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日吉駅徒歩1分、脂質40%カットの創作天ぷら食堂。学生街×高所得住宅地を狙う「天ぷら食堂 からり。日吉店」を立地から分析

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街の店舗分析|学生街×高所得住宅地編・多店舗戦略編

日吉駅徒歩1分、脂質40%カットの創作天ぷら食堂。
学生街×高所得住宅地を狙う「天ぷら食堂 からり。日吉店」を立地から分析

神奈川県横浜市港北区日吉2-2-11、東急東横線「日吉駅」から徒歩1〜2分。2025年7月にオープンした「天ぷら食堂 からり。日吉店」は、特殊調理法で油の吸収率を40%カットした創作天ぷらを、天ぷら1個80円からという手に取りやすい価格帯で提供する天ぷら食堂です。運営するのは横浜・川崎エリアに5店舗を展開する株式会社The Bomb。慶應義塾大学日吉キャンパスを抱える学生街と、高所得住宅地が同時に存在する日吉の商圏データとともに、店舗立地研究所が独自に分析します。

日吉駅から徒歩1〜2分
2025年7月開業
天ぷら1個80円〜
脂質40%カットの創作天ぷら
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:「天ぷら食堂 からり。日吉店」は、日吉駅前という学生街と高所得住宅地が重なる商圏特性を踏まえ、系列の「天ぷらとワイン からり。」ブランドとは異なる「食堂」という業態名で、天ぷら1個80円からのランチ利用可能な価格設計に振り切った店舗です。運営会社・株式会社The Bombが横浜・川崎エリアで展開する5店舗のうち、日吉店は唯一「食堂」を名乗り、ランチ営業と定食メニューを備える点が特徴で、学生・単身者の日常利用と、ファミリー層の夜利用を同じ空間で成立させる設計になっていると考えられます。

天ぷら食堂 からり。日吉店はどんなお店?

天ぷら食堂 からり。日吉店は、神奈川県横浜市港北区日吉2-2-11「サン日吉」1階、東急東横線「日吉駅」から徒歩1〜2分の場所にある天ぷら専門の居酒屋・食堂です。2025年7月にオープンし、食べログには開業日が2025年7月1日と記載されている一方、実際に訪問したブロガーの記事では「7月8日にニューオープン」「7月8日・9日はオープン記念キャンペーンを実施」と記されており、資料間でオープン日に数日のずれがあります。運営会社は、横浜市神奈川区白楽に本社を置く株式会社The Bomb(2015年2月2日設立、代表・藤田勇人氏、従業員数40名)で、飲食店.comの求人情報には「2025年7月7日に5号店もオープン!」と明記されており、日吉店がブランド5店舗目にあたることが確認できます。

店舗最大の特徴は、特殊調理法によって油の吸収率を40%カットした「軽い天ぷら」というコンセプトです。天ぷらは1個80円からという非常にリーズナブルな価格から用意されており、看板メニューの「からり天盛り合わせ」(1,480円、海老天2尾・半熟玉子天・鶏胸肉天2枚・明太子しそ巻天・サーモンいくら天)をはじめ、モッツァレラチーズ天や紅しょうが天といった変わり種も揃えています。ハッピーアワーは毎日開催されており、公式サイト(gorp)の記載によれば平日16:00〜19:00・土日祝12:00〜18:00という長時間帯で、自家製生レモンサワー319円、ハイボール319円、キリン一番搾り429円という価格で提供されています。席数は32席(カウンター2席・テーブル11卓)で、貸切は20〜50人まで対応可能、2時間飲み放題付きコースは3,500円〜4,500円という価格帯で用意されています。

営業時間については、資料によって記載に幅がある点に注意が必要です。食べログの店舗基本情報には「月〜金 16:00〜23:00、土日祝 12:00〜22:00」とランチ営業なしの表記がある一方、ホットペッパーグルメ・ぐるなびの店舗情報およびネット予約カレンダーでは「月〜金 ランチ11:30〜14:30/ディナー16:00〜23:00、土日祝12:00〜22:00、定休日なし」と、平日ランチ営業ありの表記になっています。実際に来店したブロガーの投稿でも「家族と2人でランチに伺い、夜定食を注文した」というレポートがホットペッパーの口コミに掲載されていることから、現状は平日ランチ営業を行っている可能性が高いと考えられますが、食べログ側の情報更新が追いついていない可能性があります。ご来店前には、直近の公式情報での確認をおすすめします。

「揚げたて創作天ぷら食堂 軽さを求めて特殊調理法で脂質40%カット!ハッピーアワーも毎日開催!天ぷら1個80円〜 席料、チャージ無し!」

――公式Instagram「天ぷら食堂 からり。日吉店」(@tempurasyokudoukarari)プロフィールより

店舗名
天ぷら食堂 からり。日吉店
所在地
神奈川県横浜市港北区日吉2-2-11 サン日吉1F(東急東横線「日吉駅」から徒歩1〜2分/駅から約116m)
開業
2025年7月1日(食べログ記載)/来店ブログでは7月8日ニューオープンと記載。数日の差異あり
営業時間
月〜金 ディナー16:00〜23:00、土日祝12:00〜22:00(食べログ)。ホットペッパー・ぐるなびでは月〜金ランチ11:30〜14:30も併記。定休日なし
業態
天ぷら専門の食堂・居酒屋(脂質40%カットの創作天ぷら)
席数
32席(カウンター2席・テーブル11卓)、貸切可(20人〜50人)
予算
ディナー2,000〜2,999円、ランチ1,000〜1,999円(食べログ集計値)
運営会社
株式会社The Bomb(横浜市神奈川区白楽4-10メゾン東白楽1F、設立2015年2月2日、代表・藤田勇人氏、従業員40名)
系列店
天ぷらとワイン からり。東白楽駅前店(2022年6月)、六角橋店(2022年9月)、武蔵小杉店(2023年2月14日)、はなれ武蔵小杉店(2023年7月)、日吉店(2025年7月)の計5店舗
電話番号
045-883-2656(店舗直通・食べログ記載)/050-5456-5706(食べログ経由予約)/050-5492-0889(ぐるなび・gorp経由予約)
公式Instagram
@tempurasyokudoukarari(フォロワー124人・2026年8月時点)
ネット予約
食べログ・ホットペッパーグルメ・ぐるなび・Resty予約システムに対応(定食のみのネット予約は不可、電話予約または直接来店)
店舗立地研究所が「うまい」と感じた3つのポイント
1.学生街と高所得住宅地、二層需要への価格設計

天ぷら1個80円からという価格は、単身の学生でも気軽に立ち寄れる設定です。一方で「からり天盛り合わせ」やコース料理も用意されており、高所得住宅層のファミリー利用や飲み会需要にも対応しています。日吉という学生街と高所得住宅地が同時に存在する商圏特性に、価格帯の幅で応えている点が特徴です。

2.「軽さ」という機能的差別化の訴求

脂質40%カットという分かりやすい数値を前面に出すことで、天ぷらにありがちな「重い」「油っこい」というイメージを打ち消しています。たくさん食べても重くならないという訴求は、女性客や家族連れ、一人でも複数品を楽しみたい層に対して有効な差別化軸になっていると考えられます。

3.系列ブランドの中で唯一の「食堂」業態

同じ株式会社The Bombが展開する東白楽・六角橋・武蔵小杉の各店舗は「天ぷらとワイン からり。」を名乗るディナー中心のワインバル業態ですが、日吉店だけが「天ぷら食堂」を名乗り、ランチ営業や定食メニューを備えています。立地特性に応じてブランド名と業態を微調整する、多店舗展開企業らしい柔軟さがうかがえます。

立地分析:日吉は「昼夜比0.93」の学生街×高所得住宅地が同時に存在する複層型商圏

店舗立地研究所が整理した日吉駅半径1km圏のデータでは、夜間人口44,934人に対し昼間人口41,845人、昼夜比0.93という「昼にも強い」複層型の商圏特性が確認できます。この昼間人口のうち、生徒・学生数が18,032人と昼間人口全体の43.1%を占めており、慶應義塾大学日吉キャンパスの存在が商圏構造を強く規定していることが分かります。総世帯数は24,979世帯で、そのうち1人世帯が14,023世帯(56.1%)と過半数を超え、大学生の一人暮らしと、東急東横線・目黒線による都心通勤者の単身居住需要が重なっていることがうかがえます。

一方で、年収700万円以上の高所得世帯比率は32.5%(8,116世帯)と全国平均(約20.9%)を大きく上回り、慶應義塾大学のOBや大手企業勤務者、専門職世帯が多く居住する住宅地としての厚みも併せ持っています。推計商業人口は36,399人で、夜間人口(44,934人)の約0.81倍にとどまる「購買流出型」の構造も見られ、居住者の一部が横浜駅・渋谷・武蔵小杉方面へ購買力を流出させていることを示しています。飲食店数は200事業所(14M4W基準)、年間小売販売額は約384.5億円という規模で、日常生活に密着した業態が一定数集積する住宅地型の商業環境です。「天ぷら1個80円」という低単価戦略は、こうした学生の日常利用需要と、購買流出型商圏における「地元で使える店」としての受け皿需要の両方に対応しうる設計だと考えられます。

日吉駅1km圏の指標 公開値 からり。日吉店への読み替え
昼夜比 0.93(学生街×住宅地の複層型) ランチ需要(学生・昼間就業者)と、夜の住宅地需要の両方を狙える構造。
生徒・学生数 18,032人(昼間人口の43.1%) 天ぷら1個80円からの低価格帯が、学生の日常利用と相性が良い。
1人世帯比率 56.1%(14,023世帯) カウンター席や一人でも入りやすい食堂型の業態需要と合致。
高所得世帯比率 32.5%(年収700万円以上) コース・飲み放題・貸切対応など、ファミリーや宴会需要への対応余地。
来街倍率(購買流出型) 0.81倍 横浜駅・渋谷方面への購買流出の一部を、日常的な食堂利用で受け止める余地。

※駅別数値は国勢調査、経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

同じ「からり。」ブランド、武蔵小杉店との違い

運営会社・株式会社The Bombが展開する武蔵小杉店(「天ぷらとワイン からり。武蔵小杉店」、2023年2月14日開業)は、東急東横線・目黒線・JR武蔵小杉駅から徒歩3分の立地にありながら、日吉店とは異なる業態設計がとられています。武蔵小杉店はランチ営業を行わず、月〜金16:00〜23:00・土日祝14:00〜23:00というディナー特化の営業時間で、予算は3,000〜3,999円(口コミ集計では4,000〜4,999円)とワインバルらしい単価設定です。求人情報でも「ランチ無し」「終電考慮」と明記されており、武蔵小杉駅前で働く単身社会人のディナー・二次会需要を軸にした設計であることがうかがえます。

これに対し日吉店は、「食堂」を名乗り、ランチ営業(資料により有無の記載が異なる点は前述の通り)と定食メニューを備え、予算もディナー2,000〜2,999円・ランチ1,000〜1,999円と武蔵小杉店より一段低い価格帯に設定されています。同じ運営会社・同じ「からり」ブランドでありながら、武蔵小杉では「単身社会人向けのワインバル」、日吉では「学生・ファミリーも使える食堂」という異なる業態を選んでいる点は、駅ごとの商圏特性(武蔵小杉は再開発が進むタワーマンション街で単身・DINKS層が厚い一方、日吉は学生街と住宅地の複層構造)に応じてフォーマットを調整する、多店舗展開企業らしい戦略の表れだと考えられます。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.学生向け昼〜夕方の定期利用施策

学生数18,032人という商圏特性を踏まえると、平日昼〜夕方に利用しやすい学割メニューや、テスト期間・長期休暇に合わせた企画は、慶應義塾大学日吉キャンパスに近い立地を活かした来店動機づくりにつながる可能性があります。

2.高所得住宅層向けの貸切・宴会需要の掘り起こし

高所得世帯比率32.5%という購買力の厚みを踏まえると、貸切対応(20〜50人)を活かした地域の子ども会・PTA・町内会の集まりなど、住宅地特有のコミュニティ利用への訴求余地がありそうです。

3.購買流出層を取り込むテイクアウト対応

来街倍率0.81倍という購買流出型の商圏構造を踏まえると、天ぷらの惣菜的なテイクアウト対応を強化することで、横浜駅・渋谷方面で外食を済ませている単身世帯の一部を、駅前の日常利用として取り込める可能性があります。

もっと認知を広げるなら考えられること
口コミ・来店ブログを起点にした情報発信の強化

2026年8月時点で公式Instagramのフォロワーは124人と、系列の他店舗と比較しても発信規模はまだ小さい状況です。一方で、来店ブロガーによる実食レポートや、ホットペッパーグルメの口コミには具体的なメニュー写真や評価が多数投稿されています。こうした第三者発信を公式アカウントで積極的に紹介・リポストすることで、認知の伸び余地は大きいと考えられます。

「からり。」ブランド全体としての横断的な認知形成

東白楽・六角橋・武蔵小杉・日吉と、東急東横線沿線に複数店舗を展開している強みを活かし、店舗間で回遊できるスタンプカードや、系列店舗を紹介し合う仕組みを作ることで、沿線に住む顧客がブランドとして「からり。」を認知しやすくなる可能性があります。

店舗経営の視点:多店舗天ぷら業態特有の検討余地

天ぷら専門店かつ多店舗展開という業態は、単店経営とは異なる経営上の特性を持ちます。以下はからり。日吉店が現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の業態を営む経営者にとっての一般的な選択肢です。

油・食材価格の変動リスクへの備え

天ぷら専門店は、揚げ油や魚介・野菜といった食材価格の変動が原価に直結しやすい業態です。複数店舗で仕入れを共通化することでコストの安定化を図る一方、価格上昇局面では原価管理と価格戦略の見直しが継続的な課題になりやすい領域です。

学生・フリータースタッフ中心の労務管理

求人情報では「学生フリーターも活躍中」と明記されており、学生街に立地する店舗ではシフトの組み方が学期・試験期間・長期休暇によって大きく変動しやすい傾向があります。人員計画を柔軟に設計できる仕組みづくりが、安定した店舗運営を支える要素になります。

社内独立・のれん分け制度を通じた人材定着

求人情報には「社内独立も大募集」「のれん分け制度有り」との記載があり、店長候補・料理長候補が将来的に独立して店舗を運営する道が用意されています。こうした制度は、多店舗展開企業における人材の長期的な定着とモチベーション維持に資する仕組みだと考えられます。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。なお小規模事業者持続化補助金は、飲食サービス業の場合「常時使用する従業員数5人以下」が対象の目安とされており、従業員40名規模で複数店舗を運営する事業者の場合は、対象となる法人形態・従業員数の考え方を個別に確認する必要があります。2026年8月時点では、省エネ設備の導入を支援する補助制度なども存在しますが、募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】学生街とファミリー層を同じ空間で受け止める食堂型天ぷら店

天ぷら食堂 からり。日吉店の面白さは、系列の「天ぷらとワイン からり。」がワインバルという業態でディナー特化型の単身社会人向け設計をとる中、日吉店だけが「食堂」を名乗り、天ぷら1個80円からのランチ営業可能な価格設計に振り切っている点にあります。慶應義塾大学日吉キャンパスによる学生街需要と、高所得住宅地としての定住需要が重なる日吉の商圏構造に対し、脂質40%カットという分かりやすい機能的差別化と、幅広い価格帯のメニュー構成で応えていると考えられます。同じ運営会社・同じブランド名でも、駅ごとの商圏特性に応じて業態やターゲットを調整するという姿勢は、単店経営にはない多店舗展開企業ならではの強みであり、今後の店舗拡大においても、この「立地に応じた微調整」がどこまで徹底されるかが注目されます。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、物販店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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