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綱島「カフェカルディ」はなぜ移転しても愛され続ける? 43年続く老舗喫茶店の立地戦略を分析

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街の店舗分析|シリーズ第10回・老舗移転戦略編

綱島「カフェカルディ」はなぜ移転しても愛され続ける?
43年続く老舗喫茶店の立地戦略を分析

1982年、綱島西の小さなマンション1階に開業した「珈琲紅茶専門店 カフェ カルディ」。43年間、コーヒー・紅茶の道一筋のマスターが一人で切り盛りしてきた地域の喫茶店です。しかし2025年、店舗が入っていたマンションの老朽化・建て替えにより、綱島東への移転を余儀なくされました。移転先は、以前よりもさらに綱島駅に近い場所。70歳を超えたマスターがなぜ「畳む」のではなく「移る」ことを選んだのか、そして常連客はなぜ移転後も離れなかったのか。店舗立地研究所が、公開情報と綱島駅の商圏データから独自に分析します。

1982年創業・43年の歴史
綱島駅東口徒歩3分に移転
マスター一人体制のワンオペ喫茶
テラス席のある地域密着型店舗
公開情報による独自分析
「街の店舗分析」とは

店舗立地研究所が、地域で気になるお店を独自に取り上げ、その店舗ならではの魅力や工夫を深掘りするとともに、商圏特性、店舗立地、顧客層、利用動機などの観点から分析するシリーズです。単なるグルメ・ショップ紹介や店舗の格付けではなく、実在するお店を通じて、「なぜこの場所で、この業態が支持されるのか」を考えます。

公開情報をもとにした分析では、確認できた事実と店舗立地研究所による考察・提案を区別して掲載します。店舗への取材が実現した場合は、オーナーの声や現地で確認した情報を加えた「リアル店舗レポート」として、さらに詳しくご紹介します。

先に結論:カフェカルディの移転が成功しているのは、「変えるもの」と「変えないもの」を見極めた判断があったからだと考えられます。

建物の老朽化という不可避な事情で移転を迫られたにもかかわらず、カフェカルディは「駅からの距離」という立地条件をむしろ改善し、内装は以前の雰囲気を残しながら快適さを増すという、守りと攻めを両立させた移転を実現しています。43年という歴史の長さは、ともすれば「変化への抵抗」につながりがちですが、この店の場合はむしろ「変えるべきところは変え、変えてはいけないところは守る」という判断の精度の高さに表れているように見えます。

カフェカルディはどんなお店?

「珈琲紅茶専門店 カフェ カルディ」は、1982年(昭和57年)に綱島西で創業した喫茶店です。神奈川新聞の取材によれば、オーナーの田中義之さんは高校時代のアルバイトからコーヒー・紅茶の道一筋で、日本国内でまだチョコミントが浸透していなかった30年ほど前から、見た目と味を追求したチョコミントラテを提供してきたといいます。長年にわたり、地元の常連客から近隣に住むファミリー層まで、幅広い世代に親しまれてきた「地域の喫茶店」として知られていました。移転前の店舗は、ブックオフ港北綱島西店の近く、マンション「ニックハイム綱島第一」の1階にあり、店頭には緑と白のストライプ柄のオーニング(日よけ)が掛けられ、テラス席も設けられていました。

ところが2025年、この「ニックハイム綱島第一」の老朽化に伴う建て替え計画が正式に発表されます。地域情報サイト「綱島ラブ」によれば、4月1日から解体工事が始まり、完了予定は同年12月31日というスケジュールで、建て替え自体は2年間かけて進められる大規模なプロジェクトでした。当時、常連客への取材では「オーナーさんはお店を継続できる場所を探されているが、まだ決まっていなさそう」という状況が伝えられており、43年続いた店の存続そのものが危ぶまれる時期があったこともうかがえます。

店舗名
珈琲紅茶専門店 カフェ カルディ(CAFE KALDI)
現在の所在地
神奈川県横浜市港北区綱島東1-3-7 イトウハイム101号
アクセス
東急東横線 綱島駅から徒歩約3分(東口・綱島交差点近くの路地)
創業
1982年(昭和57年)綱島西で創業、2025年8月18日に綱島東へ移転リニューアルオープン
移転理由
旧店舗が入居していたマンション「ニックハイム綱島第一」の老朽化・建て替え
営業時間
9:30〜22:00(店内工事完了までは短縮営業の可能性あり)
定休日
なし
特徴
水出しコーヒー、サイフォンコーヒー、チョコミントラテなど幅広いメニュー、テラス席あり
公式情報
公式ホームページ(CAFE KALDI)
実は、筆者にも少し思い入れのあるお店です。
移転前のカフェカルディが入っていたマンションに、以前住んでいた時期がありました。子どもを連れて、あのテラス席でよくお茶をしたものです。当時は特別な喫茶店というより「生活の一部」のような存在でしたが、今回の移転の経緯を調べていく中で、あの落ち着いた時間を支えていたのが、43年間コーヒーと紅茶に向き合い続けてきたマスターの矜持だったのだと、改めて感じています。
移転前と移転後、何が変わり何が変わらなかったのか

2025年8月18日、カフェカルディは綱島東1丁目のマンション「イトウハイム」1階で移転リニューアルオープンを果たします。地域ブログ「ツナシマニア」の現地レポートによれば、新店舗は「Dining Bar COCORO」や「鶏と酒 怜」なども入る建物の1階、コインランドリー「Bubble Lab」の隣という場所にあり、綱島駅東口から徒歩3分ほどの距離にあります。移転前の店舗も駅から離れていたわけではありませんが、今回の移転によって、駅からの近さという点では明確に条件が改善されたことになります。

外観については、以前と同じ緑・白のストライプ柄のオーニングが引き継がれ、淡いグリーンで彩られた外壁に「Cafe Kaldi」のロゴが設置されるなど、「カルディらしさ」を意識的に残したデザインが採用されています。一方で店内は、キッチンに沿ってソファとテーブル席が並び、奥にもテーブルスペースが確保されるなど、以前あったカウンター席がなくなった代わりに、全体の席数は増えたように見える配置に変わりました。メニューについても、水出しコーヒーやチョコミントラテなど、以前から親しまれてきたラインナップがそのまま提供されている点は、常連客にとって大きな安心材料になったはずです。

比較項目 移転前(綱島西) 移転後(綱島東・現在)
駅からの距離 綱島駅から徒歩圏内(マンション1階) 綱島駅東口から徒歩約3分とさらに近接
外観デザイン 緑・白ストライプのオーニング 同じデザインを継承しつつ外壁を刷新
店内席 カウンター席+テーブル席 カウンターを廃し、ソファ・テーブル中心で席数増加
テラス席 あり(近隣住民の憩いの場) 継承(気候の良い時期に利用可能)
メニュー 水出しコーヒー、チョコミントラテ等 同一メニューを継続提供
移転の告知方法 公式サイトでの静かな告知、SNSでの大々的な広告は控える
なぜ70歳を超えたマスターは「畳む」ではなく「移る」を選んだのか

常連客であり、白楽の人気カフェ「珈琲文明」の店主でもある赤澤智氏がnoteで綴った訪問記には、この移転の背景を考えるうえで興味深い視点が示されています。赤澤氏は、田中マスターがすでに70歳を超えていたにもかかわらず、まとまった額の立退料をそのまま移転費用に充てたことに驚きを記しており、「移転先の立地、物件がよっぽどいいところじゃないと厳しい」という見立てを述べています。裏を返せば、田中マスターは「続けるに値する立地」を見極めたうえで移転を決断したと考えられます。43年という時間を積み重ねてきた店にとって、単に「店を存続させる」ことよりも、「これまで築いてきた顧客との関係を保てる立地かどうか」の方が、移転先選びの本質的な判断基準になっていたのではないでしょうか。

また、この移転劇からは、老舗喫茶店ならではの「静かな告知スタイル」も見えてきます。ツナシマニアの現地レポートでは「そんなに大々的に告知とかはないのがカルディらしいけど、皆さん待ってましたという感じ」と評されており、SNSでの積極的な宣伝を行わなくても、開店直後から若い女性から年配の常連客、グループ客まで幅広い客層が自然に集まっていたことが記録されています。これは、長年の営業を通じて築かれた「口コミ」と「常連との関係性」が、広告費をかけずとも十分な集客力を持っていたことの証といえるでしょう。

立地分析:綱島駅商圏における「地域密着型・喫茶店」の適性

店舗立地研究所が整理した綱島駅1km圏のデータを見ると、夜間人口は49,282人、昼間人口は30,077人で昼夜比は約0.61と、典型的な「昼間流出型の住宅地商圏」であることが分かります。総世帯数25,872世帯のうち、1〜2人世帯が71.1%を占める一方、3〜4人世帯も26.7%と一定の厚みを持ち、ファミリー層と単身層がバランスよく共存する構造です。高所得世帯比率(年収700万円以上)は31.4%で全国平均の約1.6倍に達し、持ち家世帯における高所得層は41.4%を占めるなど、経済的に安定した定住層が多いエリアだといえます。

このような商圏構造は、カフェカルディのような「地域密着型の老舗喫茶店」にとって、非常に相性の良い環境だと考えられます。昼夜比0.61という数値は、日中の通行量よりも夕方以降・休日の地元消費が中心になることを示していますが、喫茶店という業態は、まさに「地元の人がゆっくり過ごす」ための場所であり、通行量の多さよりも、繰り返し訪れてくれる定住層の存在の方が重要な意味を持ちます。長年にわたり子育て世帯からシニア層まで幅広く親しまれてきたのも、綱島という「ファミリー層の厚みが際立つ」エリア特性と、店の落ち着いた雰囲気が噛み合っていたからではないでしょうか。

綱島駅1km圏の指標 公開値 カフェカルディへの読み替え
昼夜比 約0.61(昼間流出型) 夕方以降・休日の地元利用が中心となる喫茶店との相性が良いです。
1〜2人世帯比率 71.1% 単身・カップル層が「ひとりの時間」を過ごす場として利用しやすい構造です。
3〜4人世帯比率 26.7% ファミリー層による利用(かつての筆者のような親子連れ)も無理なく取り込める規模感です。
高所得世帯比率 31.4%(年収700万円以上) 専門店としての価格設定でも、無理なく受け入れられる購買力を持つ商圏です。
持ち家比率 42.7% 長期定住層が多く、43年という長い営業を支えるリピーターを育てやすい土壌です。

※駅別数値は2020年国勢調査、2015年国勢調査、経済センサス等を基礎として店舗立地研究所が整理した半径1km圏の公開値です。統計項目により基準年が異なり、店舗の実際の来店客数や売上を示すものではありません。

常識破りに見えて、実はよく考えられている経営判断
立退料を「余生の資金」ではなく「移転投資」に回した

赤澤氏のnote記事にもあるように、70歳を超えたタイミングで受け取った立退料を、そのまま新店舗の移転費用に充てるという判断は、決して当たり前の選択ではありません。多くの経営者であれば、そのタイミングでの引退を検討してもおかしくない状況です。それでも移転という道を選んだ背景には、「まだ続けられる」という自信と、「ここで辞めては常連客との関係を絶ってしまう」という責任感の両方があったのではないかと想像されます。

「以前の雰囲気を残す」ことで、常連客の不安を最小化する

移転というのは、常連客にとって「本当に同じ店なのか」という不安を伴うイベントです。カフェカルディが、外観のオーニングデザインやメニュー内容をそのまま引き継いだことは、常連客に対して「変わらない安心感」を提供する重要な工夫だったと考えられます。内装が新しくなったにもかかわらず「この椅子の感じとか、以前の雰囲気残ってますね」という感想が現地レポートに残されているのは、この工夫が成功していたことの証拠でしょう。

駅からの距離を「近づける」という、数少ないチャンスを生かした

不可避な移転であったとしても、移転先の選定においては裁量の余地があります。カフェカルディは、結果として綱島駅からの距離を縮める場所を選びました。地域再開発が進む綱島エリアにおいて、駅近立地を確保できたことは、今後の集客面でも長期的なアドバンテージになる可能性が高いといえます。

さらに広がりそうな3つの顧客層

ここからは、店舗の現在の顧客構成や実施状況を確認したものではなく、公開情報と商圏特性から考えられる今後の可能性です。すでに実施されている取組が含まれる可能性があります。

1.駅近になったことで増える通勤前・通勤後利用

綱島駅東口から徒歩3分という立地は、通勤・通学の行き帰りに立ち寄りやすい距離感です。9:30〜22:00という営業時間の長さを活かし、モーニングだけでなく、仕事帰りにひと息つく「アフター利用」の需要も取り込める可能性があります。

2.子育て世帯にとっての「テラス休憩スポット」

筆者自身の経験からも実感しますが、テラス席のある喫茶店は、子ども連れの外出中に立ち寄れる貴重な休憩場所になります。綱島エリアはファミリー層の厚みが際立つ商圏であるだけに、テラス席の存在を積極的に発信することで、子育て世帯のリピーターをさらに増やせるのではないでしょうか。

3.「移転を乗り越えた老舗」を知りたい新規客

43年続く店が移転してもなお営業を続けているというストーリー自体が、地域に関心を持つ層にとって興味深いトピックです。移転の経緯や田中マスターのコーヒーへの向き合い方を丁寧に伝えることで、これまで来店したことのなかった層にも足を運んでもらえる可能性があります。

もっと認知を広げるなら考えられること
移転のストーリーを、店の「らしさ」を保ったまま伝える

現状も大々的な宣伝は行われていないようですが、43年の歴史と移転の経緯そのものが、地域メディアや常連客の口コミを通じて自然に広がっている点は、この店ならではの強みです。無理に宣伝色を強めるのではなく、これまでと同じ静かなスタイルを維持しながら、公式サイトでの情報発信を丁寧に続けることが、長期的なファンとの関係を保つうえで有効だと考えられます。

テラス席の存在を、季節ごとにもっと発信する

気候の良い時期にテラス席で過ごす時間は、この店の隠れた魅力の一つです。春や秋など過ごしやすい季節に合わせてテラス席の様子を発信することで、新規客にも「行ってみたい」と思わせる機会を作れそうです。

店舗経営の視点:老舗の事業継続を支える制度も検討余地

原材料費・人件費が上昇するなか、移転や店舗改装を伴う事業継続を検討する経営者にとって、資金面を支える制度は有効な選択肢です。以下はカフェカルディが現在必要としている、または各制度を利用できると判断したものではありません。同様の移転・事業承継を検討する事業者が参考にできる、一般的な選択肢です。

店舗移転・改装費用の支援

建物の老朽化や立ち退きに伴う移転・改装費用について、事業計画に応じて小規模事業者持続化補助金等の対象となる場合があります。

事業承継・引継ぎ支援

高齢のオーナーが事業を継続または後継者へ引き継ぐ際、事業承継・引継ぎ補助金等の活用を検討できる場合があります。

キャッシュレス決済・省力化投資

ワンオペ体制で長年営業してきた店舗が、業務効率化のための機器導入を行う場合、省力化投資補助金等の対象になる場合があります。

補助金は「使えるものを探す」より、必要な投資から逆算する

補助金は、採択や交付決定が約束されるものではなく、申請前に契約・発注・支払いをすると対象外になる制度もあります。まず事業の課題と必要な投資を整理し、その後に対象制度、公募期間、補助対象経費を確認する順番が重要です。

2026年7月時点では、小規模事業者の販路開拓等を支援する小規模事業者持続化補助金、事業承継・引継ぎを支援する事業承継・引継ぎ補助金などがあります。募集期間、予算残額、対象経費などは変わるため、必ず申請時点の公式情報を確認する必要があります。

【街の店舗分析まとめ】

カフェカルディの移転劇が教えてくれるのは、老舗が生き残るために必要なのは「変わらないこと」ではなく、「変えるべきところを見極める判断力」だということです。建物の老朽化という不可避な事情に直面しながらも、駅からの距離を縮め、内装を新しくしながらも「らしさ」を残し、宣伝に頼らず口コミと常連との関係性で新店舗を軌道に乗せる。一つひとつの判断が、43年という歴史に恥じない移転を実現させたのだと感じます。

これまで取り上げてきた店舗の多くは「新しい業態がどう根付くか」という視点でしたが、カフェカルディは「すでに根付いていたものが、環境の変化にどう適応するか」という、これまでにない切り口を示してくれました。老舗だからこそ抱える難しさと、老舗だからこそ持つ強さの両方が詰まった一軒だと思います。

筆者自身、移転前のあのテラスで子どもとお茶をした時間を今でもよく覚えています。あの落ち着いた空気が、綱島東の新しい店舗にもきちんと引き継がれているのか、ぜひ改めて足を運んで確かめてみたいと思っています。そして、もし取材の機会をいただけましたら、70歳を超えて移転を決断された田中マスターに、なぜ「畳む」ではなく「移る」を選ばれたのか、直接お話を伺い、改めて記事としてお届けできればと思っております。

地域のお店を、商圏データと一緒に紹介します

店舗立地研究所では、飲食店、美容サロン、整体・リラクゼーション、パーソナルジム、小売店など、地域で営業する店舗の魅力を、立地・商圏・顧客層の視点から紹介しています。

掲載・取材をご希望の店舗様は、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。店舗の出店・移転・商圏分析、事業計画、資金調達、補助金活用、集客、省力化のご相談についても対応しております。

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出典・確認資料

執筆・分析:太田 満/編集:店舗立地研究所編集部

本記事は店舗の優劣や経営状態を格付けするものではありません。公開情報と商圏データを用いて、地域店舗の魅力と立地・店舗経営上の可能性を独自に考察したものです。売上、利益、実際の顧客構成等を推定・保証するものではありません。

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この記事を書いた人

太田 満のアバター 太田 満 店舗立地研究所及び合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ代表

合同会社ビジネスデザインラボラトリーズ 代表社員
店舗立地研究所 代表

株式会社みずほ銀行にて16年間、数百社の中小企業オーナー・個人事業主の渉外・融資審査・経営相談業務に従事。
2021年独立後は創業支援・店舗出店支援を多数手がける現役コンサルティング会社代表。

専門は店舗事業の商圏(エリア)分析。2,000以上のエリア分析を実施し、「負けない店舗経営」「失敗しないフランチャイズ選び」を支援中。

資格:中小企業診断士・宅地建物取引士・フランチャイズオーガナイザーのほか、賃貸不動産経営管理士・管理業務主任者・不動産証券化マスター・M&Aシニアエキスパートなどの資格も保有。

第19回(2026年4月30日締切)小規模事業者持続化補助金の申請者に対して、KLA(KDDI Location Analyzer)を用いた自社商圏分析サポートを実施。

その他、税理士事務所様などと共催の補助金セミナーなども行っており、店舗立地や補助金などのセミナー依頼も、公式LINEからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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