日吉「普通部通り」56年の老舗古書店の跡地へ。青山フラワーマーケット7年・7,000件超の実績を掲げて開業した花屋「La Belle Époque」を業態モデルから分析
神奈川県横浜市港北区日吉本町。東急東横線・目黒線「日吉」駅から徒歩1分、慶應義塾普通部の生徒が行き交う「普通部通り」の一本目の角に、2026年4月11日、花屋「La Belle Époque(ラ・ベル・エポック)」がオープンしました。この場所は1969年創業、56年間営業を続けた老舗古書店「ダダ書房」の跡地です。店主の北畠ちか氏は、青山フラワーマーケットで7年間・7,000件以上の生花ギフトを制作してきた実績を掲げ、日吉・鶴見・新川崎の3拠点でボタニカル教室を運営する「花屋+教室」のハイブリッドモデルを敷いています。跡地の物語と、実績を先行資産にした開業スタイルを、店舗立地研究所が分析します。
2026年4月11日開業
56年続いた古書店「ダダ書房」跡地
青山フラワーマーケット7年・7,000件超の実績
花屋+教室(日吉・鶴見・新川崎3拠点)
店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なる店舗紹介や格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、このお店が支持されるのか」を考えます。
公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。
先に結論:「La Belle Époque」という花屋の面白さは、単なる新規開業の話ではなく、「56年続いた街の記憶」を引き継いだ立地と、「実績をそのまま看板にする」という開業モデルの組み合わせにあります。店が構えるのは、1969年(昭和44年)創業、テレビ東京「出没!アド街ック天国」でも紹介された名物古書店「ダダ書房」が、2025年11月30日まで56年間営業していた物件です。古本屋が花屋に代わるというだけでも街の話題になりやすい立地ですが、この店がさらに特徴的なのは、店主の北畠ちか氏が「青山フラワーマーケットに7年勤務、約7,000件以上の生花ギフトを制作」という具体的な実績を、開業の看板として真正面に掲げている点です。加えて、単体の花屋としてではなく、日吉・鶴見・新川崎という3つの拠点でボタニカル教室を運営する「花屋+教室」のネットワーク型モデルを敷いていることも、この店を理解する上で欠かせない視点です。
「La Belle Époque」は、神奈川県横浜市港北区日吉本町1-23-16に構える花屋です。東急東横線・東急目黒線の日吉駅から徒歩1分、慶應義塾普通部の生徒が通学に使う「普通部通り」に入ってすぐ、最初の交差点の角という、駅前かつ通学路という二重の視認性を持つ立地に位置しています。2026年4月11日(土)に開業し、営業日は月・火・金・土・日の10:00〜19:00、水・木が定休日です。店内には季節の生花のほか、シャクヤクやカーネーションといった季節性の高い花材、ドライフラワーの販売スペースも設けられており、店舗2階はボタニカル教室専用のレッスンスペースとして使われています。店頭には看板犬とみられる犬が「パトロール」している様子も公式Instagramで発信されており、地域に開かれた雰囲気づくりの一環になっています。
運営するのは株式会社FUSE(フューズ)で、代表取締役が店主の北畠ちか氏です。企業情報データベースによれば、同社の設立は2025年8月8日、本店所在地は神奈川県横浜市鶴見区北寺尾6丁目18-19。この所在地は、後述するボタニカル教室の「鶴見教室」の開催地とほぼ一致しており、日吉の店舗を花屋の顔(BtoC店舗)として据え、法人としての拠点は鶴見に置くという構造になっていると考えられます。北畠氏は公式サイトの講師プロフィールで「青山フラワーマーケットに7年勤務。これまでに約7,000件以上の生花ギフトを制作。あらゆるお客様のリクエストにお応えし、贈り物を形にしてきた他、仕入などの経営面にも携わってきた」と紹介されており、地域情報メディア「ピタットハウス日吉店」の取材では「店主の北畠さんも、今年の春に日吉に来たばかり」であることも語られています。つまり、この店は北畠氏自身の日吉への転居とほぼ同時に、実店舗初出店という形でスタートしたお店だと見ることができます。
「2026年4月11日(土)に『ダダ書房』さんの跡地にオープンしたお花屋さん。日吉駅からもすぐ(徒歩1分くらい)の場所で、普通部通りの1本目の角にあります。」
――La Belle Époque 公式Instagramリールより(@labelleepoque_hiyoshi)
- 店舗名
- La Belle Époque(ラ・ベル・エポック)
- 所在地
- 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-23-16
- アクセス
- 東急東横線・東急目黒線 日吉駅 徒歩1分/慶應義塾普通部通り沿い、最初の交差点の角
- 開業
- 2026年4月11日(土)
- 物件の前身
- 古書店「ダダ書房」(1969年創業、2025年11月30日閉店。約56年間営業)
- 運営会社
- 株式会社FUSE/代表取締役 北畠ちか氏/2025年8月8日設立/本店所在地:横浜市鶴見区北寺尾
- 営業時間
- 10:00〜19:00(月・火・金・土・日)
- 定休日
- 水・木
- 電話
- 045-534-3100
- 取扱商品
- 季節の生花(シャクヤク、カーネーション等)、ドライフラワー、花瓶・雑貨
- 付帯機能
- 店舗2階にボタニカル教室専用レッスンスペース
- 公式サイト
- atelier-labelleepoque.hp.peraichi.com
- SNS(花屋)
- Instagram @labelleepoque_hiyoshi/Facebook「La Belle Époque.hiyoshi」
- SNS(教室)
- Instagram @atelier.la_belle_epoque
「ダダ書房」は昭和44年(1969年)創業、テレビ東京「出没!アド街ック天国」でも紹介された日吉の名物古書店でした。2025年11月30日をもって56年の営業に幕を下ろしたこの物件に、わずか4カ月半後の2026年4月11日、花屋として新たな灯りがともったことになります。SNS上では「日吉で60年近く愛され続けた古本屋『ダダ書房』さんの跡地」「老舗の古本屋さんだった趣も残した素敵な空間」といった投稿が複数見られ、街の記憶を引き継ぐ出店として地域の注目を集めていることがうかがえます。
個人が花屋を新規開業する際、店の実績はゼロからのスタートになりがちです。しかし北畠氏は、青山フラワーマーケットという知名度の高い企業での「7年勤務・7,000件以上の制作実績」を、開業時点から明確な看板として掲げています。店舗としての営業年数はまだ浅くても、店主個人が積んできた経験を「先行資産」として提示する開業モデルだと言えます。
La Belle Époqueは日吉単独の花屋ではなく、日吉・鶴見・新川崎という3つの拠点でボタニカル教室(キッズクラス・大人向けレギュラークラス)を運営するネットワークの一部です。運営会社の本店所在地も鶴見教室と同エリアにあり、日吉の店舗はBtoCの「顔」として機能しつつ、法人としての基盤は別に置くという構造になっていると考えられます。
La Belle Époqueが立地する日吉駅は、東急東横線・目黒線と横浜市営地下鉄グリーンラインが交差する結節点で、横浜市「港北区の基本データ」によれば東横線の1日平均乗車人員は147,150人(2024年度)にのぼります。店舗立地研究所が公開している日吉駅商圏データでも、日吉は駅前商業と慶應義塾大学キャンパスが同居する複層的な商圏として整理されています。この駅前一帯は、以前から「成田花園本店」(2018年閉店)、「二宮花園」、「Hana*Hana日吉駅前店」、古道具と花を組み合わせた「花屋つぐり」など、複数の花屋が営業してきた、地域内でも花屋の競合が多いエリアとして知られています。SNS上でも「日吉は花屋さん激戦区でもありますね」という地域住民のコメントが見られるほどです。
この激戦区の中でLa Belle Époqueが選んだのが、駅前のメイン商店街(中央通り)ではなく、慶應義塾普通部の生徒が通学に使う「普通部通り」の、駅から最初の交差点という立地でした。通学路であることは、平日の通行量が学生とその家族層に偏るという特性を持ちますが、同時に「毎日決まった時間に一定数の人が必ず通る」という安定した動線でもあります。既存の駅前花屋が即時性(駅利用者への手土産・お供え花需要など)を軸にするのに対し、La Belle Époqueは2階の教室機能によって「通りすがりに買う」だけでなく「通って学ぶ」という滞留型の関係性を作れる点が、立地の使い方としての差別化になっていると考えられます。
| 比較軸 | La Belle Époque(日吉・花屋) | 綱島うち田(跡地継承・和食店) | うつわ屋まほろ(実績・経歴軸・器店) |
|---|---|---|---|
| 立地の選び方 | 駅前通学路「普通部通り」の角地 | 駅前一等地ではない生活導線上の路面店 | 急行通過駅の住宅密集エリア |
| 前身の物件 | 56年続いた古書店「ダダ書房」の跡地 | オムライス専門店の跡地 | 自宅車庫(前身業態なし) |
| 信頼構築の軸 | 青山フラワーマーケット7年・7,000件超の実績を明示 | 目黒の人気店店主との専門学校時代の縁 | 10年以上・約200名の作家とのつながりという蓄積 |
| 複合機能 | 花屋+ボタニカル教室(日吉・鶴見・新川崎3拠点) | ランチ・ディナーの二毛作価格戦略 | 器店+デザイナーとしての発信力 |
※駅別乗車人員等の数値は横浜市「港北区の基本データ」(2026年4月13日更新)に基づきます。統計項目により調査時点・調査方法が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。「綱島うち田」「うつわ屋まほろ」は当研究所の別記事で分析した店舗であり、比較のための参考情報です。
この物件の歴史を年表として整理すると、La Belle Époqueが単なる新規開業ではなく、日吉という街の変化の一場面であることが見えてきます。第一の局面は1969年(昭和44年)、日吉駅前の普通部通りに「ダダ書房」が創業したことです。店名は1910年代に起きた芸術思想「ダダイズム」に由来し、前衛的な「ガロ系」の漫画を扱う名物古書店として、テレビ東京「出没!アド街ック天国」(2022年9月17日放送)でも紹介されるなど、地域に長く親しまれていました。1階では古本の販売、2階の書庫には貸本時代の昭和のマンガ本が三千冊余り保管されていたと、店の公式Instagram(@dada_spectrum)は伝えています。
第二の局面が、2025年11月30日の閉店です。公式Instagramおよびオーナー関係者のX(旧Twitter)での発信では「長らくのご愛顧誠にありがとうございました」という感謝の言葉とともに、56年間の営業に幕を下ろす旨が告知されました。そして第三の局面が、その約4カ月半後、2026年4月11日にLa Belle Époqueが同じ物件で開業したことです。公式サイトでは「まだ何もない空間ですが少しずつすすんでおります。4月上旬open予定」という開業前の投稿から、内装工事を経て開店へ至った経緯が確認できます。開業記念として先着100名への花1本プレゼント、2,000円以上購入者への特典といった、地域密着型のオープニング施策も実施されていました。
第四の局面:法人としての基盤は鶴見、店舗としての顔は運営会社「株式会社FUSE」の設立は2025年8月8日で、店舗開業のわずか8カ月前です。本店所在地は横浜市鶴見区北寺尾で、これはボタニカル教室の「鶴見教室(Atelier La Belle Epoque)」の開催地とほぼ一致しています。つまり、この店は「日吉で花屋を開業する」という単発の意思決定ではなく、「鶴見を拠点に教室事業を運営してきた(あるいは同時に立ち上げた)体制が、日吉の実店舗という新たな顔を持った」という構造として理解するのが実態に近いと考えられます。教室の開催地には新川崎(金曜、Atelier une graine)も含まれており、日吉・鶴見・新川崎という3拠点をゆるやかに束ねるネットワーク型の事業展開が、この花屋の背骨になっています。
ボタニカル教室については、キッズクラス(対象年齢:小学1年生〜中学生、体験レッスン5,500円、初期費用2,500円、月額5,500円)と、大人向けのレギュラークラス(土曜14:00〜15:30、8,800円)の2本立てで運営されています。キッズクラスは金曜が新川崎、土曜・日曜が鶴見、そして土曜のみ日吉でも開催されるという、拠点ごとに開催日を分散させたスケジュール構成になっており、レギュラークラスは日吉の店舗2階でのみ開催されています。これにより、日吉の店舗は「大人向け教室の拠点」という独自の役割を持っていることが読み取れます。詳しい教室情報は公式Instagram(@atelier.la_belle_epoque)でも随時発信されています。
ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と業態の傾向、エリア特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。
SNS上では第三者から「老舗の古本屋さんだった趣も残した素敵な空間」といった投稿が既に見られますが、これは主に来店者や地域メディア側からの発信です。店側の公式SNSでも、内装に残した古書店時代の面影や、跡地に花屋を開いた経緯そのものをストーリーとして発信することで、「花を買う」以外の来店動機(街の記憶を訪ねる場所)を作れる余地があると考えられます。この点は、目黒の名店との縁をストーリーとして発信する余地がある「綱島うち田」の事例とも共通する視点です。
日吉・鶴見・新川崎という3拠点で教室を運営していることは、単一エリアの花屋にはない強みです。各拠点の教室生が日吉の実店舗にも足を運ぶ動線を作る、あるいは拠点間で生徒同士が交流できる企画を設けるなど、教室網を「複数の小さな商圏をつなぐネットワーク」として活用する余地があると考えられます。
普通部通りという立地は、慶應義塾普通部の生徒とその保護者が日常的に通る動線です。オープン記念や母の日のようなギフト需要の発信に加え、卒業・入学シーズンの贈り物需要、保護者会などの行事に合わせた店頭展開など、通学路という立地特性に合わせた季節企画の余地が考えられます。
個人の実績を軸に開業したLa Belle Époqueの経営スタイルには、同様の開業を検討する事業者にとって参考になる検討点もあります。以下はLa Belle Époqueが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の開業スタイルを検討する事業者にとっての一般的な選択肢です。
店舗としての営業年数がゼロからのスタートであっても、店主個人が別の場所で積んできた実績(勤務年数、制作件数など)を具体的な数字で示すことは、開業直後の信頼形成に有効です。La Belle Époqueが「7年勤務・7,000件以上」という数値を公式サイトで明示していることは、実店舗の実績が浅い開業期における信頼構築の一つの方法として参考になります。「うつわ屋まほろ」が10年以上・約200名の作家とのつながりという蓄積を看板にしているのと同様、実績の「数値化」は業態を問わず有効な手法だと考えられます。
長く地域に親しまれた店の跡地への出店は、物件そのものが持つ知名度や地域の関心を引き継げる一方、前の店との比較や、常連客の反応に配慮する必要もあります。SNSでの好意的な反応が見られるように、老舗の記憶を否定せず、むしろ受け継ぐ姿勢を示すことが、跡地出店における評判形成のポイントになると考えられます。オムライス店跡地に出店した「綱島うち田」も、前身と異なる業態でありながら地域に受け入れられている点は参考になる事例です。
花屋という物販単体は、仕入と廃棄のバランスに利益が左右されやすい業態です。教室事業を並行して持つことは、月額制のレッスン収入という比較的安定した収益源を確保しながら、教室生を店舗の顧客としても取り込める設計であり、多拠点での教室運営はその応用形と見ることができます。
La Belle Époqueを「日吉駅前にできたおしゃれな花屋」という一言で紹介することは間違いではありませんが、それだけではこの店の面白さの半分も伝えられません。昭和44年創業、56年間営業した古書店「ダダ書房」の跡地という立地の物語、青山フラワーマーケットでの7年間・7,000件以上という実績を看板に掲げた開業スタイル、そして日吉・鶴見・新川崎という3拠点をゆるやかに束ねる教室ネットワークの一角としての店舗の位置づけ。これらはすべて、単発の新規開業ではなく、店主個人の経験と、複数の拠点をつなぐ事業構造の積み重ねの上に成り立っています。花屋激戦区とも言われる日吉の中で、駅前のメイン通りではなく通学路である普通部通りを選んだこと自体も、既存の花屋とは異なる立ち位置を取ろうとする意図の表れと見ることができます。老舗の記憶を引き継ぎながら、実績を先行資産に据えて新しい一歩を踏み出したこの店の姿は、「立地の物語と、店主自身の積み重ねの両方が、開業直後の信頼をつくる」ということを教えてくれます。
店舗立地研究所では、飲食店、物販店、花屋、古着・ヴィンテージブランド、美容サロン、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。
掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。
- La Belle Époque/ATELIER La Belle Epoque 公式サイト(peraichi)(店舗概要、開業時のメッセージ、講師プロフィール、教室スケジュール・料金)
- La Belle Époque | 日吉 花屋 公式Instagram(@labelleepoque_hiyoshi)(開業日、跡地に関する記述、営業時間、店頭の様子)
- La Belle Époque 公式Instagramリール(ダダ書房跡地についての記述)
- Atelier La Belle Époque(教室)公式Instagram(@atelier.la_belle_epoque)(教室の開催場所、レッスン内容)
- La Belle Époque.hiyoshi 公式Facebookページ(開業日、所在地の告知)
- ピタットハウス日吉店「オープンしたばかりのお花屋さん!」(店主・北畠氏の日吉転居、開業直後の店内の様子)
- ダダ書房 公式Instagram(@dada_spectrum)(創業年、閉店告知)
- テレビ東京「出没!アド街ック天国」ダダ書房紹介ページ(2022年9月17日放送)(創業年、店名の由来)
- X(旧Twitter)/ダダ書房閉店に関する投稿(閉店日、営業年数)
- 株式会社FUSE 企業情報(アラームボックス)(設立日、本店所在地)
- 横浜市「港北区の基本データ」(2026年4月13日更新)(日吉駅の乗車人員データ)
- 店舗立地研究所「日吉駅商圏データ完全公開」(日吉駅1km圏の商圏データ)
- 横浜日吉新聞「日吉東急1階のフラワーショップ『成田花園』が閉店へ」(周辺花屋の状況)


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