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日吉駅前”徒歩2〜3分”に居酒屋2店――全国チェーン「一鳥前」と地元発「イザカヤエガチョ」、拡大戦略の分かれ道を立地から分析

街の店舗分析|立地戦略×多店舗展開編

日吉駅前”徒歩2〜3分”に居酒屋2店――全国チェーン「一鳥前」と地元発「イザカヤエガチョ」、拡大戦略の分かれ道を立地から分析

東急東横線・日吉駅から徒歩2分、日吉2丁目の酒井ビル1Fにある「イザカヤエガチョ」。手作りの一品料理と地下の隠れ家空間で親しまれ、創業から5年で12坪・月商500万円を売る繁盛店に成長しました。同じ日吉駅から徒歩3分の場所には、全国展開する居酒屋チェーン「やきとり酒場 一鳥前」も出店しています。ほぼ同じ立地条件を持つ2店が、その後まったく異なる拡大の道を選んだのはなぜか。「全国チェーンの面展開」と「地元発のドミナント戦略」という対照的な立地判断を軸に、店舗立地研究所が独自に分析します。

日吉駅徒歩2分
駅近激戦区
日吉ドミナント戦略の起点
個人発の1号店
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:イザカヤエガチョは、「日吉から出ない」ことを選んだ居酒屋です。

日吉駅からほぼ同じ徒歩2〜3分の距離に、全国チェーン「一鳥前」と個人発の「イザカヤエガチョ」という、業態の近い2つの居酒屋が存在します。一鳥前を展開する株式会社ダイニングイノベーションは、日吉店の2年後には横浜市内でも全く異なる白楽エリアに2号店を構え、店舗網を面で広げる戦略を取りました。一方でイザカヤエガチョのオーナー・江川広樹氏は、同じ日吉エリアの中だけで「飯酒トモエ」「ワイン酒場サンカク」「食堂KAJITSU」と業態を変えながら店を増やし、9店舗体制を目指すドミナント戦略を選んでいます。似た立地条件から出発した2店が、まったく異なる拡大の論理を体現している点が、この比較の面白さです。

イザカヤエガチョはどんなお店?

イザカヤエガチョは、神奈川県横浜市港北区日吉2-6-27 酒井ビル1Fにある居酒屋です。東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」から徒歩約2分(駅から194m)という駅近立地にあり、営業時間は17:00〜24:00(L.O.料理23:00、ドリンク23:30)、定休日は不定休です。2020年6月11日の開業で、24席(カウンター6席、テーブル18席)という規模ながら、地下スペースは10〜20人までの個室貸切に対応し、団体宴会にも使われています。

店の看板は「エガチョの6大名物」と呼ばれる一品料理群です。出来たてポテトサラダ、ウニトロたく、すき焼きコロッケ、蒸し鶏または揚げ鶏、国産牛シビレの麻婆豆腐、魚と肉の刺し盛りという6品が、公式のぐるなびページで明確に打ち出されています。「あなたの日常に小さな幸せと居場所」というコンセプトが示すように、非日常のごちそうではなく、日常的に通いたくなる一品料理を軸にした構成です。オーナーは江川広樹氏、通称”エガチョ”。高校卒業後は肉卸業者で営業や屠畜場の仕事に従事し、その後大手居酒屋グループの大庄でアルバイトをしながらアパレル事業にも挑戦するという、一本道ではない経歴を持っています。新丸子で繁盛していたバーに感銘を受けて本格的に飲食の修業を始め、そのオーナーの古巣であった「湘次郎」(望月正二郎氏が創業し、日吉を中心に東急東横線沿いで複数店舗を展開していたグループ)に入り、全店のマネージャーを経験したのち、2020年に独立してイザカヤエガチョを開業しました。飲食業界メディアの取材によれば、創業5年目の時点で12坪・月商500万円を売る繁盛店に成長しているとされています。

店舗名
イザカヤエガチョ(IZAKAYA EGACHO 日吉店)
所在地
神奈川県横浜市港北区日吉2-6-27 酒井ビル1F
アクセス
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅から徒歩約2分(駅から194m)
開業
2020年6月11日
営業日時
17:00〜24:00(L.O.料理23:00/ドリンク23:30)
定休日
不定休
座席数
24席(カウンター6席、テーブル18席)/個室10〜20人可・地下貸切可
客単価
公式表記¥3,000〜3,999/口コミ集計¥5,000〜5,999(ソースにより差異あり、詳細は要確認)
看板メニュー
エガチョの6大名物(出来たてポテトサラダ、ウニトロたく、すき焼きコロッケ、蒸し鶏or揚げ鶏、国産牛シビレの麻婆豆腐、魚と肉の刺し盛り)
運営
マルエ株式会社(代表:江川広樹氏)
公式情報
公式Instagram(イザカヤエガチョ)
駅近チェーン「一鳥前」との立地戦略比較

イザカヤエガチョから徒歩数分、日吉駅からは徒歩約3分(駅から167m)の日吉本町1-24-16 成瀬ビル1Fには、「やきとり酒場 一鳥前 日吉店」があります。運営する株式会社ダイニングイノベーションは2013年設立、従業員数1,000名(社員100名)、資本金1億円という規模の外食企業で、系列の「やきとり家すみれ」をリブランドする形で2022年9月13日に一鳥前をオープンしました。焼き鳥とおでんを軸にした49席の店舗で、食べログの評価は3.40、口コミ集計の予算は3,000〜3,999円帯です。特筆すべきは、その2年後の2024年8月8日に2号店を出店した先が、日吉ではなく横浜市内の全く別エリアである白楽だったという点です。つまり一鳥前にとって日吉店は、会社全体が全国各地に広げる店舗網の中の「1拠点」であり、日吉という土地そのものへの特別なこだわりを示す情報は見当たりません。

これに対してイザカヤエガチョは、江川氏個人が日吉で修業し、日吉で独立した1号店です。そしてその後の展開が対照的です。江川氏が代表を務めるマルエ株式会社は、2024年1月に「飯酒トモエ」、2025年2月に「ワイン酒場サンカク」、2026年には「食堂KAJITSU」と、いずれも日吉駅前という同じ商圏の中に、業態の異なる店舗を積み重ねてきました。採用サイトでは直近の目標として9店舗体制への拡大が明言されており、その拡大の方向は一貫して「日吉から出ない」という一点に絞られています。駅からの近さという立地条件そのものはほぼ同じでありながら、一鳥前が「面で広げる」チェーンの論理、エガチョが「点を深く掘る」個人企業のドミナント戦略という、まったく異なる成長モデルを体現している点が、この2店を比較する意味だと考えます。

比較項目 一鳥前 日吉店(全国チェーン) イザカヤエガチョ(地元発・マルエ)
立地 日吉駅から徒歩約3分(167m) 日吉駅から徒歩約2分(194m)
運営母体 株式会社ダイニングイノベーション(従業員1,000名規模) マルエ株式会社(江川広樹氏が代表を務める地元企業)
開業 2022年9月13日 2020年6月11日
拡大の方向 2号店は日吉と無関係な横浜市白楽へ出店(面展開) 2〜4号店はすべて日吉駅前に出店(ドミナント展開)
業態の型 チェーン標準化された焼き鳥酒場 店ごとに異なる業態(居酒屋・和食・ワイン・炭火焼)
規模感 49席・全国199店舗超の一角 24席・自社グループ内の1号店
「全国チェーンの面展開」と「地元企業のドミナント戦略」は、どちらも合理的な拡大方法です。
一鳥前のように、同じ業態・同じフォーマットを各地に複製して展開する方法と、イザカヤエガチョのように、同じ商圏の中で業態を変えながら店を積み重ねる方法。どちらも日吉という同じ駅前で成立している以上、この街には「チェーンが出店したくなる集客力」と「地元企業が深耕したくなる商圏の厚み」の両方が存在していることを示していると言えるでしょう。
立地分析:なぜ日吉だけにこだわるのか

日吉駅の東急東横線1日平均乗降人員は2025年度で133,051人/日と、隣接する綱島駅(81,645人)、大倉山駅(50,873人)を大きく上回ります。慶應義塾大学のキャンパスと駅前商業、住宅地が同じ商圏内に重なっているため、昼夜人口比は0.93倍と、昼にも夜にも一定の需要が見込める複合的な商圏です。全国チェーンがこうした駅を出店候補として選ぶのは自然な判断であり、一鳥前が日吉に出店したこと自体は、乗降人員の規模だけを見れば説明がつきます。

一方でマルエ株式会社が日吉から出ないという判断をした背景には、単純な集客規模だけでは測れない事情があると考えられます。商圏内の単身世帯は14,023世帯で全世帯の56.1%を占め、年収700万円以上の世帯比率も約32.5%と、都心に1〜2万円クラスの飲食を楽しむ層が住みながら、駅前にはチェーン店が多いという、業界メディアの取材で江川氏自身が語っていた「感度の高い和食の居酒屋があまりない」というマーケット認識と重なります。つまり、日吉という同一商圏の中に、まだ埋まっていない価格帯・業態のすき間が複数あるとみれば、無理に他エリアへ広げるより、同じ商圏内で業態を変えて店を増やす方が、出店・集客のリスクを抑えながら需要を取り切れるという判断が成立します。エガチョ、飯酒トモエ、ワイン酒場サンカク、食堂KAJITSUという4業態の並びは、この「同じ土地で、違う客層・違う価格帯を拾う」という設計思想を体現しているように見えます。

日吉エリアの指標 公開値 2店の立地戦略への読み替え
東急東横線1日平均乗降人員 133,051人/日(2025年度) 綱島・大倉山を上回る規模で、全国チェーンが出店候補に挙げやすい水準です。
昼夜人口比 0.93倍 昼夜どちらにも需要があり、単一業態への依存を避けやすい商圏です。
単身世帯比率 56.1%(14,023世帯/24,979世帯) 一人飲みも含めた反復利用の母数が厚く、駅近居酒屋が複数成立しやすい構造です。
年収700万円以上世帯比率 約32.5% 客単価の異なる複数業態(居酒屋・高単価和食・ワイン等)を同一商圏で並存させやすい所得構成です。
飲食店事業所数 142事業所 供給自体は厚く、業態・価格帯を明確に分けなければ既存店と競合しやすい環境です。

※商圏データは店舗立地研究所「日吉駅に出店するなら|商圏分析・立地・店舗物件選びの完全ガイド」の提供CSV・東急電鉄公表値を整理したものです。統計項目により基準年・調査方法が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

常識破りに見えて、実はよく考えられている経営判断
「他エリアへ広げない」という選択

多店舗展開において「1号店が成功したら別のエリアにも広げる」という発想は自然なものですが、マルエ株式会社はその常識にとらわれていません。飯酒トモエ、ワイン酒場サンカク、食堂KAJITSUのいずれも日吉駅前に集中させているのは、江川氏自身が現場マネージャーとして日吉のマーケットを見てきた経験に基づく、意図的な選択だと考えられます。

「6大名物」という分かりやすい看板の作り方

エガチョの6大名物(出来たてポテトサラダ、ウニトロたく、すき焼きコロッケ、蒸し鶏or揚げ鶏、国産牛シビレの麻婆豆腐、魚と肉の刺し盛り)は、一つの絶対的な名物に頼るのではなく、複数の看板メニューを並列させる構成です。これは、日常的に通う顧客が飽きずに使い分けられる設計であり、24席という小規模店舗でも回転率と満足度を両立させやすい工夫だと言えます。

同級生・元同僚との再会を起点にした業態拡張

2号店の飯酒トモエは、江川氏の小学校の同級生である地曵翔太氏との再会から生まれたという経緯が業界メディアの取材で明らかになっています。修業時代の人脈やコロナ禍のイベント企画といった、偶発的な出会いを丁寧に事業化に結びつけている点は、フランチャイズのような契約ベースの拡大とは異なる、地元企業らしい拡大の仕方だと言えるでしょう。

さらに広がりそうな3つの可能性

ここからは、店舗の現在の運営状況や実施内容を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.グループ4店舗をめぐる周遊企画

エガチョ、飯酒トモエ、ワイン酒場サンカク、食堂KAJITSUはいずれも日吉駅前という近接した立地にあり、業態も居酒屋・和食・ワイン・炭火焼と異なります。この4店を回るスタンプラリーやはしご酒企画は、単身世帯の多い日吉の顧客特性と相性が良さそうです。

2.6大名物の看板性をさらに高める発信

「6大名物」という分かりやすい構成は、指名検索や口コミでの言及に強い要素です。1品ごとの調理背景や食材の仕入れ先を発信することで、チェーン店との差別化がより明確になりそうです。

3.修業時代の人脈を活かした新業態の余地

飯酒トモエが同級生との再会から生まれた経緯を踏まえると、江川氏の湘次郎時代や大庄グループ時代の人脈から、今後さらに異なる客層を狙う業態が生まれる余地がありそうです。

もっと認知を広げるなら考えられること
「日吉から出ない理由」を物語として伝える

江川氏が業界メディアで語った「日吉は、沿線のなかでも街にブランド力があり、富裕層が多い」というマーケット認識は、単なる立地選びの説明を超えて、経営者としての土地への読み込みの深さを示しています。この物語を発信することで、「日吉を知り尽くした企業」という認知をさらに強められそうです。

グループ全体での「日吉の顔」としての発信

個店単位の情報発信だけでなく、マルエ株式会社としてグループ4店舗を横断的に紹介することで、単体の居酒屋ではなく「日吉のドミナント企業」としての存在感を強めていく余地がありそうです。

店舗経営の視点:ドミナント型多店舗経営を支える制度も検討余地

原材料費、人件費、賃借コストが上昇するなか、同一エリアで複数店舗を運営する企業にとっても、業務効率化や人材育成を支える制度は有効な選択肢です。以下はマルエ株式会社が現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様のドミナント型多店舗経営を行う企業が今後の展開を検討する際の一般的な選択肢です。

人材育成・従業員育成

飯酒トモエのように腕のある料理人と組んで業態を作る場合、事業計画と公募要件に合えば、人材開発支援助成金等の検討対象になる場合があります。

設備投資・店舗改装

複数店舗の内装統一や厨房設備の強化など、生産体制を強化する場合、ものづくり補助金等の設備投資支援制度が活用できる可能性があります。

デジタル化・情報発信の強化

グループ店舗の予約管理や在庫・シフト管理などにITツールを活用する場合、デジタル化・AI導入補助金等を検討できる場合があります。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。

2026年9月時点では、中小企業の人材育成を支援する人材開発支援助成金、ITツールの導入費用の一部を支援するデジタル化・AI導入補助金2026などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】

イザカヤエガチョの面白さは、6大名物という分かりやすい看板メニューそのものだけではありません。日吉駅からほぼ同じ距離に立地する全国チェーン「一鳥前」が2号店を全く別のエリアへ出店したのに対し、江川氏とマルエ株式会社は同じ日吉駅前という商圏の中だけで、居酒屋・和食・ワイン・炭火焼という異なる業態を積み重ねてきました。この「日吉から出ない」という一貫した判断が、単なる1号店の成功に留まらず、後続3店舗を生み出す土台になっている点に、この店の立地戦略としての面白さがあると感じます。

同じ日吉駅前で全国展開の論理を体現する「一鳥前」と、地元発のドミナント戦略を体現する「イザカヤエガチョ」。どちらが優れているというわけではなく、同じ立地条件からでも拡大の方向性は大きく異なり得るということを、この2店舗の比較は教えてくれます。

正直なところ、私自身はまだこのお店を訪れたことがありません。ぜひ近いうちに日吉駅前を歩き、6大名物を実際に味わってみたいと思っています。そして、もし取材の機会をいただけましたら、日吉から出ないという判断の背景や、グループ4店舗それぞれの役割分担について直接お伺いし、改めて記事としてお届けできればと思っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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