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看板は一枚じゃなかった。新山下の靴修理専門店「Order靴修理 修平」は、傘修理職人との“断らない”という誓いから生まれた二人二業種の共同工房

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街の店舗分析|共同経営モデルの検証編

看板は一枚じゃなかった。新山下の靴修理専門店「Order靴修理 修平」は、傘修理職人との“断らない”という誓いから生まれた二人二業種の共同工房

みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩8分。かつて「新山下商栄会」という商店街で賑わい、2012年にその歴史に幕を下ろした静かなバス通り沿いに、靴修理専門店「Order靴修理 修平」がある。メディアでは「どんな依頼も断らない靴職人」として紹介されることが多いこの店だが、店先の看板をよく見ると、実はもう一つの屋号が並んでいる。傘修理専門店「傘地蔵」との共同経営店舗だという事実は、靴修理の取材記事や紹介動画の多くでは触れられていない。1F工房・2F診察室という独自の空間設計、100種類を超えるソール在庫、そして2026年から始まった自社ブランドでの製造事業まで、この店の「本当の全体像」を、元町・中華街エリアの商圏データとともに分析する。

元町・中華街駅徒歩8分
2023年7月横浜出店(東京での開業が先)
傘修理専門店「傘地蔵」との共同経営
1F工房・2F診察室の独自空間
2026年〜自社製造「BOOTS SHOP YOKOHAMA」
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なる店舗紹介や格付けではなく、実在するお店を通じて「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

今回取り上げる「Order靴修理 修平」は、神奈川新聞や日本テレビ系のニュース番組でも取り上げられ、「どんな靴でも直す、断らない職人」として知名度を高めている店です。しかし、複数の公開情報を突き合わせて調べたところ、この店舗が実は傘修理専門店「傘地蔵」との共同経営によって運営されていること、そして横浜以外にもう一つの拠点(下北沢店)を持つ多店舗ブランドであることは、靴修理の取材記事だけを見ていると気づきにくい事実でした。本記事では、この「見えにくい全体像」を明らかにするとともに、同店が持つ独自の技術力とビジネスモデルを掘り下げます。

先に結論:「Order靴修理 修平」は、単独の靴職人が営む一軒の工房ではなく、傘修理専門店との共同経営による「二人二業種の複合工房」であり、かつ横浜と下北沢の2拠点、さらに2026年からは自社ブランドの製造事業まで展開する多角的なブランドです。店主の藤本修平さんは17歳から鞄の製造に携わり、靴の製造・修理の経験を積んだのち独立。東京都内での開業を経て、2023年7月に「街並みが好きだった」という横浜・新山下に店を構えました。「どんな靴でも直せます。直せなかったものはありません」という職人としての矜持は、同じ新山下の建物で傘修理を営む「傘地蔵」の店主とも共通する哲学であり、この一致が、業種を超えた共同経営という珍しい座組みを生み出しています。

実は一枚ではない看板:靴修理店の建物に、もう一つの専門店が同居している

取材の出発点は、神奈川新聞や日本テレビの報道で繰り返し紹介される「どんな依頼も断らない靴職人」という藤本修平さんの人物像だった。しかし、傘修理専門店「傘地蔵」の公式サイトの店舗案内ページを確認すると、そこには「神奈川県横浜市中区新山下1丁目10-11」というOrder靴修理修平と全く同じ住所が記載され、末尾には「靴修理専門店order靴修理修平 共同経営者:藤本修平」という一文が添えられている。さらに同ページに掲載されている外観写真には、傘地蔵の看板と靴修理修平の看板が並んで掲げられている様子が確認できる。つまり、この建物は靴修理の単独店舗ではなく、傘修理と靴修理という異なる専門技術を持つ二人の職人が、一つの建物・一つの看板群のもとで共同運営している複合工房なのである。

傘地蔵側の紹介記事によれば、両者は「お互い専門部門でトップでいたため、そこでの出会いから共に独立し共同経営となった」という経緯を持つ。決め手となったのは、「どんなものでも直す」という強いコンセプトの一致であり、「職人としての哲学が似ている部分があった」という。靴は修理修平さんへ、傘は傘地蔵さんへ、という役割分担のもとで、それぞれの専門領域における技術力を掘り下げながら、一つの拠点を共有するという合理的かつユニークな経営モデルが成立している。靴修理という単一業種の記事だけを読んでいると見落としがちなこの構造は、地域の小規模専門店が生存戦略として選び得る「異業種職人同士の相互補完型シェア工房」の実例として、それ自体興味深い分析対象だ。

店舗名
Order靴修理 修平(横浜店)
所在地
〒231-0801 神奈川県横浜市中区新山下1-10-11(傘修理専門店「傘地蔵」と共同経営・同一建物)
アクセス
みなとみらい線「元町・中華街駅」徒歩8分/JR「石川町駅」徒歩21分/横浜市営バス「貯木場前」徒歩30秒/駐車スペース1台あり
責任者
藤本修平氏(17歳より鞄製造、靴製造・修理を経験し独立。2025年時点28歳)
沿革
東京都内(現・下北沢店)で開業後、2023年7月に横浜・新山下店をオープン/2026年より製造事業「BOOTS SHOP YOKOHAMA」を開始
営業時間
公式サイト表記:11:00〜19:00(13:00〜14:00休憩)※神奈川新聞記事では「11:00〜20:00」と表記
定休日
公式サイト表記:日曜・水曜 ※神奈川新聞記事では「原則火曜休み」と表記(媒体間で差異)
店舗構成
1F 工房/2F 診察室(オリジナル問診票によるヒアリングスペース、予約者優先案内)
連絡先
Tel. 070-8476-5072/Mail:shuzou.repair@gmail.com/LINE公式:https://lin.ee/33FLpYT
予約
Square予約ページ(予約優先制)
公式情報
公式サイトInstagram(@shuzou.repair)
オリジナリティ①:靴を「診察」する2F診察室と、年間1,000足超を支える「断らない」職人哲学

Order靴修理修平の最大の特徴は、修理を単なる「作業」ではなく「診察」として位置づける独自の顧客体験にある。公式サイトの店舗案内によれば、建物の1階は「工房」、2階は「診察室」と明確に区分されており、「弊社オリジナルお靴の診察申込書にてヒアリングを行っています」と説明されている。公式Instagramのプロフィールにも「お越し頂いた際はスタッフが2F診察室にご案内させて頂きます。ご予約者優先となる為、予約なしの場合お待ち頂いています」と記載されており、飛び込み客よりも予約客を優先する、専門クリニックに近い運営スタイルが徹底されている。

この「診察」というコンセプトを支えるのが、圧倒的な資材の在庫量である。公式サイトによれば、ソール素材はVibram、Dr.sole、Harboro Rubber、ITSHIDE、CASALI、MICHELIN、DUNLOP、TOPYなど100種類以上を取り揃え、アッパー修理に使うレザーもHAAS、DU PUY、HORWEEN、ANNONAY、CHARLES・F・STEAD社など「世界の名だたるラグジュアリーブランドでも使用されている」高級素材を扱う。日本テレビ系のニュース番組「気になる!」の取材によれば、藤本さんが手がける修理は年間1,000足以上に及び、40代女性が長年履き続けたブーツを預けるエピソードなど、「思い出の一足」を諦めずに相談できる場所として密着取材が行われている。神奈川新聞の取材でも「どんな靴でも直せます。直せなかったものはありません」という藤本さんの言葉が紹介され、メーカーでさえ対応を断るような状態の靴にも技術で向き合う姿勢が強調されている。

「持ち主にしか分からない思い出があるのに、履けなくなるのは何より悲しい。『もう愛せない』ではなく、新たなデザインを施し、『より深く愛せる』ようなオリジナル商品にしたい」

――藤本修平氏(神奈川新聞「神奈川の名店巡り」2025年2月26日掲載記事より)

実際の修理事例からも、この哲学が単なる建前でないことが分かる。靴修理専門店比較サイト「革なおしナビ」の紹介記事によれば、ドクターマーチンの厚底サンダルでベルト根元が千切れた事例では、ブランドの象徴である「イエローステッチ」を一度解いてから新しい革で内部から補強し、元の針穴を辿って再び手縫いでステッチを戻すという、通常なら断られかねない難易度の高い修理が行われている。オニツカタイガーの縫い目破れについても「他店では『修理不可能』『別の生地でパッチを当てるしかない』と言われたが、全体を縫い直して再発を防ぐ提案をしてもらえた」という口コミがあり、38年物のアディダスや20年物のナイキAF-1の加水分解修理といった、いわば「寿命を迎えた靴」への対応実績も蓄積されている。

オリジナリティ②:「修理」から「製造」へ。2026年始動の自社ブランド「BOOTS SHOP YOKOHAMA」

もう一つの大きな動きが、2026年から本格的に始まった製造事業「BOOTS SHOP YOKOHAMA」である。公式サイトのトップページには「独自の目線で、良いと思えるものを製造しています。大切にしているのは、『面白い』と感じること。私たちのセンスから生まれたものを、欲しいと言っていただける方へ届けます」という方針が掲げられ、その第一弾となる自社モデル「JOJOL」(黒革のプレーントゥシューズ、価格帯は複数バリエーションで最低¥40,000から)が、修理専門店の技術力を土台に発売されている。これは、修理という「既にあるものを直す」業態から、製造という「新しいものを生み出す」業態への拡張であり、靴修理専門店が自社ブランドを持つケースとしては全国的にも珍しい展開だ。オーダー靴修理そのものにも、「デザイン・カラー・形状まで見直し、ただ直すだけではなく、新たな一足へと仕立てる」という製造技術を修理に取り入れる姿勢が根底にあり、修理と製造が地続きの技術体系として結びついている点が、この店の技術的な独自性を裏付けている。

「断らない」という言葉の裏には、圧倒的な資材投資と技術投資がある。100種類超のソール・世界最高級レザーの在庫、診察室という専用スペース、そして修理技術を土台にした自社製造事業への展開は、いずれも一朝一夕には模倣できない参入障壁です。小規模専門店が「技術の深さ」を武器に高単価帯で戦う際の、一つの理想形と言えるでしょう。

オリジナリティ③:横浜と下北沢、2拠点で育つ同一ブランド

Order靴修理修平は、横浜・新山下の店舗だけで完結するブランドではない。神奈川新聞の記事によれば、藤本さんは「東京都内で開業した後、2023年7月に新山下にも店舗をオープン」しており、これは現在の下北沢店(東京都世田谷区北沢3丁目、下北沢駅徒歩4分)が実質的な1号店であったことを示している。傘地蔵側の紹介記事にも「横浜店と世田谷店の2店舗がございます」という記述があり、口コミサイトには「世田谷の1号店の頃から利用しているが、大切な革靴が若々しい状態に蘇る」という長年のリピーターの声も見られる。両店舗は同一の電話番号(070-8476-5072)で運営され、修理内容に応じて「低価格仕上げ・通常仕上げ・最高級仕上げ」の3コースを選べる料金体系や、LINE・メール・電話での無料見積もり対応、全国からの郵送修理受付といった仕組みも共通している。1拠点の職人技だけに依存せず、東京と横浜という2つの商圏で技術とブランドを同時に育てているという点も、この店が単なる「街の一人職人店」を超えたスケールを持つことを示している。

正直に言うと気になった点:高価格帯・要見積もりの分かりにくさと、静かな立地の見つけにくさ

今回の調査では、Order靴修理修平の技術力の高さだけでなく、利用者目線で気になる点もいくつか見えてきた。まず料金体系については、公式サイトの価格ページに標準価格が明記されているものの、その水準は駅前のクイック修理店とは一線を画す。例えばビジネスシューズのオールソール交換はスポンジ・ゴムで¥33,000、レザーでは¥44,000、アッパーの作り変えとなると¥165,000に達する。ページ内には「掲載している仕立て例は一例です。状態・構造により内容と費用は大きく異なります」という注記が繰り返し添えられており、最終的な費用は2階の診察室でのヒアリングを経なければ確定しない。急いで数百円〜数千円で直したいという層にとっては、そもそもターゲット外の価格帯であることを、来店前にしっかり理解しておく必要がある。

立地面では、地域メディア「はまれぽ」の取材記事にある通り、新山下エリアはかつて「新山下商栄会」という商店街として賑わったが、後継者不足や大型小売店の進出などを背景に2012年3月に商栄会そのものが解散し、現在は静かな通りとなっている。元町・中華街という横浜屈指の観光集積地から徒歩8分という距離にありながら、賑わいのある商店街のなかにあるわけではなく、バス通り沿いの目的来店型の立地である点は、ふらっと立ち寄る「ついで来店」を狙う業態とは対照的だ。前述の通り看板が2つの店名を掲げる共同経営形態であることも、初めて訪れる客にとっては入口や店舗の見分けにくさにつながる可能性がある。さらに、営業時間・定休日についても、公式サイトは「11:00〜19:00・日曜水曜定休」としているのに対し、2025年2月の神奈川新聞記事は「午前11時〜午後8時・原則火曜休み」と記載しており、媒体間で無視できない差異が存在する。取材時点からの営業体制の変更である可能性も考えられるため、来店前には公式サイトやInstagram、電話での最新確認が欠かせない。

元町・中華街は「来街倍率2.76倍」の観光×高所得住宅型商圏。目的来店型の専門店が育つ土壌

店舗立地研究所が整理した元町・中華街駅半径1km圏のデータでは、夜間人口28,116人に対し昼間人口69,947人、昼夜比2.49倍という「圧倒的な昼間人口流入構造」が示されている。さらに、夜間人口に対する商業人口(推計77,660人)の比率である来街倍率は2.76倍に達し、みなとみらい線内でも屈指の広域集客力を誇る。これは、観光・インバウンド消費・高所得定住層という三層の需要が同時に存在する複合型ターミナル商圏であることを意味し、新山下のように駅から徒歩8分ほど離れた「観光の中心地からは一歩外れた立地」であっても、この巨大な商圏の周縁に位置することで、専門性の高い目的来店型の店舗が成立しやすい環境が整っていると考えられる。

世帯構成を見ると、単身世帯が7,814世帯・55.9%と全国平均(38.0%)を大幅に上回り、都市型の高密度居住エリアであることが分かる。一方で、年齢別人口では45〜54歳の壮年現役世代が最も厚みを持ち、男性50〜54歳(1,416人)が単独最多の年齢区分となっている。高購買力を持つ現役ビジネスパーソン層が地域の核を担っており、大切な革靴やブーツを「高単価でも本格的に直したい」というニーズを持つ層が、この商圏には一定数存在すると推測される。加えて、2026年1月には横浜中華街街づくり協定の改定によりコアエリアでの住宅新築が原則禁止され、飲食・商業機能が将来にわたって守られる仕組みが強化されるなど、エリア全体の商業的な安定性も高まっている。Order靴修理修平のような「賑わいの外側にあるが、巨大商圏の購買力を取り込める専門店」にとって、この地域特性は決して不利ではないと言えるだろう。

元町・中華街駅1km圏の指標 公開値 「Order靴修理修平」への読み替え
来街倍率 2.76倍(商業人口77,660人÷夜間人口28,116人) 駅前の賑わいから徒歩8分離れた立地でも、広域から人が集まる商圏の周縁に位置することで目的来店を成立させやすい環境です。
昼夜人口比 2.49倍(昼間人口69,947人) 平日の在勤・観光による昼間流入が大きく、予約制・完全紹介制の専門店でも来店動機が生まれやすい構造です。
単身世帯比率 55.9%(全国平均を大幅に上回る) 都市型のワードローブを持つ単身層の「1点集中で長く使う」革靴・ブーツへの高単価修理需要と整合的です。
45〜54歳男性人口の厚み 50-54歳男性1,416人(単独最多区分) 高購買力の現役世代が地域の核となっており、本格修理・オーダー仕立てへの支出余力があると考えられます。
中華街街づくり協定改定(2026年1月施行) コアエリアの住宅新築を原則禁止し商業機能を保護 エリア全体の商業的安定性が高まり、専門性を軸にした個人店が長期的に根付きやすい環境が強化されています。

※元町・中華街駅の商圏データは、国勢調査・経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

店舗立地研究所が「気になる」と感じた3つのポイント
1.異業種職人同士のシェア工房というモデル

傘修理と靴修理という異なる専門技術を持つ二人の職人が、共通の哲学のもとで一つの建物・看板を共有する経営形態は、小規模専門店の固定費分散策として学べる点が多いモデルです。

2.修理技術の「製造」への転用

2026年開始のBOOTS SHOP YOKOHAMAは、長年培った修理技術を土台にした自社製品開発であり、専門修理店の技術資産をどう次の収益源に転換するかという好例です。

3.情報発信の一貫性には改善余地

営業時間・定休日の表記が公式サイトと報道記事で異なる点は、体制変更の可能性を考えれば無理もない一方、来店者の迷いを減らす上では情報の統一・更新が望まれます。

【街の店舗分析まとめ】

「Order靴修理 修平」は、メディアで語られる「断らない靴職人」という人物像だけでは全体像を捉えきれない店です。実際には、傘修理専門店「傘地蔵」との共同経営による複合工房であり、横浜・下北沢の2拠点で技術とブランドを育て、2026年からは修理技術を土台にした自社製造事業「BOOTS SHOP YOKOHAMA」にまで事業領域を広げています。来街倍率2.76倍という圧倒的な集客力を持つ元町・中華街の商圏に近接しながらも、賑わいの中心からは一歩外れた新山下という立地を選んだことは、飛び込み客に頼らず予約優先で高単価の専門修理に向き合うというビジネスモデルと合致しています。1階の工房と2階の診察室という空間設計、100種類超の資材在庫、そして異業種の職人同士が支え合う経営形態は、地域に根づく専門店がどのように差別化と持続可能性を両立させ得るかを示す、興味深い事例と言えるでしょう。

この記事は公開情報を基にした分析であり、Order靴修理修平の運営者様から直接お話を伺えたわけではありません。傘地蔵との共同経営がどのような契約形態で成立しているのか、横浜店と下北沢店それぞれの役割分担、BOOTS SHOP YOKOHAMAの今後の展開方針など、公開情報だけでは分からないことが数多くあります。もし取材の機会をいただけましたら、開業からの歩みや、異業種の職人同士での協業に至った具体的な経緯について直接お伺いし、より正確な記事としてお届けできればと思っております。また、本記事の内容に事実と異なる点がございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡いただけますと幸いです。

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店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、専門小売店など、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報を用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。営業時間・料金・定休日は変更されることがあるため、ご来店・ご依頼前に必ず公式サイトやInstagram、電話での最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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