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元はとバスガイド姉妹と母が営む”旅する食べ飲み屋”。すべての始まり「SIBLINGS」を立地から分析

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街の店舗分析|家族経営編・姉妹店展開編

元はとバスガイド姉妹と母が営む”旅する食べ飲み屋”。
すべての始まり「SIBLINGS」を立地から分析

神奈川県横浜市港北区菊名、東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩2分の池ノ畔商店街。2023年12月にオープンした「SIBLINGS by Toyama sisters」は、元はとバスガイドの東山姉妹(玲奈さん・生来さん)とお母様の3人で営む「旅する食べ飲み屋」です。以前ご紹介した新横浜の姉妹店「& SIBLINGS」の”原点”であるこの本店を、妙蓮寺の商圏データとともに店舗立地研究所が独自に分析します。

妙蓮寺駅から徒歩2分
2023年12月開業
元はとバスガイド姉妹+母の家族経営
クラフトビール4TAP+缶30種以上
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:「SIBLINGS」は、店主自身の経歴と経験を、業態・メニュー・イベントのすべてに落とし込んだ、模倣が難しい”人”依存型の店舗です。元はとバスガイドという特殊な経歴、旅行先での原体験、母のレシピという3つの資産が、単なる「ビアバー」という業態を「旅する食べ飲み屋」という唯一無二のコンセプトに変換しています。新横浜に生まれた姉妹店「& SIBLINGS」がこのブランドを”業態として輸出”したのに対し、本店であるここは、その資産を最も濃く体験できる場所であり、地域コミュニティの拠点としての厚みも併せ持っています。

SIBLINGSはどんなお店?

SIBLINGS by Toyama sisters(シブリングス)は、神奈川県横浜市港北区菊名1-7-12、東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩2分(食べログ表記では114m)、昔ながらの「池ノ畔(いけのはた)商店街」のアーケードを抜けた先にあります。運営するのは、数年前まで観光バス「はとバス」のガイドをしていた東山姉妹(姉・玲奈さん、妹・生来さん)と、そのお母様の3人で、2023年12月2日に開業しました。店舗は2階建てで、1階はL字型の立ち飲みカウンター、2階はテーブル席になっており、一人で気軽にカウンターへ立ち寄る客層と、家族・グループでテーブルを使う客層の両方を受け入れる構成になっています。

お店の背景には、姉妹それぞれの経歴が深く関わっています。バスガイド時代から地ビールを紹介する機会が多かったこと、妹の生来さんがはとバス卒業後にキリンビールの工場ガイドを務めた経歴を持つことから、二人はビールの知識と魅力にのめり込んでいきました。開業のきっかけになったのは、姉妹でニューヨークを旅行した際に立ち寄った「Brooklyn Brewery(ブルックリン・ブルワリー)」での体験です。ビール好きだけでなく、子どもがボードゲームで遊んでいたり様々な背景の人が自由に過ごしている光景に感銘を受け、「こういう場所をつくりたい」という思いが原点になったといいます。そこから、横浜の「ビアバイク」の立ち上げに関わる機会を得るなど、ビールと旅行の要素を掛け合わせながら準備期間を重ね、「旅する食べ飲み屋」というコンセプトが固まっていきました。

料理は、姉妹が小さい頃から食べて育った「母の味」をルーツにアレンジされており、定番メニューに加えて3〜4品を毎日入れ替える運用がされています。この手書きメニューは、子育てのため夜にお店に立つことができない姉の玲奈さんが毎日更新しているとのことで、実質的に夜の厨房を担うのは妹の生来さんとお母様の2人です。ビールのタップは常時4種類で、キリン ハートランドの樽生を定番としつつ、姉妹が実際に足を運んだブルワリーのビールを中心に、缶ビールも30種類以上が揃っています。ビールを仕入れる際は「造っている方に直接お店で提供させてほしいと伝え、コミュニケーションを取ること」を大切にしているという方針も、取材記事の中で語られています。

「私たちがSIBLINGSであるということはもちろん由来のひとつなんですけど、『お店に来たお客さん達が兄弟みたいになって仲良くなって帰って欲しい』という意味も込めて店名を『SIBLINGS』=『きょうだい』にしたんです。趣味、思考、世代、ジェンダー関係なく、ここに来た人は誰でも居心地の良さを感じてもらいたいし、来てよかったと思ってもらえる場所にすることが私たちの願いです。」

――東山玲奈さん・生来さん(beergirl.net取材記事より)

店舗名
SIBLINGS by Toyama sisters(シブリングス)
所在地
〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名1-7-12 池ノ畔商店街(東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩2分)
開業
2023年12月2日
営業日・時間
17:00〜23:30(Food L.O.22:00/Drink L.O.23:00)が基本。定休日は資料により差異があり、月単位でInstagramにて告知(2026年8月時点は日曜・月曜定休+臨時休業あり)※要確認
業態
ビアバー・立ち飲み(1F立ち飲みカウンター/2Fテーブル席)
特色
クラフトビール常時4TAP+缶30種類以上、母の味ベースの家庭料理(3〜4品を毎日入替)、ブルワリー見学バスツアーの主催
運営
東山姉妹(姉・玲奈さん、妹・生来さん)とお母様の家族経営
電話番号
050-5605-5507
公式Instagram
@1080sisters
姉妹店
& SIBLINGS(横浜市港北区篠原町、新横浜食料品センター内、2026年3月開業)
店舗立地研究所が「うまい」と感じた3つのポイント
1.店名に込めた「ひとりでも仲良くなれる」設計

店名「SIBLINGS(きょうだい)」には、性別を問わず使える言葉として、来店客同士が兄弟のように仲良くなってほしいという願いが込められています。1階のL字型カウンターは、まさにこの思想を体現する設計で、実際に「週に何度も来ていて挨拶が『おかえり』になっている」常連客が生まれるコミュニティの土台になっています。

2.ガイドの経験を「体験の商品化」に転換したバスツアー

「大人の社会見学」をテーマにしたブルワリー見学バスツアー(2025年8月には群馬県のFARCRY BREWINGへ)は、実際にはとバスを貸し切り、元ガイドの姉妹が案内を務めるという、他店には模倣できない企画です。飲食店の枠を超えて「旅行業とビール屋の二本柱」を掲げる姉妹の方向性が、具体的な商品として形になっています。

3.「母の味」を軸にした毎日変わる再来店設計

定番メニューに加え3〜4品を毎日入れ替える運用は、飽きさせない工夫であると同時に、姉が毎日手書きでメニューを更新するという、家族経営だからこそ成立する手間のかけ方です。「毎日でも行きたい」と思わせる仕組みが、地域住民の日常的な来店動機を作り出しています。

立地分析:妙蓮寺は「昼夜比0.48」の高密度住宅商圏

店舗立地研究所が整理した妙蓮寺駅半径1km圏のデータでは、夜間人口46,771人に対し昼間人口は22,586人、昼夜比0.48という「昼間人口が夜間人口を大幅に下回る」典型的なベッドタウン型商圏の特性が確認できます。大型商業施設・オフィスビルを持たない純粋な住宅生活商圏でありながら、年間小売販売額は約163億円、飲食店56店舗という規模を持ち、生産年齢人口比率64.5%という比較的若い居住構造が特徴です。

世帯構成を見ると、1人世帯が49.7%(12,022世帯)と約半数を占め、東急東横線沿線という通勤利便性の高さから、単身就業者の賃貸需要が商圏を下支えしていることが分かります。一方で持ち家世帯は52.1%、一戸建ても39.3%存在し、長く地域に根を張るファミリー定住層も一定の厚みを持っています。高所得世帯比率(年収700万円以上)は31.8%と全国平均(約20.9%)の約1.5倍に達し、東急東横線沿線の高所得住宅地としての特性が数値にも表れています。この「単身就業者と地付きファミリー層が共存し、購買力も相応に高い」という構造は、一人でも入りやすいカウンター席と、家族で使えるテーブル席を両立させたSIBLINGSの店舗設計と非常に相性が良いと考えられます。

また、SIBLINGSが位置する池ノ畔商店街は、菊名池公園に近い、昔ながらの雰囲気を残す商店街です。妙蓮寺エリアでは地元まちづくり団体「妙蓮寺ニコニコ会」を中心に、古民家カフェやコワーキング、シェアキッチンなど多彩な拠点が生まれる「住みたい人が増える街」を目指したコミュニティ型まちづくりが進行しており、SIBLINGSのような、常連客との「おかえり」という関係性が生まれる個人店は、こうした地域の方向性とも自然に噴み合っていると言えます。隣接する菊名駅では東急ストアが2025年から改装中で2026年秋にリニューアル予定とされており、完成後は妙蓮寺エリアの購買力の一部が菊名方面に流れる可能性がある点も、中長期的な視点として留意すべき動きです。

妙蓮寺駅1km圏の指標 公開値 SIBLINGSへの読み替え
昼夜比 0.48(純粋な住宅生活商圏) 「夜帰ってくる住民」のための生活需要が出発点。夜営業中心の業態と相性が良い。
単身世帯比率 49.7%(1人世帯) 1階のL字カウンターは、ひとりでも入りやすい単身就業者の受け皿になっている。
持ち家・一戸建て比率 持ち家52.1%/一戸建て39.3% 地付きファミリー層が多く、2階テーブル席・お子様連れ需要との相性が良い。
高所得世帯比率 31.8%(年収700万円以上) クラフトビールや缶ビール30種類以上という価格帯・品揃えとの親和性が高い。
地域動向 「妙蓮寺ニコニコ会」中心のコミュニティ型まちづくりが進行中 常連客との関係性を重視する店づくりが、地域の方向性と合致している。

※駅別数値は国勢調査、経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

姉妹店「& SIBLINGS」との違い、”深さ”と”広さ”の分岐

店舗立地研究所では以前、新横浜食料品センター内にある姉妹店「& SIBLINGS」を取り上げました。両店を比べると、本店と姉妹店の間には明確な役割分担があることが見えてきます。本店であるここSIBLINGSは、家庭料理・バスツアー・常連客とのコミュニティ関係という「深さ」を武器にしており、開業から2年以上をかけて地域に根を張ってきた蓄積そのものが価値になっています。一方、新横浜の姉妹店は、クラフトビールとスイーツ・おつまみに業態を絞り込み、身軽な運営で新しい商圏に「広さ」を求める展開をしています。同じ東山姉妹が手がける2店舗でありながら、片方は”じっくり育てる店”、もう片方は”確立された世界観を運ぶ店”という異なる戦略を取っており、この本店の存在があってこそ、姉妹店の展開が成立していることがよく分かります。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.ブルワリー見学バスツアーの定期商品化

2025年8月に開催された群馬・FARCRY BREWINGへのツアーは大好評だったとのことですが、単発の企画にとどめず、季節ごとの定期開催として事前予約制で商品化することで、遠方からの参加者や、ツアー参加をきっかけとした新規来店の流れを作れる可能性があります。

2.昼営業のジューススタンドの常設化

姉の玲奈さんが昼営業時に不定期で開いているジューススタンドは、自身の妊娠中に気に入っていたジュースを紹介する企画とのことです。子育て中の母親層や、お酒を飲まない客層にも配慮したこの取組を、曜日を固定して常設化することで、夜のビアバーとは異なる新たな客層の獲得につながる可能性があります。

3.本店・姉妹店をめぐる回遊企画

妙蓮寺の本店と新横浜の姉妹店は、東急東横線・地下鉄ブルーラインなどでの移動が可能な距離にあります。両店を巡るスタンプラリーや、姉妹店限定ビールと本店限定フードを組み合わせたセット企画など、2拠点を持つからこそ実現できる回遊施策には広がりの余地があります。

もっと認知を広げるなら考えられること
「おかえり」の文化そのものを発信する

常連客との掛け合いが「おかえり」という言葉になるほどの関係性は、数値化しにくいものの、SIBLINGSの最大の資産だと考えられます。個々の常連客のエピソードをそのまま発信するのではなく、「なぜ人はこの店に何度も通うのか」という視点で店の雰囲気を伝えることで、初めての来店客にも安心感を持って足を運んでもらいやすくなる可能性があります。

家族の節目をブランドストーリーとして正直に発信する

2026年8月時点のInstagram投稿では、姉の玲奈さんの出産予定にともない、営業体制の縮小や急な休業の可能性があることが率直に告知されています。こうした家族経営ならではの事情を隠さずに伝える姿勢そのものが、「東山一家」という店のストーリーへの共感を強め、常連客の理解と応援を得やすくする効果を持つと考えられます。

店舗経営の視点:家族経営・複数拠点運営特有の検討余地

家族中心の少人数で本店・姉妹店の2拠点を運営する業態は、一般的な雇用型店舗とは異なる経営上の特性を持ちます。以下はSIBLINGSが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の業態を営む店主にとっての一般的な選択肢です。

産休・育休期間中の代替体制の整備

家族経営では、出産や体調不良などにより主力メンバーが一時的に離脱すると、営業そのものに直接影響が及びやすくなります。あらかじめ短時間スタッフの確保や、営業日・営業時間を柔軟に調整できる仕組みを整えておくことは、事業継続の観点で重要な備えになります。

手書きメニュー運用のデジタル化検討

毎日3〜4品を入れ替える手書きメニューは、お店の温かみを伝える魅力である一方、更新担当者に大きく依存する運用でもあります。テンプレート化されたデジタルメニュー表示と手書きの良さを両立させる仕組みは、体制変化にも強い運用として検討の余地があります。

2拠点運営における仕入れ・請求の一元化

本店と姉妹店の2拠点でクラフトビールやドリンクを仕入れる場合、取引先ごとの請求・支払いを一元管理する体制を整えることで、事務作業の負担を減らしつつ、まとまった仕入れ量によるコスト面のメリットを引き出せる可能性があります。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。2026年8月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、複数店舗展開に伴う設備投資を支援する各種制度などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】経歴と経験のすべてを詰め込んだ、模倣できない店

SIBLINGSの面白さは、元はとバスガイドという特殊な経歴、ニューヨークでの原体験、母のレシピという、姉妹自身にしかない3つの資産を、店名・メニュー・イベントのすべてに落とし込んでいる点にあります。「きょうだいのように仲良くなってほしい」という店名の願いは、L字カウンターという物理的な設計に、「旅する」というコンセプトはブルワリー見学バスツアーという具体的な商品に、母の味というルーツは毎日更新される手書きメニューに、それぞれ丁寧に変換されています。妙蓮寺という昼夜比0.48の高密度住宅商圏の中で、こうした”人に依存する強さ”が地域コミュニティの拠点として機能し、新横浜への姉妹店展開という次のステージにもつながっています。本店と姉妹店、それぞれ異なる勝ち筋を選びながらも、根底にある「SIBLINGS」というブランドの世界観は変わらず、それこそがこの家族経営の店が持つ最大の競争力だと言えるでしょう。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、物販店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジムなど、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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