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新横浜駅篠原口、跨線橋を渡った先の食の拠点。キッチンカーから根を張ったオセアニアカフェ「Ti leaf」を立地から分析

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街の店舗分析|食の複合施設編・キッチンカー出身編

新横浜駅篠原口、跨線橋を渡った先の食の拠点。
キッチンカーから根を張ったオセアニアカフェ「Ti leaf」を立地から分析

神奈川県横浜市港北区篠原町、新横浜駅出口2から徒歩5分の「新横浜食料品センター」1階。2025年12月24日にオープンした「Ti leaf(ティリーフ)」は、オーストラリアでの生活経験を持つスタッフが営む、どこか馴染みのあるオセアニアスタイルカフェです。もともとは同じ篠原町エリアでキッチンカーとして営業していた店が、老朽化した食料品センターの再生プロジェクトの中で実店舗として根を張った、という経緯を持ちます。新横浜の商圏データとともに、店舗立地研究所が独自に分析します。

新横浜駅出口2から徒歩5分
2025年12月24日開業
キッチンカーから路面店へ
オセアニアスタイルカフェ
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:「Ti leaf」は、キッチンカーという小さな単位で培った味と接客を、食の複合施設という新しい箱の中でそのまま実店舗化したことで、駅前の一等地とは異なる「篠原口の奥」という立地でも成立する店舗を作り上げています。新横浜駅は新幹線口・キュービックプラザ側に商業集積が偏る一方、Ti leafが入る新横浜食料品センターは、跨線橋を渡った篠原口側の住宅地寄りに位置します。この「駅前ではないが駅から遠くもない」という立地を、オセアニアスタイルという珍しい業態のポジショニングと、キッチンカー時代からの顧客との関係性で乗り越えている点に、この店の面白さがあります。

Ti leafはどんなお店?

Ti leaf(ティリーフ)は、神奈川県横浜市港北区篠原町2803-3「新横浜食料品センター」1階の1-2区画にあるオセアニアスタイルカフェです。新横浜駅出口2(篠原口)から徒歩5分、東急新横浜線・相鉄新横浜線・横浜市営ブルーラインの改札を出て表谷跨線橋を渡った先に位置し、JR横浜線北口からは徒歩8分、東海道新幹線東口からは,徒歩7分というアクセスです(新横浜食料品センター公式サイト記載)。食べログには「新横浜駅から356m」との記載もありますが、実際には改札の出口を間違えると遠回りになるため、来店ブログの中には「徒歩9分」と紹介する例もあり、距離表記には幅があります。いずれにしても、新幹線口・アリーナ側の賑わいとは反対方向の、比較的閑静な住宅街寄りの立地であることは共通して確認できます。

公式Instagram(@ti_leaf00)のプロフィールには「どこか馴染みのあるオセアニアスタイルカフェ🇦🇺」と記載されており、来店ブログによれば、実際にオーストラリアでの生活経験があるスタッフが接客にあたっているとのことです。看板メニューの一つであるカルダモンラテは、エスプレッソに柑橘とウッディー系スパイスの効いたカルダモンを合わせたオリジナルドリンクで、来店者からは「初めて飲んだ風味」といった声が上がっています。もう一つの人気メニューであるベーグルサンドは、チェダーチーズ・レタス・トマト・卵・ベーコンをハニーマスタードソースで仕上げ、全粒粉ベーグルでサンドしたもので、付け合わせにはキャロットラペや紫キャベツラペが添えられます。米粉100%のオレンジシフォンケーキはグルテンフリー対応で、「お子様から大人まで満足していただける」ことを意識したメニュー構成になっているようです。

Ti leafの大きな特徴は、実店舗化以前の経歴です。キッチンカー情報サイト「キッチンカーズジャパン」の登録情報によれば、Ti leafは2023年10月に開業したキッチンカーとして活動をスタートしており、もともと篠原町エリアで営業していました。当時の看板商品はスパイスを効かせたタコライスやドライカレー(400〜850円)で、「身体に優しく美味しいものを提供する」という方針のもと、米粉100%のグルテンフリーシフォンケーキも既にこの頃から手がけていたことが分かります。ドリンク面では、ドラゴンフルーツやリリコイといったスーパーフードを使った冷たい飲み物に加え、オーストラリアの紅茶ブランド「T2」を取り寄せて提供していたとの記載もあり、オセアニアスタイルというコンセプトはキッチンカー時代から一貫していたことが確認できます。2025年12月24日、新横浜食料品センターの新築棟オープンに合わせて、このキッチンカーが路面店として実店舗を構えたというのが、Ti leafの成り立ちです。

「新横浜食料品センター1階1-2テナント区画にて、カフェTi leafさんがオープンします!元々篠原町でキッチンカーを営まれていましたが…」

――新横浜食料品センター公式Facebookページ(2025年12月24日オープン告知)より

店舗名
Ti leaf(ティリーフ)
所在地
神奈川県横浜市港北区篠原町2803-3 新横浜食料品センター1F(1-2区画)
開業
2025年12月24日(前身:2023年10月開業のキッチンカー)
アクセス
東急新横浜線・相鉄新横浜線・横浜市営ブルーライン「新横浜」駅出口2から徒歩5分/JR横浜線「新横浜」駅北口から徒歩8分/東海道新幹線「新横浜」駅東口から徒歩7分(公式サイト記載。食べログ等では距離・分数の記載にやや幅あり)
業態
オセアニアスタイルカフェ(コーヒー・オリジナルラテ・ベーグルサンド・スイーツ、物販コーナーあり)
営業時間
月・木・金・土・日 9:00〜17:00(Food L.O.16:30)。火・水定休(不定休あり、詳細はInstagramで告知)
予約可否
Instagram・AutoReserveは「予約不可」と記載。食べログの基本情報では「予約可」の表記もあり、資料間で差異あり(要確認)
支払い方法
現金・カード・電子マネー・QRコード決済に対応
予算
食べログ表記は999円以下(ランチ・ディナーとも)、口コミ集計では1,000〜1,999円。Uber Eatsのデリバリーメニューではラテ1,020円・ベーグルサンド1,850円など、店内価格より高めの設定
公式Instagram
@ti_leaf00
オンラインストア
tileaf.base.ec(コーヒー豆・アパレル・トートバッグ等を販売)
店舗立地研究所が「うまい」と感じた3つのポイント
1.キッチンカーで固めたコンセプトをそのまま実店舗に移植

2023年10月から篠原町エリアでキッチンカーとして営業し、オセアニアスタイルというコンセプト、スパイスを効かせたメニュー、グルテンフリーのシフォンケーキといった「型」を先に作ってから実店舗化しています。ゼロから箱を作って中身を考えるのではなく、すでに顧客の支持を得ていた中身を新しい箱に移す順序を取っている点が、開業初期のリスクを抑える工夫になっていると考えられます。

2.「オセアニア」という新横浜では珍しいポジショニング

新横浜駅周辺には中華料理・韓国料理・イタリアンなど多国籍な飲食店が集積していますが、オーストラリアやオセアニアを想起させるカフェは希少です。カルダモンラテやオーストラリア紅茶ブランド「T2」の取り扱いなど、細部にわたってコンセプトを一貫させることで、競合の少ないニッチなポジションを確立しています。

3.食の複合施設内での役割分担が明確

同じ新横浜食料品センター1階には、フレンチベーカリー「Proof Bakery」、クラフトビール専門の「SIBLINGS」、地元の八百屋「杉田青果」などが同時に入居しています。パン・ビール・青果という専門店が並ぶ中で、Ti leafは「カフェ×オセアニア」という軸を担うことで、施設全体としての回遊性と客層の幅を広げる役割を果たしていると見られます。

立地分析:新横浜は「昼夜比2.34」のビジネス・住宅複合商圏、Ti leafは「裏側の住宅地」に位置する

店舗立地研究所が整理した新横浜駅半径1km圏のデータでは、夜間人口30,168人に対し昼間人口は70,679人、昼夜比2.34という「新幹線停車駅としてのビジネス集積」が濃い商圏特性が確認できます。年間小売販売額は約618.9億円、飲食店201店舗という規模で、この数値の多くは新幹線口・キュービックプラザ側のオフィスビル・ホテル・日産スタジアム・横浜アリーナ周辺の商業集積が押し上げているとみられます。一方、Ti leafが位置する篠原口側は、この「ビジネス集積の裏側」にあたる住宅地寄りのエリアであり、来店ブログのレビュアーが「忙しいビジネス街の逆方向にあるので、穏やかさが漂う雰囲気」と評している通り、駅前とは異なる落ち着いた立地環境にあります。

世帯構成を見ると、新横浜駅1km圏の総世帯数は17,223世帯で、そのうち1人世帯が55.0%(9,477世帯)と過半数を占め、横浜・東京方面への通勤を前提とした単身就業者の賃貸需要の高さがうかがえます。高所得世帯比率(年収700万円以上)は31.9%と全国平均(約20.9%)の約1.5倍に達し、年収1,000万円以上の世帯も15.3%を占めます。この購買力の厚みは、ラテ1杯1,000円前後、ベーグルサンドが1,000円台という、コンビニ・ファストフードよりやや高めの価格帯設定を成立させる土壌になっていると考えられます。また生産年齢人口比率は69.6%と高く、高齢化率は19.1%と全国平均を下回るため、平日のモーニング利用や、仕事帰り・休日の一人時間としてのカフェ利用にも一定の需要が見込める人口構成です。

もう一つ注目すべきは、Ti leafが入る建物そのものの背景です。新横浜食料品センターは1967年、新横浜駅開業から間もない時期に「地域の食の拠点」として建てられた歴史ある建物で、老朽化に伴い、既存店舗の営業継続を尊重した「減築→新築→店舗移転→改修」という段階的なプロセスでリニューアルが進められています(設計:ウミネコアーキ、新築棟は2025年6月竣工、鉄骨造3階建、用途は共同住宅4戸・店舗・飲食店)。Ti leafはこの新築棟1階に入居した店舗の一つであり、地域に長く根づいてきた「食の拠点」という文脈の中で、新しい世代の店舗として位置づけられています。

新横浜駅1km圏の指標 公開値 Ti leafへの読み替え
昼夜比 2.34(ビジネス集積が濃い複合商圏) ビジネス集積の主要エリアからは外れた篠原口側に立地するため、駅全体の数値よりも「落ち着いた住宅地の来店行動」に近いと想定される。
単身世帯比率 55.0%(1人世帯) 一人でも入りやすいカフェ利用、テイクアウト需要との相性が良い。
高所得世帯比率 31.9%(年収700万円以上) 1,000円前後のオリジナルラテ、1,000円台のベーグルサンドという価格帯を支える購買力。
生産年齢人口比率 69.6%(全国57.4%を上回る) 平日モーニング利用や仕事帰りの一人時間としての来店需要が見込める年齢構成。
建物の背景 1967年築、老朽化に伴う段階的リニューアル(新築棟2025年6月竣工) 地域に長く根づいた「食の拠点」の文脈の中で、新しい店舗として認知を広げやすい土台がある。

※駅別数値は国勢調査、経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

同じ施設内、3店舗の役割分担から見えるもの

新横浜食料品センター1階には、Ti leaf以外にも複数の飲食・物販店舗が入居しています。フレンチベーカリー「Proof Bakery」は「発酵という贅沢な時間と、確かな技術が織りなす」を掲げ、地域情報メディアの取材によれば開店前から30人以上の行列ができるほどの人気を集めています。クラフトビール専門の「SIBLINGS」は国内クラフトビール8タップを軸にした業態で、夜の時間帯の需要を担っています。そして「杉田青果」は約50年地元に愛されてきた八百屋として、日常の買い物需要を支えています。この中でTi leafは、朝から午後にかけての時間帯(9:00〜17:00)に、コーヒー・ラテ・軽食という「日中の居場所」を提供する役割を担っており、パン(発酵・専門性)、ビール(夜・専門性)、青果(日常・生活密着)とは異なる、「日中のゆったりした時間」という独自の軸を持っていると整理できます。同じ建物の中に専門性の異なる複数の業態が並ぶことで、施設全体としては朝から夜まで、また日常利用から目的来店まで、幅広い来店動機をカバーする構成になっていると考えられます。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.新幹線・出張利用者への「乗り換えついでの一杯」訴求

新横浜駅は東海道新幹線が停車する広域交通の結節点であり、出張や旅行で訪れる利用者も一定数存在します。篠原口側は新幹線口とは反対方向ではあるものの、「新幹線口とは違う新横浜」を体験できる場所として、出張帰りや乗り換え待ちの時間を過ごす提案には一定の需要が見込めそうです。

2.キッチンカー時代の顧客との関係性の可視化

2023年からキッチンカーとして活動してきた歴史は、地域に一定数の既存顧客を持っていることを意味します。「あのキッチンカーが実店舗になった」というストーリーを積極的に発信することで、キッチンカー時代からのファンを実店舗の常連へと橋渡しできる可能性があります。

3.同施設内の他店舗とのセット利用の提案

Proof Bakeryの行列やSIBLINGSのクラフトビールなど、同じ建物内に話題性のある店舗が複数存在します。「Proof Bakeryでパンを買って、Ti leafでラテを飲む」といった施設内の回遊を後押しする案内があれば、単独来店よりも滞在時間の長い利用につながる可能性があります。

もっと認知を広げるなら考えられること
「駅前ではない新横浜」という立地を逆手に取る発信

新横浜駅前のキュービックプラザ側は、多くの人にとって「新横浜」のイメージそのものですが、Ti leafが立地する篠原口側は、地元住民でなければ足を運ぶ機会が少ないエリアです。この「知る人ぞ知る」という立地条件は、来店ブログのレビュアーが「駅近、地元の知る人ぞ知る感のある穴場カフェ」と評していたように、むしろ発見の喜びを伴う体験として発信できる余地があります。

キッチンカー由来のメニューと実店舗メニューの接続

キッチンカー時代の看板商品であったタコライスやドライカレーは、現在の実店舗メニューの中心であるラテやベーグルサンドとは方向性が異なります。両者の関係性(継続しているのか、実店舗化を機に方向転換したのか)を明確に伝えることで、キッチンカー時代を知る顧客と、実店舗で初めて知る顧客の双方に、店の成り立ちへの理解を深めてもらいやすくなると考えられます。

店舗経営の視点:複合施設内テナント・業態転換特有の検討余地

キッチンカーから複合施設内のテナントへ移行するという業態は、一般的な単独路面店とは異なる経営上の特性を持ちます。以下はTi leafが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の業態転換を行う店主にとっての一般的な選択肢です。

複合施設内テナントに適した設備投資の考え方

キッチンカーから実店舗へ移行する際は、厨房機器・空調・内装など、単独では発生しなかった固定的な設備投資が新たに必要になります。稼働日数・営業時間に対する投資回収の見通しを立てた上で、リース・分割契約など資金繰りに応じた設備調達方法の検討が重要になります。

同業種が集まる施設内での差別化戦略の継続的な見直し

Proof Bakery、SIBLINGSなど、同じ食の複合施設内に複数の飲食店が集積する環境では、開業当初のコンセプトが時間の経過とともに他店と重複してくる可能性があります。定期的にメニューやコンセプトの独自性を見直す仕組みを持つことが、長期的な差別化の維持に資すると考えられます。

物販・オンライン販売による収益源の複線化

Ti leafは店内にコーヒー豆やアパレルの物販コーナーを設け、オンラインストア(tileaf.base.ec)でも販売を行っています。カフェの客席回転率に依存しない収益源を持つことは、営業時間が限られる(9:00〜17:00)業態にとって、稼働時間あたりの収益性を補完する選択肢になり得ます。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。2026年8月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、キッチンカーから実店舗への業態転換のような設備投資を伴う場合に検討され得る各種創業・事業再構築系の補助制度などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】小さな単位で育てた中身を、新しい箱に移した店

Ti leafの面白さは、ゼロから店を構えるのではなく、キッチンカーという小さな単位でオセアニアスタイルというコンセプトとメニューを先に育て、その中身を新横浜食料品センターという新しい箱にそのまま移植した点にあります。新幹線口・キュービックプラザ側の賑わいとは反対方向に位置する篠原口の立地は、一見不利に見えるかもしれませんが、高所得世帯比率31.9%・単身世帯比率55.0%という新横浜駅商圏の購買力と、Proof Bakeryやクラフトビール「SIBLINGS」など話題性のある同施設内の店舗群との回遊効果が組み合わさることで、駅前ではない場所でも十分に成立し得る土壌になっていると考えられます。1967年築の歴史ある建物が段階的なリニューアルを経て新しい店舗を受け入れているという文脈も、Ti leafという新しい店の物語に厚みを与えている要素だと言えるでしょう。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、物販店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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