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間借りカレーから食べログ百名店へ。中野坂上「SpiceCurry FIFTY」、本日8月24日から飯田橋で二店舗目プレオープン

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街の店舗分析|多店舗展開速報編

間借りカレーから食べログ百名店へ。中野坂上「SpiceCurry FIFTY」、本日8月24日から飯田橋で二店舗目プレオープン

東京メトロ丸ノ内線・中野坂上駅A1出口から徒歩1分。目黒の人気スパイスカレー店「KERAKU」を立ち上げた店主が独立し、2023年1月に間借り営業からスタートした「SpiceCurry FIFTY」。開業当初は1日の売上が1,350円という日もあったこの店が、3年半をかけて2026年の食べログ「カレー TOKYO 百名店」に初選出されるまでに成長しました。そして本記事執筆時点の2026年8月24日、まさに二店舗目となる飯田橋店がプレオープンした、というタイムリーな局面にあります。店主自身の言葉と公式発信をもとに、この店の成長の軌跡と多店舗展開の現状を、商圏データとともに店舗立地研究所が分析します。

中野坂上駅徒歩1分
2023年1月開業
食べログ カレーTOKYO百名店2026選出
目黒「KERAKU」創業者の独立店
本日8/24より飯田橋店プレオープン中
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

今回取り上げる「SpiceCurry FIFTY」は、中野坂上で3年半営業を続けてきた実績ある店舗であり、かつ本記事執筆のタイミングで二店舗目(飯田橋店)がまさにプレオープンを迎えているという、非常に動きの速い局面にあります。そのため、本記事では中野坂上本店の成長物語を軸としながら、二店舗目の最新の展開状況も合わせてお伝えします。

先に結論:「SpiceCurry FIFTY」は、間借り営業からスタートし、3年半かけて食べログの百名店評価を得るまでに育った、中野坂上の実力派スパイスカレー店です。屋号「FIFTY」は、店主が出身国・韓国で経営していたイタリアンレストランの店名を受け継いだものであり、日本でスパイスカレー専門店として「復活オープン」させたという、意外性のあるエピソードを持っています。そして2026年8月24日現在、この店はまさに二店舗目・飯田橋店のプレオープン期間中にあり、8月31日のグランドオープンに向けて動いている最中です。

「SpiceCurry FIFTY」はどんなお店?

SpiceCurry FIFTY(スパイスカレー フィフティ)は、東京都中野区中央1-32-8に位置し、東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」A1出口から徒歩1分(駅から229m)という駅前一等地にあります。ATPRESSに掲載されたプレスリリースによれば、開業は2023年1月、当初は「串揚げ&定食バル 自意識過剰」内でのシェアレストラン(間借り営業)としてスタートしました。現在は中野区中央1-32-8の単独店舗として営業しており、食べログの登録情報では「このお店は世田谷区北沢2-14-7から移転しています」との記載もあり、間借り営業から独立店舗への移転を経ていることが確認できます。

店主は、目黒の人気スパイスカレー店「KERAKU(ケラク)」を立ち上げて人気店にした実力派の人物です。ATPRESSの記事によれば、屋号「50(フィフティ)」は、店主が故郷である韓国で経営していたイタリアンレストランの店名であり、日本の中野坂上でスパイスカレー専門店として「復活オープン」させたという経緯があります。国境と業態を越えて屋号を引き継ぐという、個人店ならではのストーリーが込められた名前です。

「50(フィフティ)とは店主が故郷の韓国で経営していたイタリアンレストランの店名になります。日本の中野坂上でスパイスカレー専門店として復活オープンとなりました。」

――ATPRESSプレスリリース「【人気店から独立】スパイスカレー50(フィフティ)が中野坂上にオープン」より

現在の営業時間は月〜土11:00〜15:30(L.O.14:50)、日のみ11:00〜17:00(L.O.16:00)というランチタイム特化型で、年中無休(年末年始の一部を除く)で営業しています。座席はカウンター4席・テーブル12席の合計16席、予算は1,000〜1,999円という、ランチ需要にしっかり応える価格帯です。ポークビンダルーやスリランカ風バターチキンカレー、真鯛とパーブのカレーなど、南インド・スリランカを中心とした本格スパイスカレーに加え、和牛牛すじカレーなど独自のアレンジを加えたメニューを週替わりで提供しています。

店舗名
SpiceCurry FIFTY(スパイスカレー フィフティ)中野坂上店
所在地
東京都中野区中央1-32-8
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上駅」A1出口より徒歩1分(229m)
開業日
2023年1月(当初は世田谷区北沢での間借り営業からスタート)
業態
スパイスカレー専門店(南インド・スリランカ系ベース、オリジナルアレンジ)
営業時間
月〜土 11:00〜15:30(L.O.14:50)/日 11:00〜17:00(L.O.16:00)、年中無休
座席
16席(カウンター4席、テーブル12席)
予算
1,000〜1,999円
決済方法
カード不可、QRコード決済可(PayPay)
店主
目黒「SPICECURRY KERAKU」創業者。韓国出身、屋号「FIFTY」は故郷で経営したイタリアンレストランの店名を継承
受賞歴
食べログ「カレー TOKYO 百名店 2026」初選出
公式情報
Instagram(@spicecurry_fifty)食べログ
電話
070-4076-2930
1日目1,350円からの3年半。店主が語る「舞台」としての店づくり

この店の最大の魅力は、店主自身が公式Instagramで発信してきた、開業からの生々しい記録にあります。2026年8月の投稿で、店主は「中野坂上でFIFTYを始めて、3年半」と振り返り、開業当初の売上を具体的な数字で公開しています。「1日目1,350円、2日目4,200円、3日目5,500円、4日目2,800円。そんな日々からのスタートでした」という記述は、間借り営業からのスタートアップがどれほど厳しいものであったかを物語っています。

また、別の投稿では「お店って、スタッフみんなの舞台だと思っています」と述べ、車椅子で来店したお客様との出会いをきっかけに、店舗に車椅子用のスロープを自主的に購入・導入したことも明かしています。「車椅子で来店してくださるお客様には、いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。『入れるかな…』という不安も、少しでも軽くなってくれたら嬉しいです」という言葉には、間借り営業から這い上がってきた経営者ならではの、顧客への向き合い方が表れています。

「たくさん悩みましたが、このたび二店舗目をオープンすることになりました。今でこそ少しずつ忙しいお店になりましたが、オープン当初は…(中略)正直、またあの頃と同じような苦労をすることになると思います。それでも、スタッフのより良い未来のために。もちろん、自分自身のより良い未来のために。そして、FIFTYというブランドをもっと成長させるために。もう一度、一歩ずつ頑張っていこうと思います。」

――公式Instagram(@spicecurry_fifty)2026年8月投稿より

「間借り→独立店舗→食べログ百名店→多店舗展開」という王道の成長曲線。
スパイスカレー業界では間借り営業から始める新規開業者が非常に多い一方、そこから単独店舗として定着し、さらに評価される名店リストに選出されるまで育つ店は限られます。FIFTYはその王道を、店主自身の言葉で丁寧に発信しながら歩んできた店だと言えます。

本日8月24日、二店舗目「飯田橋店」がプレオープン中

本記事執筆時点(2026年8月24日)で最大のトピックは、まさに本日から二店舗目となる飯田橋店のプレオープンが始まっているという点です。公式Instagramの投稿によれば、飯田橋店はJR飯田橋駅東口周辺の「千代田ビル街『飲食街』」の1階に出店し、「黄色い『FIFTY 50』の看板が目印」だとされています。スケジュールは【プレオープン】8月24日・25日・26日、【グランドオープン】8月31日と明記されており、本日はまさにこのプレオープン初日にあたります。したがって、現時点では正式なグランドオープン前の試験営業期間であり、本格営業はまだ始まっていない、という状況です。

営業時間は10:30〜14:50(L.O.14:20)とアナウンスされており、中野坂上本店よりも早い時間帯からのランチ営業になる見込みです。千代田ビル街飲食街は、JR飯田橋駅東口前の神田川沿いに位置する昭和期からの飲食店街で、地元の常連に長く親しまれてきたエリアです。この老舗飲食街に、中野坂上で実績を積んだスパイスカレー店が新規参入する構図は、桜木町・野毛の老舗街に新規開業する飲食店の構図とも通じるものがあります。

「いよいよ明日から、飯田橋店の営業が始まります。千代田ビル街『飲食街』の1階にスパイスカレーFIFTY 飯田橋店がオープンします!黄色い『FIFTY 50』の看板が目印です。【プレオープン】8/24・25・26【グランドオープン】8/31 営業時間 10:30〜14:50(L.O. 14:20)」

――公式Instagram(@spicecurry_fifty)投稿より

なお、店主は別の投稿で「実は現在、2号店の準備を進めています!さらに、近いうちにJR沿線の方でも小さな間借り店舗をオープンする予定です。自分はこれまで通り中野坂上店を中心に立ちながら、新しい店舗にも時々顔を出すような形になると思います」と語っており、中野坂上本店の運営体制を維持しながら多店舗化を進める方針であることがうかがえます。ここで語られていた「JR沿線の間借り店舗」が、今回プレオープンした飯田橋店(JR中央・総武線沿線)を指している可能性が高いと考えられますが、この点は公開情報からの推測であり、店主による明確な言及ではないことを申し添えます。

本日時点のステータスを正確に記すと、飯田橋店は「プレオープン中(8/24〜26)」であり、正式なグランドオープンは8月31日です。プレオープン期間中は、営業日・営業時間・提供メニューなどが本オープン後と異なる可能性があるため、訪問を予定される方は必ず公式Instagramで直前の最新情報をご確認ください。

中野坂上は「就業集積型×単身賃貸層」。ランチ特化業態が育つ土壌

店舗立地研究所が整理した中野坂上駅半径1km圏のデータでは、夜間人口82,481人、昼間人口130,759人、昼夜比1.59という数値が示されています。この昼夜比の高さは、中野坂上サンブライトツインをはじめとするオフィスビル群への通勤者流入を意味し、情報通信業就業者が19,917人という規模で集積していることも特徴です。一方、夜間人口側では1人世帯が68.6%、民営借家が62.4%を占め、若年・単身層が中心の「流動性の高い」居住構造になっています。

この「昼は就業者、夜は単身居住者」という二面性のある商圏は、FIFTYのようなランチタイム特化型・カウンター中心の小規模業態にとって、非常に相性の良い土壌だと考えられます。年間小売販売額約1,013億円という規模と、テナント平均坪単価約24,880円という比較的手が届きやすい賃料水準(西新宿・中野エリアの中では割安)も、間借り営業から独立店舗へとステップアップする個人店にとって挑戦しやすい環境を提供していたと推測されます。

中野坂上駅1km圏の指標 公開値 「FIFTY」への読み替え
昼夜人口比 1.59(就業集積型) 平日ランチタイムの需要を支えるオフィスワーカー流入の厚みを示します。
1人世帯比率 68.6%(全国平均38.0%を大きく上回る) カウンター4席を含む16席という規模は、単身来店を受け止めやすい設計です。
情報通信業就業者 19,917人 ランチ需要が旺盛な業種の従業者が多く、リピート利用が見込みやすい構造です。
テナント平均坪単価 約24,880円/坪 西新宿・中野エリアの中では比較的挑戦しやすい賃料水準です。
民営借家率 62.4% 人口の流動性が高く、新規顧客が継続的に流入しやすいエリアです。

※中野坂上駅の商圏データは、国勢調査・経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

二店舗目・飯田橋は「超昼間型オフィス街」への挑戦

店舗立地研究所が整理した飯田橋駅半径1km圏のデータを見ると、中野坂上とは対照的な商圏特性が浮かび上がります。夜間人口47,390人に対して昼間人口は224,751人に達し、昼夜比は4.74倍という「超昼間型商圏」です。情報通信業930事業所・35,782人という特定業種の集積度は中野坂上を大きく上回り、JR・東京メトロ・都営大江戸線の5路線が集結する交通結節点でもあります。

この商圏特性を踏まえると、飯田橋店が10:30〜14:50というランチタイムに特化した営業時間を設定していることは、理にかなった判断だと考えられます。夜間人口が少なく単身居住者向けの需要は限られる一方、平日昼間には約18万人もの就業者が外部から流入するため、ランチ需要への特化は「超昼間型商圏」の構造に合わせた、合理的な営業戦略と言えます。中野坂上本店が「ランチ主体・単身居住者も取り込める」立地であったのに対し、飯田橋店は「純粋なランチ商圏」という、より明確にビジネスパーソン向けに絞った出店だと整理できます。

比較項目 中野坂上店 飯田橋店(プレオープン中)
開業状況 2023年1月開業、3年半の実績 2026年8月24日プレオープン、8月31日グランドオープン予定
商圏の昼夜比 1.59倍(就業集積×単身賃貸層) 4.74倍(超昼間型・オフィス集積型)
営業時間 11:00〜15:30/日17:00まで 10:30〜14:50(L.O.14:20)
想定される主要客層 周辺オフィスワーカー+単身居住者 飯田橋・神楽坂方面のオフィスワーカー中心

※飯田橋店の情報は2026年8月24日時点の公式Instagram投稿に基づく速報であり、正式なグランドオープン(8/31)後に変更される可能性があります。

店舗立地研究所が「気になる」と感じた3つのポイント
1.屋号に込められた「国境を越えた再起」の物語

韓国で経営していたイタリアンレストランの店名を、日本でスパイスカレー店として引き継ぐという発想は、単なる店名の使い回しではなく、店主自身の「もう一度挑戦する」という思いが込められた再起の物語として読めます。

2.売上を包み隠さず発信する経営者の姿勢

開業当初の低い売上を具体的な数字で公開する発信は、多くの飲食店が避けたがる情報です。この透明性のある発信スタイル自体が、店とファンの距離を縮める独自のブランディングになっている可能性があります。

3.異なる商圏特性への「ランチ特化」という共通解

就業集積型の中野坂上と、超昼間型の飯田橋という異なる商圏特性を持つ2つの立地に対して、いずれもランチタイム中心の営業時間を設定している点は、業態の強みを見極めた一貫性のある出店戦略だと考えられます。

店舗経営の視点:多店舗展開期の資金・人材マネジメント

原材料費、人件費、賃借コストが上昇するなか、既存店を維持しながら新規店舗を立ち上げるフェーズでは、資金計画の整備や人材配置、業務効率化への投資は有効な選択肢です。以下は「SpiceCurry FIFTY」が現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様のタイミングで多店舗展開を進める事業者にとっての一般的な選択肢です。

新規店舗の立ち上げ資金確保

二店舗目のオープンは、既存店の利益を投資に回すか、追加の資金調達を行うかの判断が必要になる場面です。日本政策金融公庫の事業拡大資金や、地域の制度融資の要件を確認しておく価値があります。

複数店舗の人材配置と業務効率化

店主が「これまで通り中野坂上店を中心に、新しい店舗にも時々顔を出す」と語るように、多店舗化には人材の配置設計が欠かせません。シフト管理・在庫管理のデジタル化への投資は、複数店舗運営の負担軽減に直結します。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。

2026年8月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、事業拡大・多店舗展開を支援する各種制度融資、ITツールの導入費用の一部を支援するデジタル化・AI導入補助金2026などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】

「SpiceCurry FIFTY」は、間借り営業からスタートし、開業当初は1日の売上が数千円という厳しい時期を経て、3年半で食べログ「カレー TOKYO 百名店2026」に初選出されるまで成長した、中野坂上の実力派スパイスカレー店です。屋号「FIFTY」に込められた韓国のイタリアンレストランからの継承という物語、そして店主自身が率直に発信する開業初期の苦労と経営理念は、この店を単なるグルメ情報以上の「読み物」にしています。

そして本記事の執筆時点である2026年8月24日、この店はまさに二店舗目・飯田橋店のプレオープン初日を迎えています。8月31日のグランドオープンに向けて、超昼間型のオフィス街商圏という新たな立地でどのような展開を見せるのか、今後の動きが注目されます。中野坂上本店で培われた「間借りから育てる」経験が、飯田橋という異なる商圏でどう活きるのか、続報があれば改めてお伝えしたいと考えています。

この記事は公開情報を基にした速報的な分析であり、店主ご本人からお話を伺えたわけではありません。屋号に込めた思い、なぜ飯田橋を二店舗目の地に選んだのか、間借り営業時代の具体的なご苦労など、公開情報だけでは分からないことが数多くあるはずです。もし取材の機会をいただけましたら、開業の経緯やお店づくりの背景について直接お伺いし、改めて記事としてお届けできればと思っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報を用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。飯田橋店はプレオープン中の情報であり、記述内容は今後変更される可能性があります。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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