なる仕事が施されています。実際に来店したブロガーの投稿を確認しても、コース内で提供される鮨には塩釜産の延縄マグロなど産地・仕入れルートまで明記された魚介が使われており、こうした素材へのこだわりが実際の提供内容にも反映されていることがうかがえます。
「とよひさ」のもう一つの大きな特徴が、ソムリエが監修するペアリングコースです。監修を務める池田健太郎氏は、地元小田原でキャリアをスタートし、横浜の老舗フレンチ「霧笛楼」でソムリエとして経験を積んだ後、現在は麻布のレストラン「sez」で支配人兼ソムリエとして店頭に立っている人物で、日本ソムリエ協会認定ソムリエエクセレンス、国際ソムリエ協会認定ソムリエ(International A.S.I. Sommelier Diploma-Gold)、コート・オブ・マスターソムリエのイントロダクトリー・ソムリエという肩書きを持ちます。公式サイトには「店舗に常駐はしていないが、定期的なテイスティングとメニューに合わせたペアリング設計を行い、四季ごとに最適なリストを刷新している」と明記されており、店の看板であるソムリエが必ずしも毎日店頭に立っているわけではない、という運営体制も正確に把握しておく必要があります。
「実はワインだけではありません。当店がご用意しているペアリングはワインと日本酒を織り交ぜながら――余韻が長いシャンパーニュ、フレッシュさを感じる白ワイン。キレのある特別純米酒、心地良い複雑味が乗るオレンジワイン。華やかな大吟醸にフィネスを感じる赤ワイン」
――「とよひさ」開店記念Makuakeページより
ペアリングコースは4種と6種の2段階が用意され、シャンパーニュや特別純米酒、オレンジワイン、大吟醸酒、赤ワインなどが料理の進行に合わせて提供される構成になっています。実際にドリンクリストを確認すると、フランス・シャンパーニュ産のハウスシャンパン、ドイツ・ラインガウ産の甲州、新潟の日本酒「弐光」、ジョージア産のオレンジワイン、福井の「黒龍」大吟醸、イタリア・バローロの赤ワインなど、国も酒類も横断した幅広いラインナップが組まれています。開業にあわせてMakuakeでクラウドファンディングを実施した点も特徴的で、「開店記念!ゴールド認定ソムリエによる究極のペアリング体験を恵比寿の隠れ家で。」というプロジェクト名で、2025年12月12日から2026年2月27日までの期間、目標金額30万円に対し支援総額114万6,000円、支援者23名という結果を残しています。1名分のおまかせコース(ペアリング付き19,800円)から、個室貸切コース(6名分171,600円)まで幅広いリターンを用意し、認知拡大と開業資金の両方を狙う手法を取っていたことが確認できます。ワインの提案にとどまらず日本酒までを織り交ぜたペアリング設計は、江戸前鮨という和の業態と、フレンチ出身のソムリエが持つ知見を組み合わせた、この店らしい工夫だといえるでしょう。
店舗立地研究所が整理した恵比寿駅半径1,000m圏のデータでは、夜間人口57,956人に対し昼間人口135,295人、昼夜比2.33倍という「就業流入の非常に強い商圏」であることが示されています。総世帯数35,725世帯のうち高所得世帯(年収700万円以上)は13,958世帯存在し、小売販売額から推計した商業人口は195,245人、夜間人口に対する来街倍率は3.37倍に達しています。これは居住者だけでは説明できない目的来街需要が周辺から集まる、都心屈指の商業集積地であることを示しています。飲食店事業所数は968事業所と競合も多いエリアですが、年間小売販売額は2,062.5億円にのぼり、高賃料・高単価業態が成立しうる購買力の厚さを備えています。
こうしたデータが示すのは、「平日就業者の会食・接待需要」と「近隣に住む高所得層の記念日利用」という、性質の異なる2つの需要層が同じ商圏内に共存しているという事実です。「とよひさ」が採用する完全予約制・おまかせコースのみという運営方針、そして27,500円から40,000円台という高単価帯の設定は、まさにこの「支払い能力の高い就業者」と「近隣の高所得層」の双方を、駅前一等地ではない裏路地の物件でも取り込める設計になっています。恵比寿駅からやや離れた立地であっても、予約制・目的来店型の業態であれば十分に機能するというのは、店舗立地研究所が恵比寿商圏の分析で示している「予約性が高いサービスは駅距離の許容度が高い」という判断とも合致しています。
| 恵比寿駅1,000m圏の指標 | 公開値 | 「とよひさ」への読み替え |
|---|---|---|
| 昼夜人口比 | 2.33倍(強い就業流入型商圏) | 平日夜の会食・接待需要を狙いやすい構造。就業者の退勤後の利用を軸に組み立てやすい商圏です。 |
| 高所得世帯 | 13,958世帯(年収700万円以上) | 27,500円〜のコース単価、34,100円〜のペアリング付きコースへの支出余力がある層が一定数存在します。 |
| 来街倍率 | 3.37倍(商業人口÷夜間人口) | 近隣住民だけでは説明できない目的来街需要があり、完全予約制・裏路地立地でも集客が成立しやすい構造です。 |
| 飲食店事業所数 | 968事業所(競合過密エリア) | 複数の専門家によるチーム体制、ソムリエ監修のペアリングという独自性が、差別化要因として機能しています。 |
| 年間小売販売額 | 2,062.5億円 | 高賃料・高単価業態が成立しうる購買力の厚さを裏付けるデータです。 |
「駅から少し離れた予約制の店」が機能するのは、就業流入と高所得居住が両方厚いから。
恵比寿という商圏は、平日の会食需要と、近隣に住む高所得層の記念日需要という2つの層を同時に抱えています。「とよひさ」が採用する完全予約制・おまかせコースのみという設計は、駅前一等地に依存せずにこの両方の需要を取り込める、堅実な立地戦略だと評価できます。
※恵比寿駅の商圏データは、国勢調査・経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1,000m圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。
経営を担う店主、握りを担う大将、和食を担う職人、ペアリングを監修するソムリエという役割分担が、開業間もない新店にしては非常に組織的です。
握りだけでなく、酒煮・造里・焼物・煮物・強肴といった和食の品々を随所に配置し、「鮨屋の概念を超える」というコンセプトを実際のコース内容に落とし込んでいます。
開業後にクラウドファンディングを実施し、目標金額30万円に対し114万円超を集めた実績は、個人経営の鮨店としては珍しい、計算されたマーケティング施策です。
「とよひさ」は、SNS上では「一人のベテラン大将が独立して構えた店」として語られることが多いものの、実際に一次資料を読み込むと、経営を担う店主・杉山友紀氏、握りを担う大将・大塚久夫氏、和食を担う職人・牧野太輔氏、ペアリングを監修するソムリエ・池田健太郎氏という4人の専門家が役割分担する、意外と組織的なチーム体制であることが分かりました。豊洲の目利きによる仕入れ、京都の米屋のブレンド米、ワインと日本酒を織り交ぜたペアリングといった細部のこだわりは、こうした分業体制があるからこそ実現できているのかもしれません。恵比寿という就業流入と高所得居住が両方厚い商圏の中で、完全予約制・高単価のおまかせコースという業態を選んだ判断も、開業からまだ1年に満たない現時点では堅実な立ち上がりを見せているといえるでしょう。
この記事は公開情報を基にした分析であり、杉山さん・大塚さん・牧野さん・池田さんご本人から直接お話を伺えたわけではありません。店主・杉山友紀氏が「とよひさ」という店をどのような経緯で企画し、それぞれの専門家をどのように集めたのか、公開情報だけでは分からないことが数多くあるはずです。もし取材の機会をいただけましたら、開業の背景やお店づくりについて直接お伺いし、改めて記事としてお届けできればと思っております。
はい、可能です。既存の取材記事や公開情報が一定量あるお店であれば独自分析記事として取り上げるケースもあり、店舗様ご自身から直接取材・情報提供をいただける場合はより深い内容の記事に仕上げることができます。掲載をご希望の店舗様は公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。
対応可能です。駅別の商圏データ(人口構成・世帯年収・昼夜人口比・競合店舗数など)を活用し、新規出店・移転・多店舗展開を検討している事業者向けに、候補エリアの比較分析や出店可否のご相談を承っています。
飲食店に限らず、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、専門小売店など幅広い業種で対応しています。個人店・小規模グループから多店舗展開を目指す事業者まで、規模を問わずご相談いただけます。資金調達や補助金活用に関する相談も承っております。
店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、専門小売店など、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。
掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。
- 「とよひさ」公式サイト トップページ(店舗基本情報、席数、営業時間)
- 「とよひさ」公式サイト コンセプト・素材・職人プロフィールページ(店主杉山友紀氏・鮨職人大塚久夫氏・ソムリエ池田健太郎氏の経歴、素材・仕込みへのこだわり)
- 「とよひさ」公式サイト 和食職人プロフィールページ(牧野太輔氏の経歴)
- 「とよひさ」公式サイト お飲み物ページ(ペアリングドリンクの詳細)
- 「とよひさ」公式サイト 空間・アクセスページ(席数、アクセス詳細)
- 「とよひさ」公式ブログ「グルメな大人へ」(大塚久夫氏の言葉、ペアリングコースの説明)
- 「とよひさ」公式ブログ「アクセス」ページ(開業経緯)
- Makuake「【開店記念!】ゴールド認定ソムリエによる究極のペアリング体験を恵比寿の隠れ家で。」(クラウドファンディング詳細、リターン価格、支援実績)
- AutoReserve「とよひさ」店舗ページ(体制・プロフィールの一次確認、コース価格詳細)
- とよひさ 公式Instagram(@sushi_toyohisa)(最新情報)
- 来店者Instagram投稿(大塚久夫氏の経歴に関する口コミ情報の出典)
- 来店者note投稿「【恵比寿 とよひさ】」(コース内容の実例)
- 店舗立地研究所「恵比寿駅商圏分析・出店ガイド」(2026年最新データ)

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