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綱島駅徒歩1分「poccola(ポッコラ)」は、なぜ子どもの心をつかむのか?揚げ物カフェを立地と利用体験から分析

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街の店舗分析|シリーズ第3回・利用体験+立地分析編

綱島駅徒歩1分「poccola(ポッコラ)」はなぜ子どもの心をつかむのか?揚げ物カフェを立地と利用体験から分析

綱島駅西口を出てすぐ、2021年2月にオープンした「カフェのような揚げ物屋さん」poccola(ポッコラ)。1階でコロッケや唐揚げなどの揚げ物・惣菜を購入し、2階のイートインスペースで食事もできるお店です。今回は公開情報に加えて、筆者自身の家族の利用体験も交えながら、綱島という街でなぜこのお店が日常に根づいているのかを、店舗立地研究所が立地の視点から分析します。

綱島駅西口徒歩1分
2021年2月開業・2026年2月に5周年
揚げ物・惣菜専門
イートイン可(2階)
公開情報+利用体験による分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

今回は、公開情報だけでなく、筆者自身の家族が実際に利用してきた経験も交えてご紹介します。取材記事ではないため、店舗の公式見解ではありませんが、公開情報と実体験の両面から、poccolaさんの魅力に迫ります。

先に結論:poccolaは、「子どもが好きになる店」という、家族の生活導線に入り込む力を持つ惣菜店です。

綱島駅徒歩1分という抜群のアクセスに加えて、コロッケや唐揚げといった、子どもにも分かりやすく親しみやすい商品を揚げたてで提供していることが、この店の強さだと感じます。実際に筆者の子どもも、小学校の店舗見学のような機会でいただいたコロッケがきっかけでファンになり、それ以来わが家では週に1回ほど唐揚げなどを買いに行っています。こうした「子どもが覚えている店」であることは、地域密着型の惣菜店にとって非常に大きな資産だと考えられます。

poccolaはどんなお店?

poccola(ポッコラ)は、神奈川県横浜市港北区綱島西一丁目、綱島駅西口から徒歩1分ほどの場所にある、揚げ物・惣菜のテイクアウト&イートイン店です。地域メディアの記事によると、2021年2月25日に「綱島印房」跡地の建物(奥田ビル)1階に新規オープンし、1階が購入・注文カウンター、2階が広々としたイートインスペースという2階建ての構成になっています。「カフェのような揚げ物屋さん」というコンセプトが特徴で、コロッケやメンチカツ、唐揚げといった揚げ物をメインに、色とりどりのサラダやデリ、ローストビーフなどのお惣菜も購入できます。食べログの店舗情報によれば、ジャンルは「カフェ、弁当、惣菜・デリ」に分類されており、席数26席、カウンター席とソファー席があり、全席禁煙、駐車場はなしとなっています。

看板商品はプレーンコロッケをはじめとする各種コロッケで、地域ブログの実食レポートによると、チーズinコロッケ、アンチョビコロッケ、チキンクリームコロッケ、バジリコとゴルゴンゾーラのコロッケなど、複数の味が用意されています。さらに、スイートポテトコロッケやフライドチーズケーキといった「デザートコロッケ」も揚げ物店としては珍しいメニューです。揚げ物は注文を受けてから揚げてくれるスタイルで、揚げていない状態でのテイクアウトも可能とのことです。唐揚げは100g単位で購入でき、「綱島メンチ」と呼ばれるメンチカツも人気商品として紹介されています。イートインの場合は、揚げ物とサラダ・デリ・ドリンクなどを組み合わせたセットプレートを注文でき、地域メディアの2026年の取材記事でも、揚げ物2種類とお惣菜2種類、パンまたはライス、ドリンクを組み合わせるプレートメニューが紹介されています。地域ニュースメディアの記事によると、2026年2月25日にはオープン5周年を迎え、記念にプレーンコロッケ5個の無料チケットが配布されるなど、地域に根づいたキャンペーンも継続的に行われているようです。

店舗名
poccola(ポッコラ)
所在地
神奈川県横浜市港北区綱島西1-1-11(奥田ビル1F・2F)
アクセス
東急東横線・綱島駅西口から徒歩1分、東急新横浜線・新綱島駅から徒歩3分
開業
2021年2月25日オープン(2026年2月に5周年)
営業時間
10:30〜21:00(イートインL.O.20:00)※公開情報時点。時期により変動の可能性あり
座席・設備
26席(カウンター席・ソファー席あり、個室無、全席禁煙、駐車場無)
主な商品
各種コロッケ(プレーン・チーズin・アンチョビ・チキンクリーム 等)、デザートコロッケ、唐揚げ、綱島メンチ、サラダ・デリ、ローストビーフ 等
公式情報
公式Instagram(poccola)食べログ「Poccola」
店舗立地研究所が「うまい」と感じた3つのポイント
1.「揚げ物屋さん」を「カフェ」に変えた発想

惣菜店は購入してすぐ持ち帰る業態が一般的ですが、2階にイートインスペースを設けることで、揚げたてをその場で楽しむ「食事の場」としての価値を持たせています。

2.揚げない状態でも持ち帰れる柔らかさ

ショーケースの商品は、揚げた状態だけでなく揚げる前の状態でも持ち帰りが可能とされており、帰宅後の食事タイミングに合わせて調理できる自由度があります。

3.デザートコロッケという遊び心

スイートポテトコロッケやフライドチーズケーキなど、揚げ物のイメージを覆すスイーツ系メニューがあることで、惣菜店としての幅を大きく広げています。

立地分析:綱島は「ファミリー層の厚い住宅地商圏」

店舗立地研究所が整理した綱島駅半径1km圏のデータでは、夜間人口49,282人、昼間人口30,077人、昼夜比約0.61という数値が示されています。これは、昼間は就業・通学で外出する住民が多く、夕方以降や休日に地元での消費が活発になる、典型的な「居住者中心型・地域密着商圏」であることを表しています。総世帯数は25,872世帯で、1人世帯比率45.2%に加えて、2〜4人のファミリー世帯も合計で26.7%を占め、東横線沿線の中でも「ファミリー層の厚み」が際立つエリアです。年齢構成を見ると、35〜49歳の働き盛り世代が特に多く、0〜14歳の子どもも6,678人存在しており、子育て世帯の比重が高いことがうかがえます。さらに高所得世帯比率(年収700万円以上)は31.4%と、全国平均の約1.6倍に達しています。

この商圏構造を踏まえると、poccolaが綱島駅前という立地を選んだ判断は、非常に合理的に見えます。惣菜・揚げ物という業態は、外食ほど時間を取らず、家庭の食卓に一品追加するのに適した商品です。ファミリー層が厚く、共働き世帯も多いと考えられる綱島では、「夕食にもう一品」「子どもが好きなものを買って帰りたい」というニーズが強いはずです。加えて、駅から徒歩1分という立地は、通勤・通学帰りの「ながら買い」と、休日にわざわざ立ち寄る「目的来店」の両方を同時に取り込める、稀有なポジションだと考えられます。

綱島駅1km圏の指標 公開値 poccolaへの読み替え
昼夜比 約0.61(昼間流出型) 夕方以降・休日の地元消費が中心になりやすく、帰宅時の惣菜需要と相性が良い構造です。
0〜14歳人口 6,678人(12.9%) 子どもが「また食べたい」と思う商品があることが、家庭内での来店動機につながります。
1〜4人世帯比率 1人世帯45.2%/2〜4人世帯合計52.6% 単身層のちょっと贅沢なテイクアウトと、ファミリー層の夕食の一品、両方の需要を狙えます。
高所得世帯比率 31.4%(年収700万円以上) ローストビーフやデザートコロッケなど、単価の高い商品にも一定の購買力が見込めます。
飲食店数 209店舗 競争が激しい環境の中でも、揚げ物×カフェという業態の掛け合わせが差別化要因になります。

※駅別数値は国勢調査・経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

立地の妙は「駅前に出した」ことだけではありません。
綱島駅西口を出てすぐという場所に、揚げ物と惣菜、そして2階のイートインスペースまでを構えている。この「帰り道にふらっと寄れて、わざわざ座って食べることもできる」という柔らかさこそが、住宅地商圏としての綱島の需要をしっかり取りに行く仕掛けになっていると感じます。
実際に使ってみて感じること:子どもが「また食べたい」と言う店の強さ

ここからは、店舗立地研究所としての分析にとどまらず、筆者自身の家族の利用体験を交えてお伝えします。実は、筆者の子どもはpoccolaさんの大ファンで、我が家では週に1回くらいのペースで唐揚げなどを買いに行っています。きっかけは、子どもの小学校の店舗見学のような機会でした。おそらくコロッケをいただいたのだと思いますが、それがとても美味しかったようで、それ以来、子どもがpoccolaさんを気に入るようになりました。

このエピソードは、単なる個人的な話に見えるかもしれません。しかし、店舗立地の視点で見ると、ここには大事なポイントがあります。それは、「子どもが好きになるお店」は、地域の家族需要に対して非常に強いということです。飲食店というと、駅前の人通りやランチ需要が注目されがちですが、地域密着型の惣菜店の場合、もう一つ大切なのが、家庭内で名前が出るお店になることだと思います。「今日、poccolaの唐揚げ買って帰ろうか」「またあそこのコロッケ食べたい」という会話が家庭内で自然に生まれると、お店は単なる飲食店ではなく、地域の生活導線の一部になります。親が選ぶ店ではなく、子どもが覚えている店であること。これは地域の個店にとって、非常に大きな資産だと感じます。

また、今回筆者の子どもがpoccolaさんを知ったきっかけが、小学校の店舗見学のような機会だったことも印象的です。地域のお店にとって、こうした接点はとても大切だと思います。広告やSNSだけではなく、実際に子どもたちが店を知り、商品を食べ、家に帰って家族に話す。この流れは、地域密着型の店舗にとって非常に自然で、かつ強い認知の広がり方だと感じます。

常識破りに見えて、実はよく考えられている経営判断
「惣菜屋」なのに「カフェ」であること

一般的な揚げ物店・惣菜店は、購入してすぐ持ち帰るテイクアウト専業の業態が多いですが、poccolaは2階に広いイートインスペースを設けています。これは、揚げ物単体の販売では取り込みにくい「その場で食べたい」「ちょっと座って休みたい」という需要を、惣菜店の枠を超えて取り込む工夫だと考えられます。カフェのような空間で揚げ物をゆっくり味わえることが、単なる持ち帰り需要にとどまらない、店舗としての幅の広さにつながっているのだと感じます。

揚げたてを待たせる仕組みが、逆に価値になる

地域ブログの実食レポートによると、コロッケなどの揚げ物は注文を受けてから揚げてくれるスタイルで、待ち時間が発生します。効率だけを考えれば、あらかじめ揚げておいた商品を並べる方が早いはずですが、注文後に揚げるという手間をかけることで、「揚げたてが食べられる店」という価値を維持しているのだと考えられます。この一手間が、他の惣菜店との差別化になっているのではないでしょうか。

100g単位・1個単位の価格設計が生む「気軽さ」

唐揚げは100g単位、コロッケは1個単位で購入できる価格設計も見逃せないポイントです。まとめ買いをする必要がなく、「今日はコロッケ1個だけ」「唐揚げを少しだけ」という気軽な購入ができることは、日常的な立ち寄りやすさにつながっていると考えられます。特に子どもがおやつ代わりに一つだけ買う、というような使い方も自然にできる価格設計だと感じます。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.学校行事や地域イベントを通じた子ども・ファミリー層

筆者の子どものように、学校の店舗見学のような機会をきっかけに商品を知り、ファンになるケースは今後も広がる可能性があります。地域の学校や子育てイベントとの接点をさらに増やすことで、「子どもが覚えている店」としての認知がより広がっていきそうです。

2.単身層のちょっと贅沢なテイクアウト

ローストビーフやデザートコロッケなど、単価の高い商品もラインナップされていることから、綱島の高所得世帯比率の高さを踏まえると、単身層が「自分へのご褒美」として利用する需要も見込めそうです。

3.通勤・通学帰りの「もう一品ついで買い」

綱島駅から徒歩1分という立地を生かし、帰宅導線上での「もう一品」需要をさらに取り込む余地がありそうです。100g単位・1個単位で買える気軽さは、こうした「ついで買い」との相性が良いと考えられます。

もっと認知を広げるなら考えられること
「今日の揚げ物ラインナップ」を発信する

揚げ物やデリのラインナップは日によって変わるようです。その日にショーケースに並んでいる商品を、公式Instagramなどでリアルタイムに発信することで、「今日は何があるかな」と楽しみに立ち寄ってもらうきっかけになりそうです。

5周年のような「参加型キャンペーン」の定期開催

2026年2月の5周年記念では、コロッケ5個の無料チケットが配布されたとのことです。こうした節目のキャンペーンは、地域住民が「あのお店、また何かやってるかも」と気にかけるきっかけになります。周年に限らず、季節ごとの企画を定期的に行うことで、話題化の機会を増やせそうです。

店舗経営の視点:惣菜・テイクアウト業態を支える制度も検討余地

原材料費、人件費、賃借コストが上昇するなか、惣菜・テイクアウト業態にとっても、業務効率化や販路拡大を支える制度は有効な選択肢です。以下はpoccolaが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の惣菜・テイクアウト業態が今後の展開を検討する際の一般的な選択肢です。

販路開拓

SNS発信の強化、パッケージデザインの改良、デリバリー対応などは、事業計画と公募要件に合えば、小規模事業者持続化補助金等の検討対象になる場合があります。

省力化・調理効率化

揚げ物調理の省力化機器導入や、注文管理のデジタル化など、業務効率化のための投資は、デジタル化・AI導入補助金等を検討できる場合があります。

イートイン空間の維持・改善

2階のイートインスペースを長く維持していくには、内装・設備の更新も必要になります。利用状況を踏まえ、必要に応じて設備投資を検討することも一案です。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。

2026年7月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、ITツールの導入費用の一部を支援するデジタル化・AI導入補助金2026などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】綱島で”家族の食卓”に入り込む店

poccolaさんの面白さは、おいしそうなコロッケや唐揚げそのものだけではありません。「揚げ物屋さん」を「カフェ」に変えるという発想、揚げない状態でも持ち帰れる柔らかさ、デザートコロッケという遊び心。一つひとつの工夫が、綱島という住宅地商圏の中で、日常的に立ち寄りたくなるお店をつくっているのだと感じます。

そして何より、筆者自身の家族がその効果を実感しています。子どもの小学校の店舗見学のような機会でいただいたコロッケがきっかけで、子どもがpoccolaさんのファンになり、それ以来我が家では週に1回くらい、唐揚げなどのお惣菜を買いに行かせていただいています。子どもが「また食べたい」と思う。親が「今日買って帰ろうかな」と思う。地域の中で自然に名前が出る。これは、地域密着型の惣菜店にとって、とても強い価値だと感じます。

これからも綱島で、美味しい唐揚げやコロッケ、お惣菜を作り続けていただきたい。筆者自身も、そして筆者の子どもも、これからもずっとお世話になると思います。もし取材の機会をいただけましたら、日々のこだわりや、地域のお客様との関わりについて、ぜひ直接お話を伺ってみたいと思っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報・商圏データ、および筆者自身の家族の利用体験を用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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